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エクアドル

  • 2017年2月28日
  • 2017年3月2日

2ヶ月の南米旅を(軽く)振り返る〜スペイン語からの解放〜

やっピ~!たのピ~!うれピッピ~! はい。 テンション上がってしまってますね。 マックスハイテンション。 だってスペイン語の日々から解放されるわけですから。 嗚呼…長く辛い道のりだった…。 人とコミュニケーションする必要がある度に緊張してましたからね。 「何か質問されたらどうしよ…打つ手なしやぞ…」 […]

  • 2017年1月16日
  • 2017年1月20日

Avianca航空にもの申す〜御社の考えをお聞きしたい、マジで〜

ガラパゴス諸島に別れを告げる日。 乗り込んだ飛行機の座席は非常口席。 普通はスペイン語が理解できる人じゃないと座れないはずなんですけど、単語10個くらいしか知らない僕が割り当てられてます。 よりによって10個の客を選ばなくても…。 と思うものの、非常事態でスペイン語で指示されることもないでしょうから […]

  • 2017年1月15日
  • 2017年1月20日

さよならイサベラ、ただいまサンタクルス〜安息日にも程がある〜

イサベラ島旅立ちの朝。 港までは徒歩30分かかります。 タクシーが$1USでお安いんですけど節約で歩いていきます。 涙ぐましい! そんな節約は地道にしてはいるんですけど、バス10時間の道のりを飛行機使って1時間に短縮したりしてるとバックパッカーの風上にも置けない! なんて思われてしまいます。 まぁ、 […]

  • 2017年1月14日
  • 2017年1月19日

イサベラ島サイクリングとオーナー夫妻との非言語交流

イサベラ島の朝。 陽射しが強くならないうちに8時過ぎに散歩へ出かけます。 誤算。 既に日本の真夏の正午の如き陽射しでした。 さすが南緯0.95度。 太陽めちゃ近。 ちなみに日焼け止めなしでツアーに参加してしまったので丸焦げになってます。 めちゃ痛。 日焼け止めはプエルトアヨラの宿に荷物と一緒に置いて […]

  • 2017年1月12日
  • 2017年1月13日

イサベラ島散策〜ガラパゴスの進化は教会にもあり〜

イサベラ島! ついイザベラと言ってしまいそうになる島です。 言葉の正確さには拘りがあるので、強調しておきます。 イサベラ島です。 ついでにアボガドではなくアボカドです。 ついでに茨木市はいばら「き」しです。 ついでに大阪の日本橋は「にっぽんばし」です。 さて本題。 フェリーは朝の7時発。 2時間かか […]

  • 2017年1月11日
  • 2017年1月12日

旅の醍醐味は出会いなの?〜ガラパゴスでの出会いを通じて思うこと〜

「旅の醍醐味は人との出会いだよ!」 なんてことはよく聞く話ですが個人的には同意しかねます。 なぜなら基本的に人と関わらない旅をしているから。 単純明快だね! 英語は留学したわりに、からっきしなので外国人に話しかけることもありません。 初めて日本人宿を利用したカンクンに来るまでの8ヶ月で日本人の旅人と […]

  • 2017年1月10日
  • 2017年1月12日

ガラパゴス感満載のセイモア島ツアー〜足の青い鳥、喉の赤い鳥〜

迎えが来ねぇ!全っ然来ねぇ! 「騙された?僕ちゃん騙されたちゃったのかな?」 という不安な気持ちで押し潰されそうになった頃、ようやくバスが来ました。 ピックアップして回る順番度外視の集合時間を伝えられたからかな?なんて邪推してしまいますが、多分そんなとこでしょう。 気にしてもしょうがないですが10分 […]

  • 2017年1月9日
  • 2017年1月11日

ガラパゴス諸島の原点〜ダーウィン研究所でゾウガメを愛でる〜

ガラパゴス諸島! に来てみたものの、 プエルト・アヨラだけでは物足りません。 前回の記事ではイグアナを見てファンタジー!とか恥ずかしげもなく口走ってましたが、 そんな世界も2日目になっただけで日常になりますからね。 イグアナを見ても驚かないですし、もちろんドラマ「イグアナの娘」は連想しないです。 な […]

  • 2017年1月8日
  • 2017年1月11日

ガラパゴス上陸…できるの…かな…?

できました。 会社の上司には事あるごとに先ずは要点だの先に結論だの言われていましたんでね。 御託はすっ飛ばして結論です。 上陸できました〜!やった〜! と、まぁ上陸できたのはできたんですが、キトの空港で言われたのは、 「ニジカンオクレテマース」 というテンションの下がる一言。 この時点でガラパゴス諸 […]

  • 2017年1月7日
  • 2017年1月11日

冷や汗&脂汗をホテルのシャワーで洗い流す〜リッチ&ゴージャスタイム〜

出発の日の朝。 「開かない!扉が開かない!誰か!助けて!」 朝っぱらから悲壮感溢れる心の声で叫ぶ僕。 そう。 この宿はスタッフの鍵がないと入れないし出られないんです。 入らないのはまだしも出られないのは理解に苦しむところ。 つい、使えない宿なんて愚痴ってしまうシステム。 あとライターの置いていないキ […]