ダンブッラの菩提樹で悟りを開く~ぼく、ほぼ仏陀~

↓ 応援クリックしていただけますとうれしいです。ブログを書く励みになります!
世界一周人気ブログランキング
世界一周準備ブログランキング

4F7A9526

ダンブッラの朝は早い。
次の町での観光のために早起きし、
ゲストハウスのおじさんのお言葉に甘え、
6時半から朝食を食べ始めます。
もちろんスリランカに来てから食べなかった日はないカレーです。

カレーと紅茶が苦手な人は3日と生きていられない。
カレーと紅茶が苦手な人は3日と生きていられない。
何か語呂が良かったんで2回呟いてしまいましたが、
あながち大袈裟ではないように思います。
スリランカに興味がある人はカレー嫌いと紅茶嫌いを克服しなければなりません。

さて。
朝からカレーを残ったそうめんを固めた感じの麺に和えて食べます。
P_20160603_063153
ここで急に麺つゆが恋しくなってホームシック再び。
よく冷えた麺とつゆを思い描きながら、
スパイスの効いたカレーつゆにつけて食べ、
ざるそばも思い描きながら黙々と食べます。
もちろん美味しいので満足なんですけど、
とにかく麺つゆシック。
そして今書いているうちに、
生姜の入った麺つゆシックと、
生のウズラ玉子の入った麺つゆシックにもなってます。

さてさて。
優しいおじさんにバス停まで送ってもらい、
一路アヌラーダプラまで。
P_20160603_080950
神様のフィギュアが電飾で彩られるオシャレなバスで1時間ちょい。
9時にはゲストハウスに着き、レンタサイクルでサイクリングへ。
色々巡ったんですけど、
おんぼろ極まる自転車に数時間乗って、
お尻が悲鳴を上げていた記憶に邪魔されて思い出すことができません。
ただ、唯一思い出せるのは最初のスポットのスリーマハー菩提樹。
4F7A9526
ここで豆知識。
菩提は仏陀の別名であるBhodhi(ボーディー)に由来します。
仏陀の木という意味の菩提樹は、
悟りを開くまで仏陀に木陰を作っていました。
仏教の弾圧によって切られてしまったものの、
挿し木により生き残ることができています。
アヌダープラにある木が現存する最後の菩提樹というわけです。
ちなみにスピリチュアルスポットを巡る漫画の、
「スピ散歩」によると、


本チャンの木の裏手にある木がリアル菩提樹とのこと。
菩提樹曰く、
4F7A9513
ワタシの葉を見てごらん
が是が吹けば葉と葉が合わさり
パタパタと音がするだろう…
彼はこれを見て幾千もの人の手の合掌に見えたのだろう
そのささやかな音は強い風が
吹けばたちまち消えてしまう…
けれど風がなければ、その音は生まれない。
すべてのものが消えゆくようで生まれている…
そうワタシを見て考えていたみたいだよ?

浪漫、やん?
ちなみにこの漫画のお陰で仏陀と同じことを考えたので、
菩提樹の下で悟りを開くことができました。
これも全て日頃からお世話になっている皆さんのお陰です!
センキュ!

無事めでたく悟りを開いたところで、お寺の中へ。
4F7A9525
仏歯寺と同じく仏陀像の前では厳かな雰囲気の中、
熱心に祈る人で溢れています。
この独特の雰囲気は何度味わって良いもので、
心地よい空間にずっと居たくなる感覚になります。
だが、しかし。
ここら一帯の遺跡のチケットはベラボウに高い!
元を取らねばならんのです!
おんぼろケッタマシーンに乗って、
お尻の痛みに耐えて色々なスポットを巡らないといけないんです!
ちなみに言わせてもらうと、
シギリヤと合わせて7000円くらいかな?
ベラボウに高いチケット代!
ほんまスリランカ政府はん!
えぇ加減にしなはれや!

と、まぁ言いたいことを吐き出させて頂きました。
やっぱり悟ると色々スムーズに進むよね!
悟り万歳!

さて。
その他の印象的な場面を少しだけ紹介
めちゃ酸っぱいオレンジジ。
4F7A9563
彫った恋人。
4F7A9627
かなり雑でしたね。
進行も雑に行きますよ。
とりあえずご飯を食べにチャリで徘徊。
ウロウロしていたら声をかけてくるおっちゃん。
声をかけてくる人は細心の注意を払わないといけないことは、
さすがに気付いているので身構えながら対応。
レストランのオーナーらしく、

「うちの店で食ってけ」

とのこと。
ちゃんと値段を確認して160円の美味しいカレーを食べ、
P_20160603_132739
食後には色々雑な感じのミルクティーを頂きました。
4F7A9595
そして案の定観光のお誘い。
コスパが良ければ乗るんですけど、
イマイチだったのでサクっとお別れ。
次いでイスルムニヤ寺院へ。
仏陀の像は撮影禁止だったので、
コインが入ると何かがありそうなスポットを載せます。
4F7A9598
ちなみに見事に入ってました。しゅごい!
そして痛むお尻を少し浮かしてゲストハウスへ。
晩ごはんを注文していたので19時半にカレー。
P_20160603_192354
カレー三昧!3食カレー!
豪華で美味いから許せる500円!
でもやっぱ高い!
いや、高くないんですけど量と値段を半分にして欲しいとこ。
悟り開いてなかったら値切ってるところですが、
感情に振り回されない精神により笑顔で乗り切りました。
そんなこんなでカレー&カレー&カレーな一日。
どんな思い出もカレーで上書きされる毎日。
きっと明日も上書きカレー。

少しでもお役に立てましたら、たまに応援クリックしていただけますとうれしいです!

世界一周人気ブログランキングへ
にほんブログ村
世界一周準備ブログランキングへ

世界のカフェライター イマオカシのメールマガジンを無料でお届け! 矢印 *お名前(苗字):
*メールアドレス:

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 0
    follow us in feedly
  • 'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事



著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

無料メールマガジン

世界のカフェライター イマオカシのメールマガジンを無料でお届け!

*お名前(苗字):
*メールアドレス:

友達&フォロー大歓迎です!

フォロー大歓迎!





チャンネル登録大歓迎!

ページ上部へ戻る