アーユルヴェーダ体験で食事と健康について感じたこと

本日、全てのトリートメントを終えました。
最後のお風呂は花なんか浮かべてもらって、
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Facebookでは

「どうしたの?!お風呂がハネムーンみたいだけど?!」

という心配の入り混じったコメントを頂いたりしました。
お陰様で体も若返り、キレイなジャイアンレベルの無垢な心も手に入れました。
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肌と瞳の輝きが違いますね。
5000年の歴史を持つアーユルヴェーダの手にかかれば、
身も心も荒んだ35歳もここまでピュアになっちゃう。
凄いぞアーユルヴェーダ!
そして、その他のマッサージはたんたんとこなし、
最後に先生の診察と鍼治療で終了。

さて。
アーユルヴェーダ2週間体験。
途中経過で書いたことが結論みたいな感じなんですけど、
この2週間で感じたことを重複もありますが紹介します。
先ず、今回は食事について。

そもそも、このカフェ巡りの旅のなんですけど、
カフェを訪ねながら「食」にまつわる感性を磨くという目的もあります。
そういう意味で食事を重視するアーユルヴェーダ体験は是非とも体験しておかないと、
ということで、
2週間がっつり過ごしたわけです。
そして僕が感じたのは食事が重要だということ。
当たり前?
そう、当たり前なんですけど、
もっと底の方から重要だぞ!って感じたわけです。
食材と体質との相性は前回のブログ参照なんですけど、
やっぱり大切なのは適量の自然な食材を、規則正しく、よく噛んで食べること。

知ってた。
知ってました。
ただ、色んな知識を得て、
実際に2週間経験すると知ってると中身が変わってきます。
先生のレクチャーで聞いた、

「うんこはバ○ナの形がベストです」

とか。
これは本当に大切なんですよね。
○ナナの形がというより、
健康状態をモニタリングしているという意味で凄く大切。
例えば、

野菜不足→腸内環境悪化(バナ○じゃない)→肌荒れ

の流れの2番目で対策が打てちゃう。
モリモリ野菜を食べ始めて、
キレイな肌を維持できてしまう。
でも実際、ちゃんと知識はあるんですよね。

「肉体は食べた物で構成されている」
「医食同源」
「腹八分目」

などなど。
でも実際はなかなか食生活に反映できていない。
食欲をコントロールするのは至難の業ですから。
でも、食と健康に関する知識を得て、
実際に経験することで習慣化し易くなります。
健康に悪い食べ物を食べたくなった時、
耳元に降臨する天使が強くなるんですね。

「牛肉続いてへんか?野菜も食べや。
 今日はSoup Stock Tokyoにしとき」

みたいな。
知識が増えるので悪魔を論破しちゃう。
経験したことを思い出させるので心も揺り動かしちゃう。
食事をする毎に闘いを繰り広げる天使と悪魔。
そのうち悪魔が毎回負け戦になってるやんけと諦める。
そうして平和な食生活が手に入ると。

ということで。
勢いそのままに書くと長くなりそうなので、
最後に健康な食生活を送りたい人へのオススメをば。

・食と健康に関する知識を深める(アーユルヴェーダ、マクロビオティックetc.)

 あまり詳しくない人へのオススメは雑誌の日経ヘルスです。

 最先端の健康情報がサラっと手に入るので、
 そこで興味が湧いた内容を深堀りすると良いと思います。

・食事が体に与える影響を実感する

 理想的な食生活を維持できるなら問題ないんですが、
 厳しいようならファスティング合宿や、
 禅寺での精進料理体験が良いと思います。
 お金を出して環境を整えると手っ取り早いですね。
 連休を使ってなるべく長い間環境を変えて、
 違いをハッキリ経験してみてください。
 
といった感じです。
食と健康に関しては思いついたら、
また書いていきたいと思います。
ゆるふわな内容ではありますが参考になれば幸いです。

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