カンボジアの熱帯夜~この蒸し暑い世界に堕とされた~

プノンペン。
ジャカルタ同様、会社員時代の後輩に会いに来ました。
奇しくもジャカルタで会った後輩と同期です。
盛岡で働いている時に出会ったのですが、
彼は一足先に会社を辞めて薬局の会社で働き、今はカンボジアで活躍中。
彼も退職後に世界一周旅行券で旅をしていて、
彼のおかげで世界一周の着想を得たという背景があったりします。
プノンペンは以上です。
短いですか?
ほんと後輩に晩ごはんとシェイク奢ってもらったくらいなんです。
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丸2日も滞在していないくらい。
本当なら暫くのんびりしていたかったんですけど、
先の予定があったので、ここはサラっと流しました。

さて。
翌日はバスで移動です。
プノンペン→シェムリアップは7時間かかります。
めちゃんこ遠い。
大阪から米子のバス移動の2倍くらいかかる。
米子行くのも大変なのに、その2倍だなんて…。
ちなみに突然米子が出てきたのは実家実家だからですね。
山陰労災病院だか皆生温泉病院で産み落とされました。
里帰り出産なので実質奈良育ちですけど。
ちなみにちなみに。
僕は35年前に、この腐敗した世界に堕とされているんですね。
そう、鬼束ちひろと同じ年の同じ日に堕っこちてきたわけです。
僕の中では松坂世代というより、断然鬼束世代なんです。
なので月光を歌う時の「I am GOD’S CHILD」の部分の感情移入は一味も二味も違います。

さてさて。
バス移動の話でした。
時間がかかるとは言え、なるべく節約もしないとダメなので我慢してバス移動。
隣りのおばちゃんの肘がガツガツ当たるのにも耐えながらのバス移動。
12時半に出発して19時半着。
そしてバス停からはトゥクトゥクに乗ってゲストハウスへ。
ここでも節約をしたので冷房なしの部屋で寝泊りします。
もちろん毎日熱帯夜。

「あ~今日の夜は珍しく涼しいわね~」

なんて日はありません。
漏れなく熱帯夜。寝苦しい。
天井にファンが付いているものの付け焼刃。
余談中の余談なんですけど、熱帯夜と聞くとSPEEDを思い出します。
http://dai.ly/xgdgue

「もしもアタシが彼女だったらすごくいいよ
 とことん尽くしてあげられるのに他のどんな娘よりも…」

みたいな語りが入るんですけど、
「I am GOD’S CHILD」には及ばずともカラオケで感情移入して歌うんですよね。
別に他のどんな娘より尽くしたいわけじゃないんですけど心を込めて歌います。
我ながら気持ち悪いですけど感情移入に関しては、
そこらへんの女子に比べて一味も二味も違います。多分。
嗚呼、我が青春のSPEED。
SPEED96
ちなみに僕は今井絵理子派でした。
今も熱帯夜を聴くと心がトキメキます。
もちろん家事手伝いを辞めて主夫になる準備もあります。
とことん尽くしてあげられる。
もちろん他のどんな男よりも。

というわけで。
何かカラオケの話がしたかっただけな感じもするんですけど、
次からはちゃんとシェムリアップの紹介します。多分。

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