ホーチミン再び~因縁のチュンさんを訪ねて(特に訪ねませんでした)~

あっっっっっつ!

タイの朝は暑い。
朝8時になってないのに、めちゃんこ暑い。
朝から20分程駅まで歩いたんですけど、Tシャツがビショビショ。
シャワー浴びたばかりなのに…、
と文句を垂れながらもモノレールに乗ります。
後から乗ってきたお兄さんもシャツが肌にくっついてます。
小学生の頃にマラソンの授業の前にシャツの中に仕込んだタオル地のベストみたいなの、
あれ、必要ですわ。
ちなみに、今Google先生に聞いたら、
マラソンタオルという名前らしいです。
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そして奈良特有の文化らしい。
皆さん、ご存知ないのかしら?
マラソンタオル、超便利なのに…。
汗が治まってきたタイミングでシュッと抜き取って、
もの凄く爽やかな状態にリセットできます。
オススメです。

さて。
次の目的地はホーチミンです。
一度行ったことのある、ホーチミン。
色々思い出深い、ホーチミン。
チュンさんの庭、ホーチミン。
3時間前には空港に着いたので余裕のよっちゃんだったんですけど、
まさかの出国チケット要求。
全然頭に無かったので戸惑いつつも、
無料Wi-Fiを訪ねて電波にたどり着き、 チケットもゲット。
何とかチェックインを済ませます。
それからは何の問題もなくホーチミンのタンソニャット空港について、
市内行きのバスに乗ります。
降りる場所を紙に書いてもらって車掌さんに見せます。
途中でもう一回聞かれたので紙とホテルの場所を示します。
そして教えられていた停留所は華麗にスルーされます。
ここじゃね?
みたいな感じで聞いたら明らかに動揺しています。

「てめぇ!2回も確認しといてからに!」

と、やはり今回も心の声で声高に主張。
実際には、

「Next station? OK?」

と聞くに止まります。
直ぐにバスを止めてくれることもなく、
かなり離れた次の停留所で降りて、
昨日に引き続き炎天下の中を地獄の行進です。
せっかく引いた汗も元通り。
マラソンタオルさえあれば…、
と思いながらも黙々と歩いてホテル着。

ホテル出てからサクッとカフェ巡りしたんですけど、
翌日に行った店もあわせて印象的な店を紹介します。

Prem Bistro & Cafe」。
ベジタリアンの方には充実のラインナップ。
調べたところオーナーがヨガのインストラクターらしく、
健康食に対する拘りがある模様。
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一つ一つ手作りのメニューがかわいい。
「I’m not crazy. I’m just special.」

牛乳が美味しい牛乳屋さんの直営カフェ「Milkbar」。
スイーツも美味い。
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FBに写真を載せたらコメントくれました。
店員さん良い人。

JUICE BOX」。
お腹が空いていたので麺を注文。
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インスタント麺に草とスープぶっかけただけの料理が出てきました。
手抜き料理で客馬鹿にしとんのか?!と喉まで出てきてたんですけど、
食べてみたら麺と一緒にセリフもスルっと胃袋へ。
悪くないお味。
続いてフルーツジュースかな?と思って頼んだメニューが、
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ヨーグルトに果物を入れただけだった。
メニューはちゃんと読んだ方が良いと思いました。
氷の使い方に戸惑いつつも、悪くないお味。

そして大好きなチキンライス。
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ベトナムではもち米使用。
これはこれで悪くないお味。

といった感じのホーチミン2日間。
正直、ホーチミンに来る予定はなかったんですけど、
ベトナムコーヒーの産地に行ってみたかったので、
ホーチミン経由と相成りました。
次の目的地コーヒーの産地バンメトートでは、
農園に行ったりしてディープなカフェ巡りでもできるかな~?
なんて感じで唐突に思いついて旅程を組んでみたんですけど、
特別ディープな経験をすることもなく、ただノンビリ過ごしてしまいました。
次回は何もないバンメトートに戸惑いつつも、
とりあえず何もせずに日々を過ごした模様をお届けします。

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