良心の呵責と罰

ライフ コンサルタント / パーソナル プロデューサーのイマヲカシです。

天邪鬼なイマヲカシはブームに乗るのが嫌いなんです。
でも。
鬼滅の映画は気になっていた。
漫画も読んでいたし。
アニメの演出が良いのも知っていた。

そんな折。
ソウルリーディングというセッションを受けまして。
魂さんからのメッセージにピン!とくるものがありまして。
その日の夜に観に行くことに。

さて。
今回の記事のテーマは映画のメッセージとは別のところ。

良心の呵責と罰”

映画のワンシーンで、ふと頭をよぎりまして。
罪を犯すと罰を受ける、みたいなシーンだったんですけどね。

「悪いことをして、罰を受けるって楽なんじゃない?」

って思ったんです。
お金を盗んだら、そのお金が失われるとか?
人を傷つけたら、自分も傷つけられたとか?
因果応報の法則を感じやすい。
そして反省しやすい。

自分が悪いことをしたということを心の底から理解できる。
これって楽なんですよ。
反省して、謝って、二度と同じ過ちを犯さなければ良い。
超楽。

でも、自分が悪いことをしたということを隠したらどうでしょう?
自分が悪いのは気づいているのに、認めたくないから人のせいにしたらどうでしょう?

一瞬は楽になりますよ。
自分が正しいと思える瞬間って気持ち良いんです。
マウントを取ってる時の恍惚感。
酔いしれますよ、そりゃぁ。

でも。
その根底には”自分が悪い”という思いがある。
わかっていて、嘘をついて、マウンティングをしている。

若気の至りだったら構わないと思いますけどね。
素直になれない若者とかカワイイじゃないですか。
でも、実際は素直になれないオジサンとかオバサンが沢山いる。

実際。
多くの友人が自分に嘘をついて。
多くの友人が僕を悪者にして去っていきました。

辛い出来事でした。
でも、辛さを抱え続けるのは僕ではありません。
自分に嘘をつき続けている人です。
良心の呵責がある人が罰を受け続けるわけです。

「ごめん、私が悪かった」

この一言を言えなかったがために。
そして、もう謝る機会もないでしょう。

でも、良心は覚えています。
忘れるわけはありません。
心ってそういうもんです。
同じような状況に出くわしたら良心が痛むんです。
ふとした瞬間に重出して心がモヤっとするんです。

「あの時、素直になっていれば…」

良心の痛み。
これが罰。

自分に嘘をつくのは簡単で。
自分に素直になるのは難しい。

だけれど。
難しいからと言って自分に向き合うことから逃げ続けていると、罰もまた続いてしまう。
自分に向き合って。
自分を否定するまで続いてしまう。

自分を肯定することは大事だけれど。
自分を否定しないことには成長は訪れない。
旧い自分を破壊しないと新しい自分は創れない。


そんなことを考えながらの帰り道。

僕も未熟なので、去って行った人のことを断罪したいと思う時もあるけれど。
もう十分に罰は受けているんだろうな、と。

ちょっと上から目線な発言だけど。
罰はもう受け続けなくていいから。
僕に謝る必要もないから。
だから、もう自分にだけは嘘をつかないで欲しいと思う。

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