肩書きを下すと若返る

  • 2020年9月17日
  • 2020年9月17日
  • 人生
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パーソナル・プロデューサー/ライフ・コンサルタントのイマヲカシです。

長期サポートのいまをか私塾というサービスを提供しておりまして。
その塾でサポートしている生徒から

「若くなったと言われるようになりました!」

と報告がありました。
塾のアンチエイジング効果が確認されたわけですね。
しゅごい。

さて。
なんで若くなったと言われるようになったか?
それは心が若くなったから。
心が若くなったら自然と見た目も若くなる。

では、なぜ心が若くなったのか?
それは肩書きを下ろしたからです。

例えば母親という肩書きを背負っていると母親然としたセルフイメージを持ち続けることになります。

母親っぽい言葉使い。
母親っぽい服装。
母親っぽい雰囲気。

母親が自分のアイデンティティになっているわけです。
だから悪いというわけではありませんが、母親として振舞うことで自分の行動に制限をかけていることは意外と多いでしょう。

おそらく母親は1人で旅行に出かけるという発想はあまり持ちません。
旅行は家族で行くものという固定観念が一人旅をするという発想に制限をかけているわけですね。
母親だからと言って一人旅できない理由はない。
母親だからと言って一人旅をしてはいけない理由はない。

旅以外にも、母親の肩書きが心の自由さを奪っていることはあるでしょう。
その奪われた心の自由。
その心の不自由さが人から若さを奪ってしまうのです。

心を自分で不自由にしてしまっている。
そんな人がかなり多いのが日本の社会。
母親に限らず、肩書きの問題に限らず、心が不自由。
年齢以上に老けてしまっている。
それが日本人。

もし若くありたいと思うのであれば、先ずは自分の肩書きを下ろしてみてはいかがでしょう?
1人の人間として過ごす。
その時間が若さを取り戻す秘訣です。

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