人と仲良くするためにはどうすればいい?

パーソナル・プロデューサー/ライフ・コンサルタントのイマヲカシです。

人間関係の問題は生きている限り向き合っていかなくてはいけません。
出会いと別れは訪れるものですが、なるべく仲良くなって末長く付き合いを続けたいもの。
今回は人と仲良くするために必要なことを取り上げてみたいと思います。

相手に興味を持つ

相手に興味がなくても興味を持ってみましょう。
仲良くなるために興味を持つ意識を持つということですね。
例えば、

「この人の経験や価値観から学ぶことがあるかも?」

という気持ちでコミュニケーションを取るのも良いかもしれません。
経験や価値観を知るためには質問しなくてはいけません。
この質問を考えつくことができればOK!

「過去にしていた仕事はなんですか?」
「今の仕事をする切っ掛けになったことはなんですか?」
「仕事をする上で大切にしていることはなんですか?」

この三つの質問があるだけで、相手の経験を聞くことができます。
その経験を踏まえて話が盛り上がれば関係性は良くなるでしょう。

たとえ盛り上がらなかったとしても、質問されたことで自分に興味を持ってくれたと思ってもらえます。
これだけで関係性は一歩前進。
三つ質問できれば三歩前進というわけです。

慣れてきたら会話が盛り上がる質問が口をついて出てくるようになるので、それまでは質問を準備してコミュニケーションを取るのが良いでしょう。

コミュニケーションスキルを磨く

先ほどの質問することもコミュニケーションスキルのうちですね。
それ以外にもコミュニケーションを円滑にするコツがあります。

例えば相槌。
ちゃんと相手の話を聴きながらリアクションすることは大切です。
相手にちゃんと話を聞いているという印象を持ってもらえます。

頷く動作も大切ですし「なるほど」という言葉も効果的でしょう。
相手の話が途切れたタイミングで、

「○○は△ということなんですね」

といった自分なりの理解を口にするのも良いでしょう。
その自分なりの理解が、新たな話題の切り口になることもあります。
話を聴きながら、自分の視点も交えた理解を口にする意識を持ってみることをオススメします。

ギブを意識する

何かを与えることは大切です。
与えるとまでいかなくても言葉をかけるのも、その一つでしょう。
身につけている物を褒めてみるのも良いかもしれません。

役に立つ情報でもあれば試しに話してみても良いかもしれませんね。
私事ですが、台風の前にポットボトルの水を冷凍しておいて停電時の保冷剤にする投稿をしたら意外と喜ばれました。
もちろん相手が既に知っていたらお得な情報にはなりませんが、知らない可能性も十分にあります。
興味があるかどうか分かるような投げかけをしてみて、反応があったら話してみましょう。
きっと喜んでくれるでしょう。

物をあげるのも良いでしょう。
旅に行く機会があればお土産を渡すと喜ばれますね。
別に1000円も2000円も使う必要はないと思います。
箱で買ったお菓子を分けるのも良いでしょう。
関係性次第で失礼に当たるかもしれないので、その場合は別で用意しましょう。
小分けしてあって、あまりケチ臭くないものもあるので、お土産を買う機会があれば都合の良さそうな物を探してみると良いでしょう。

お土産じゃなくても、貰い物のお裾分けもアリ。
不要になったものも、相手が必要であれば喜ばれます。
物をあげて仲良くなってやろうという下心が見え見えなのはよくありませんが、高価でないものなら、そうは受け取られないでしょう。

ちょっとした気遣いとしてプレゼントすることは人と仲良くなることに効果的です。
関係性によっては手紙を出してみるのも良いかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか。
ちょっとした意識や工夫で人と仲良くなることができます。

ビジネスシーンにおける関係性の構築も、これらを参考にして取り組むことができるでしょう。
会社の後ろ盾がない個人事業主にとっても、人と仲良くなることは大切なテーマです。
ぜひ意識して取り組んでみて下さい。

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