面白く生きる秘訣

面白いものの危険性

世の中には面白いものが沢山ある。
面白いものに夢中になると人生が充実しているように感じる。
でも、それは生きることの本質とは言えない。
と、思う。

戦後のGHQがとった日本を占領するための3S政策。
スクリーン(映画・テレビ)、スポーツ(観戦)、セックス(性産業)。
日本人を骨抜きにするために絶大な効果を発揮した政策。

これらを楽しむことが悪いわけではないけれど。
熱中してたら他の人生の面白さを見逃す危険性大である。
旨味調味料でオイシクなった食べ物に慣れると本来の味がわかんなくなっちゃう。

「うめぇぇぇ!おかわりぃぃぃ!」

って興奮する味も良いかもしれんけれど。
たまに味わうくらいが丁度良い。
味覚が狂わない程度が丁度良い。

面白い人になる

面白く生きるている人からだけ感じるものがある。
見ただけで分かるし、話せば分かるし、会えば会うほどよくわかる。

面白い人は挑戦をしている。
面白い人は個性を発揮している。
面白い人は堂々としている。
面白い人は魅力で溢れている。

自分が思う面白い人の要素は色々あるけれど、一番象徴的な言葉は自由。
誰からも縛られていない。

社会の常識からも。
人の固定観念からも。
失敗するリスクからも。
縛られていない。

だから挑戦できる。
だから個性を発揮している。
だから堂々としている。
だから魅力で溢れている。

面白い発言をするだけが面白い人ではない。
自分が面白いと思うことを心から楽しんで生きているから面白い。
そうやって自分が思う面白さに熱中していると、人の目を気にしている余裕なんてない。
3Sに時間を割いている暇もない。

面白く生きるための第一歩

面白い人生にはリスクは付き物。
失敗するかもしれないし、笑われるかもしれない。
でも、そのリスクは経験してみるとリスクでも何でもないことがわかる。

失敗も話のネタ。
笑われたことも話のネタ。
リスクはネタ作りには欠かせないのだ。

失敗した人は失敗にこそ価値があると知っている。
笑われたことがある人は、人を嘲笑うようなことはしない。
リスクを承知でチャレンジすることで人は魅力的になっていく。

話のネタもできる。
魅力的な人になれる。
面白く生きている限りは積み上がっていくネタと魅力。
面白く生きると決めた人は、どんどん面白くなっていく。

だから先ずは決めること。
面白く生きると決めること。
先ずは決断。
決めて断つ。

チャレンジをしない道を断つ。
人の目を気にする思考を断つ。

地味な服を断捨離しても良いかもしれない。
これから始める面白い人生。
その人生に相応しい服だけ残して。

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