物々交換をしてみる

パーソナルプロデューサー/コンサルタントのイマヲカシです。

現在、Facebookで物々交換キャンペーンをしております。
僕が作ったフォトブックとコーヒーのドリップバッグ2つ。

世界に4冊のフォトブック

「これと何かを交換しちくり!」

これが物々交換キャンペーンの全容である。

価値の創造が大切になる

価値の創造の価値。
高まる気がしませんか?

これからは確実にAIが社会に浸透してきます。
そうなると人間の価値って限られますよね。
少なくとも事務作業は格段に減っちゃう。
やば。

そうなった時に事務作業に価値を見出されていた人って社会に必要とされなくなるんです。
もう要らないですって。
残酷に聞こえますけど普通に事務職員は解雇されるでしょう。
少なくとも事務職員を採用する企業が減るのは確実です。
やばみ。

この流れには逆らえない。
ならば人間にしかできないことをするしかない。
AIの力が及ばない領域で勝負をするしかない。
そのうちの1つが価値の創造。

まだ暫くはAIに邪魔されないでしょうからね。
とりあえず価値の創造に光はあるだろうと。
そう思うわけです。

価値の創造ってなに?

物々交換キャンペーンでは、

・人は何を欲しがるか
・人はどういうものに心を惹かれるか
・人はどういう体験を求めるか

こういうテーマを念頭に色々考えて企画してます。

何を?となるとマスクとか。
どういうもの?となると希少なものとか。
どういう体験?となると面白いという感情の体験とか。

こんな感じ。
普通に会社が商品開発をする時に会議室で話し合われる内容でしょう。
それを個人レベルでやってみる。
商品開発部の部長として頑張る。
それが価値の創造ね。

物の価値と物の価値を交換する

価値の創造。
例えば何か価値のある物をつくれたとして。
すぐに稼げて安泰、というわけではない。
そうは問屋が卸さない。
問屋はけっこう厳しい。

その辺の話は置いといて。
とにかく価値のある物をつくれる価値というのは理解して頂けるでしょう。

そして物々交換のテーマの根幹でもある交換に相応しい物の提示。
今回のキャンペーンでは自作の物という縛りはありません。
市販品でもOK。
商品開発部の部長をやらなくても大丈夫なんですね。

でも、マーケティング部の部長はしないといけない。
相手が何を欲しがるかを考えないと交換が成り立たない。
交換する物としてレディースのハンカチを提示されても少なくとも僕の心はくすぐられない。
フォトブックは手に入らない。
だから相手のことを想像するしかない。

「きっと変態だからパンティでどうだろう?」

想像してみる。

「FBに女装の写真載せてたから、もらいものの口紅もアリか?」

こんな風に想像する。

「ミレーが好きだからミレーのしょうが風味でどうだろう?」

という想像をいいだろう。
どれが当たるかは分からない。
当てようと思ってなくても当たるかもしれない。
でも想像することは大前提。
価値の創造には、価値を受け取る人を想像することも含まれている。
自分の価値観だけじゃ交換できないかもしれない。
フォトブックは手に入らない。

物々交換のおもしろさ

価値を創造すること。
価値を交換すること。
このおもしろさは何となく伝わったでしょうか。

ひとまとめにすると物々交換のおもしろさになりますね。
さらにオマケでクリエイティブな感覚も磨かれたりして。
交換したくて頭をひねってつくりだした物。
その良さに以外とハマって〇〇作家になるなんてことも無きにしも非ず。

なにより。
物々交換した相手との縁が価値になるでしょう。
昔は当たり前だった物々交換することによって保たれていた人間関係。
そんな温もりのある関係性がネット上の物々交換で体験できるわけです。

もちろん近隣に住んでいる人とのダイレクトな関係には及びません。
それでもお金を介さない価値の交換には温もりがあるでしょう。
金額でキレイに価値交換を成立させるのが当たり前の現在。
今から少しずつお金から離れる感覚を養うと良いことがあるかもしれないね。

価値観が大きく変わる今。
既存の価値観からの脱却、してみませんか?

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