真十鏡〜目に見えない自分を映す鏡〜

  • 2020年4月30日
  • 2020年4月30日
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パーソナル・プロデューサー/コンサルタントのイマヲカシです!

先日Facebookにて、

この作品と物々交換しませんか?

という呼びかけをしてみまして。

龍踊文字フトマニ図と龍

パネルと交換する物として提示して頂いたのが”真十鏡”です。

おっさんと真十鏡

日本画や琉球紅型の作家である糸山志泉さんの作品ですね。
(詳しくは糸山さんのブログにて☞【真十鏡(まそかがみ)】〜ご自身の物語をカタチに〜

簡単に説明すると依頼主から感じたナニかを元に書き上げた作品が真十鏡。
和紙を染料で染めるのですが、その色を選ぶところから創作が始まります。

僕の場合は青が中心で紫や緑が入っていますね。
夜空、星々が象徴として描かれています。
絵に描かれている古文の文章の現代語は

彼方より空を読み
星を見れば それぞれの
意図でつながってゆく


「なるほど…」

絵も文章も納得でした。
たまに診断?鑑定?で自分の色を伝えられることがありまして。
その時は青なんです。
深い海の青とか言われます。

ちなみに海は苦手です。
泳げないんで。
でもスキューバは大丈夫。
息継ぎが必要ないんで。
ちなみにちなみに西洋占星術のサビアンシンボルは深海潜水士です。
深海は得意なんですかね。
知らんけど。

さて。
星々が象徴するのは、物であり人であるような印象です。
面白い物、面白い人と繋がって、その繋がりの中から価値を生み出していく。
僕の生き方が表現されている気がします。

そして。
僕の特性として感じたのが”深い俯瞰”。
ただ俯瞰するだけでなく、捉えた点の奥行きまで捉えるような能力。
4次元的な俯瞰とでも言いましょうか。
何ならインスピレーションも合わさって5次元的な俯瞰。

これはコンサルタントで活かしている能力でしょう。
話しているうちに、その人の中にある星々を深く俯瞰して繋げていく。
そして新しい価値、新しい道を導き出す。
そんな感じ。

それを個人に対しても、自分から見える世界に対してもやっている。
生き方であり、生き様であり、使命でもある。

「なるほど。面白い」

真十鏡を見ると自分に立ち戻れる。
そんな感じがしております。

真十鏡は目に見えない自分を映す鏡。
目に見えない自分を整えるための鏡。
手元に置くことでブレずに生きていける。
そんな力があるように感じます。

イマヲカシの真十鏡

なんとも良い作品と巡り会うことができました。
良いご縁に感謝です。

興味を持たれた方はぜひ依頼してみて下さい。
目に見えない自分と巡り会うことができますよ。

糸山さんのブログ
【真十鏡(まそかがみ)】〜ご自身の物語をカタチに〜


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