素直になって、すくすくと成長するコツ

  • 2020年3月6日
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こんにちは!
パーソナル・プロデューサー/コンサルタントのイマヲカシです!

今日のテーマは成長です。
人として成長する、人格者になる。
その成長を早めるコツについて書いてみたいと思います。

成長はしたい、けれど…

人は成長をしたいと思っています。
昨日の自分より、今日の自分。
今日の自分より、明日の自分。

「成長ってなんて素晴らしいんだ!」

そう思うはず、なんです。
ところが自分の性格や考え方の成長となると、そうは問屋が卸さない。
誰かに自分で悪いと思っている性格を指摘されるとどうでしょう?

「お前、ケツの穴ちっせぇな!39歳のくせにwww」

イラっとしません?
僕なら掴んだ拳を使いますよ。
全力でな。

さて。
仮にケツの穴を改善すれば僕は成長しますね。
でも、図星を指されてイラついてしまいました。

「だって心が傷ついたんだもん…」

僕は言い訳します。
心が傷ついたから素直になれなかった。
心が痛かったから拳を振り抜いてしまった。
そう、人は心の痛みから反射的に逃げようとしてしまうのです。

人は痛みを避けて快楽を求める

「ケツの穴…小さくねぇよ…ふざけんな…」

心が痛みを感じたら、その後はお察し。
認めたくない指摘をしてきた人を憎んで終了です。
だって、これ以上傷つけられたくないし…。

「そもそもケツの穴小さくねぇし…」

なんて感じで自分を否定した言葉を否定するのが関の山。
言葉だけじゃなくて言った本人まで否定しちゃう。

そう。
それくらい人は痛みを避けるんです。
成長はしたいけれど、痛みを伴うなら成長しなくていい。
成長なんて必要ない。

だから人は褒めて伸ばすに限ります。
だって褒められると気持ちいいですからね。
同じ成長ならば、痛みを感じるより快楽を感じたい。

でも、そんな都合のいい人生は送れない。
痛みを伴うことでしか成長できないことも沢山あります。
痛みに負けない精神力もまた成長の証でもあります。

素直な自分に立ち戻る

さっきはつい、イラっとして拳を振り抜いてしまいました。
でも、普段の僕はいたって冷静沈着です。
何か言われたとしたら、

「いや、お前が言うなやアホンダラぼけカス!」

という言葉を必死で必死で飲み込みんで、意見を聞きます。
掴んだ拳は使いません。

僕の場合は”いや”という言葉が反射的に出るのがサインです。
言われたくないこと、分かっていてもできないことに触れられると出てしまいますね。
だから分かりやすい。

「いや!そr…」

あたりで気付くんです。

(あ…素直になれてへんやん…)

そして掴んだ拳を開き、話を伺う。
謙虚になって。
冷静になって。

というのを繰り返していると、けっこう意見を聞くのに慣れてきます。
イラっとしたり、モヤっとしたりするんですけど、そのうち忘れますしね。
冷静になって言葉を受け止めてみると、けっこうスッと言葉が入ってきたりします。

その時点で、その指摘をどうするかを考える。
受け入れるも、拒絶するも自分の判断。
拒絶するにしても、反射的に拒絶する時とは雲泥の差があります。

大人になって。
冷静になって言葉を受け止める。
この器の大きさを手に入れることができたら、きっと

「お前、ケツの穴ちっせぇな!もうすぐ40歳のくせにwww」

なんて言われなくなるんでしょうね。

まとめ

というわけで。
いかがだったでしょうか?
つい言い訳しそうになる癖。

「その癖、あるな…」

と、自覚できたら成長のスピードが上がりますよ。
もっと強く自覚できたら本当にすくすくと育つでしょう。
子どもじゃなくても、すくすく育つ。
ぜひ、自分を育てていきましょう。

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