ワイフを訪ねて三万里〜メルボルンの魅力〜

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行って参りましたメルボルン。
僕のまだ見ぬオージーワイフが暮らすとされるオーストラリアの都市です。
↑の一文だけで危ない人認定されるような気がするのですが、そこまで僕は危なくないので安心して読み進めて下さい。
もちろんパンツも履いてます。

さて。
オーストラリア人女性との結婚を夢見る僕。
周りの人からは、

「オーストラリア人に限定しなくても!」

というアドバイスを頂くので、一応、今のところ地球人であればOKということにしています。
ただ、僕の価値観は日本人のそれからは少々ズレているようなので、日本人女性との結婚は難しい気がしています。
何となくですが、日本人以外の方が合う。
ような気がする。

これまでの文章で、やっぱり危ない人認定されるような気がするのですが、今回のテーマはメルボルンの魅力です。
僕の国際婚活ではありません。
嫁探しの”ついで”にしておくには勿体ないメルボルンの魅力を語ります。
嫁探しが失敗に終わって悲嘆に暮れているのですが、頑張って書いてみたいと思います。




メルボルンの観光




観光地っぽいところはありません。
THE 街って感じです。
一応、日帰で世界一美しい海岸道路のツアーがあります。
ツアーでペンギンを見たりもできます。
ワイナリーのツアーもあります。

が。
僕は2度目のメルボルンでもスルー。
基本、街歩き(ワイフハント)をしていました。








ロイヤル植物園でお散歩とか。








無料で入れる美術館とか。








事前に調べていて興味があったスパイス屋さんに行って見たり。




Gewürzhaus Herb & Spice Merchants




ここで仕入れたスパイスはいまをか市で販売しております。
一点モノなのでぜひ。

さて。
街歩きも観光っちゃ観光だと思いますが、一般的な観光旅行をしたい人には向かない都市かもしれません。
少なくとも派手さはない。
メルボルンだと一番派手な観光は観覧車に乗るとか?
というわけなので。
派手な観光をしたい人はケアンズ&エアーズロックに行きましょう。




食の街メルボルン




世界的に見て”食”をテーマにすると日本がダントツ最強。
世界を見て回ると、改めて日本人の食に対する拘りのエグさが理解できます。
安くて美味いし、高いのはめっちゃ美味い。
次点でスペインでしょうか。
特にバルセロナとサンセバスチャン。
1日3食カレーで良ければスリランカもグルメな国。
そして意外とメルボルンもあなどれない。

あなどっちゃダメなメルボルンの食の魅力はエスニック料理。
移民国家のオーストラリアならではの食の多様性です。
イタリア、ベトナム、ギリシャ、トルコ、レバノンetc.

今回は色々リサーチした結果、ギリシャ料理店と、




Tsindos




ユダヤ料理店と、




Miznon




レバノン料理店へ。




Tahini Lebanese Diner




どれも美味しかったのですが、レバノン料理が最強でした。
シェフの腕の良さを差し引いても、レバノンの味は日本人に合うと思います。
オススメ。




市場が楽しいメルボルン




メルボルンにあるクィーンヴィクトリア・マーケットと南メルボルン市場。
これがメルボルンの二大市場。
クィーンヴィクトリアはどちらかと言うと業者向けの雰囲気ですが、観光客も楽しめる仕様。
カフェもあれば、フードコートもあって楽しい時間を過ごせます。

食に関しては南メルボルン市場に軍配。
フードコートもありますし、何より魚屋で海産物が調達できるのがオイシイ。
その場で新鮮な牡蠣とか海老とか色々楽しめちゃう。









あとは30豪㌦とかするロブスターとかウニとか。
中国人がバンバン買ってましたよ。
セットかよ?!と思うくらいロブスターとウニを買ってましたよ。
チャイナマネー、マジしゅごい。




世界一のカフェタウン メルボルン




世界一周カフェ巡りで最後の最後に訪れたメルボルン。
それまでに巡った400軒が霞んでしまうカフェの数々。
メルボルンだけガッツリ巡れば2週間でカフェの神髄に辿り着けてしまうくらいのクオリティ。

と言っても大袈裟ではないんですけど、今回はマイルドにカフェ巡り。
前に来た時は一日5~6軒訪ね歩いてましたからね。
今回はお気に入りのカフェを軽く巡るくらい。




Brick Lane Melbourne




南メルボルン市場に行くついでに訪れてみたり。




St Ali Coffee Roasters




こちら☟は一応カフェにもなっているクロワッサン専門店。
テイクアウトにして、行列のできるカフェのカプチーノを買いに行って、川沿いへ。




Lune Croissanterie CBD




世界で一番と謳っているクロワッサン。
食べる前から世界一感が漂っているのは分厚い紙袋。
クロワッサンを入れるにしては金をかけ過ぎています。
高まる期待…そして肝心の味は…

「世界で6~70番目くらい…かな?」

そんな感じ。
フランスで適当に立ち寄ったカフェで出されてたやつの方が美味しかったです。








一応、話題の店なので寄ってみる価値はあるかもしれませんね。
少なくとも超高級感溢れる紙袋に加えて、分厚い紙ナプキンには満足できます。
ちなみに値段は約450円が一番安いやつ。




最後に




簡単にまとめるとメルボルンはオススメの旅行先だよ、という話でした。
暮らすように旅をしたい人はハマるはずです。
カフェ好きは言わずもがな。

個人的にはワイフ探しの旅だったので、完全不完全燃焼でしたけどね。
またワイフ探しに訪れないといけない。
そして次こそ完全燃焼したい。
燃え尽きてワイフに介抱してもらいたい。




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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
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