個性的になることについて考える

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個性的とは?




個性的ってそもそもなんじゃらほい?
反対語をググってみたら類型的って言葉が出てきました。
これ、けっこう的を射てます。

僕は昔っから

「今までイマヲカシみたいな人に会ったことない」

とよく言われてました。
人と違ってナンボってのが僕の人生哲学なんで当たり前っちゃ当たり前です。
人と同じなのがツマラナイと思い続けて38年と10ヶ月。
あまりにも人とは違う場所に辿り着いた感はあるものの、概ね大成功。
と思ってます。

さて。
個性的の反対語の一つである類型的。
この類型的という言葉を元に個性的という言葉を考えてみます。
型にはまらない言動や生き方が、他の誰かと共通のジャンルに分類されることがないこと。
それが個性的の考え方。の一つ。

ファッションも然り。
最近だと僕は髪をピンクにしちゃう始末。
ピンクの髪が個性的とは自分では思ってませんが、FBのコメント欄で、

「You ピン髪にしちゃいなよ!」

って言われて翌日に染めてしまう感覚は個性的かな?とは思ってます。
そんなことも含めて、僕を他の誰かと比較して表現することは難しくなってる実感はあります。
となると、僕が何をするにつけ言われるのは、

「イマヲカシっぽいよね」

というカテゴライズの一言。
唯一無二のジャンル。
このジャンルを確立することが即ち個性的であると考えています。




個性的になるメリットとデメリット




メリットもデメリットもコインの表と裏。
羨望の的になるか、悪目立ちするか。
二つに一つ。

「ピンクの髪!すごい!似合ってる!」
「良い年こいたオッサンがピンク頭…きもっ!」

二つに一つです。
ただ、この他者から見た時の評価は重要じゃない。
重要なのは自分の視点。
当人以外の全ての人がピン髪をディスったとしても。
きもい!きもい!というシュプレッヒコールが鳴り止まなくても。
自分で似合っていると思っていたらピン髪は似合ってる。
それが全て。

「世界中の誰よりもきっとピン髪が似合ってる!」

なんて言えたら素敵ですよね。
自分に自信がありそうだし。
本当に似合ってたら誰かが褒めてくれそうだし。
ピン髪というインパクトで人に覚えてもらい易そうだし。

色々メリットっぽいものが見えてきましたね。
さらに。
個人的に思う最大のメリットは、個性的であるという発信になること。
僕は面白い人が好きなので、個性溢れる容姿とか雰囲気の人と積極的にお近づきになります。
それこそピン髪にしている人と話す機会があれば速攻で名刺渡しに行きます。
その人の素性が分からなくても光速でお近づきになりに行きます。

もちろん。
ピン髪でも纏う雰囲気で”なんか違う”感が伝わってくる人もいますよ。
ピン髪頼り感が溢れてる人とか。
ピン髪でドヤってるような雰囲気。
誰かの気を引くためのピン髪。
そんなタイプはピン髪が個性の一つとは思えない。
ことが多い。
のは、僕の経験談。

さて。
ピン髪じゃなくても何か面白そうな人だな、と思って話しかけてみる。
話してみると、だいたいが案の定。
見た目だけじゃなくて中身も個性的。
良い刺激を貰えたり、良いご縁になったり。
この機会がさらに自分の個性を磨く機会になるのは言わずもがなでありましょう。

一応。
デメリットの悪目立ち、について。
これは恐怖の現れですね。

「批判されたらどうしよう…」
「変な目で見られたら嫌だな…」

で、実際に二つとも起こり得るんですけどね。
僕も変な目で見られます。
でも、すぐ忘れます。
となると、デメリットはあまりなさそう。
少なくともメリットの方が大きいと思っています。

あと、実際に嫌われる可能性もあります。
それは個性的な発言をした時とか。
個性的な発言ってよくわかんないですけどね。
人の目を気にして言いたくても言えないような発言とでもしておきましょうか。

「あの人は変わってる!非常識だ!」

なんて感じで嫌われることもあります。
デメリットと言えばデメリットですね。
どこが別の場所で陰口言われるかもしれませんし。

でも、その裏には、

「よくぞ言ってくれた!」

という同志が現れるコインの表側も存在します。
個性的になるということは、コインをトスするようなギャンブル。
リスクとリターンが付いて回るギャンブル。
黙ってコインをポッケに入れておくこともできるギャンブル。
どんな選択をするか、それが個性という名のギャンブル。




個性的じゃないとだめなの?




個性的じゃないといけないか?と問われたら、

「知らんがな」

って答えます。
リスクもあればリターンもあるんだから。
そのリスクもリターンも、その人次第なんだから。

ただ。
僕は人が個性的であることが世界を平和にすると思っていますけどね。
本気で。
でも、個性的になるべきか?と聞かれたら、

「個性的じゃなくてもいいんじゃない?」

って答えます。
実際そうですしね。
他の誰かと似通っていても。
ピンクの髪じゃなくっても。
個性的と言われたことがなくっても。
別に問題ありません。
生きてるだけで丸儲けなんです、人生は。

目立ちたくない人もいるでしょう。
批判されたくない人もいるでしょう。
それはそれで個性の一つ。

人と同じ意見で、人と同じ服で、人と同じ人生。
それはそれで選択肢の一つ。
人間である限りは、76億分の1の個性を持っていますから。
その程度が違うくらい。
個性なんてそれくらいの瑣末な問題なんです。

“生きてるだけで丸儲け”

これを忘れてしまうと、ヘンテコな個性信仰に陥ってしまいます。
個性的であることは素晴らしいことかもしれない。
ただ、それが全てではない。




個性的じゃないとだめだよ!




「あたり前田のクラッカーだよ!」
「個性的になったら世界が平和になるんだから!」
「個性的にならなきゃだめなんだよ!」

というのが本音なんですけどね。
これは没個性を否定しているわけではありません。
ただ自分が個性的になると、同時に誰かの個性を認められるようになります。
服も価値観も思想も。
自分は自分らしく。貴方は貴方らしく。

“ピンクの髪を見て眉を顰める人が何かをキッカケにピン髪になったら”

きっとその人は奇抜な髪の色やファッションを見ても眉を顰めることはないでしょう。

容姿やファッションの例え話に限りません。
趣味も嗜好も。
恋愛も仕事も。
思想も信条も。

個性的になること。
それは自分を認めること。
そして自分のような誰かを認めること。

それが個性的になることの究極のメリット。
どんどん個性的になっていくと見えてくる世界。
誰もが人の目を気にすることなく。
誰もが見えないルールに縛られることなく。
誰もが個性を認めるという良識を持つ。

それが世界平和の一つの形。




人は生まれながらにして個性的




人は誰しも個性的。
これは一つの真理です。

ただし。
個性的であることを放棄し続ける人がいるのも事実。
一方で個性を殺してきた人生を止めて個性を見つめ直す人がいるのも事実。

「自分の個性って?」

そんな悩みにくれている人もいるでしょう。
個性的になりたいと思い続けている人もいるでしょう。
もしそんな人が目の前にいたら、

「大丈夫だよ」

と一言を声をかけるでしょう。
そして僕は隠された個性を見つけるでしょう。
自分で押し込めてきた”その人らしさ”を言葉にするでしょう。

そして僕の個性も認めてもらうでしょう。
あまり堂々と言えないような個性かもしれないですけど。
でも、まぁ、しょうがない。
そうやって生まれてきたんだから、しょうがない。

お互いの個性を認めた時の”しょうがない”。
諦めからは程遠いような響に思わず溢れる笑い。
そんな笑顔の後には、また別の素敵な笑顔が生まれます。
自分とは違う人と笑い合うこと。
自分らしさを大切にする人と出会うこと。

個性が全てじゃない。
でも、個性が全てかのように生きる。
そんな生き方もまた個性的なんだと思います。




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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

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