大峰山で修行にいそしむ

  • 2019年6月9日
  • 2019年6月9日
  • 日常
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僕は何というか根っからの修行癖があるみたいです。
何となく人生において険しい道を選んでしまう、という自覚症状もあります。
そう、自他共に認める修行人なんです。

この根っからのM気質。
僕の過去生に原因がある説がまことしやかに囁かれています。
何を隠そう僕の過去生はチベットの修行僧。
今までに7人の視える方々から、

「チベットでお坊さんしとったで」

と、言われております。
あと別の方から、

「守護霊がお坊さんっぽいよ」

なんてことを言われたり。
守護霊が坊さんで、過去生も坊さん。
もう今世も坊さんでいいじゃん、って勢いですね。

そんな僕に舞い込んできた修験道の修行話。
脊髄反射で参加を表明しました。
本来なら写真を添えて語っていきたいところですが、修行なので殆ど写真を撮ってません。
なのでスーパーダイジェストで。

・6時30分谷町九丁目(大阪)集合
・四天王寺で祈禱
・奈良の大峰山(実家から車で1時間20分)へ移動
・龍泉寺で祈禱
・晩ご飯
・19時就寝・23時起床
・水行
・1時登山開始
・暴雨風の中、険しい崖を登る行(ちょっとオシッコちびる)
・西の覗きで逆さまに吊るされる行(だいぶオシッコちびる)
・9時下山

こんな感じ。
西の覗きはテレビで見たことある人もいるかもしれない。

西の覗き

“命を断つ覚悟で乗り出し云々”という解説がネットにありましたね。
ちなみに僕は全く覚悟ができてなかったみたいで、ちょっと落ちるモーションかけられた時には、

「あ”あ”あ”あ”あ”〜〜〜」

と思わず叫んじゃいました。
マジ怖い。

本当にざっくりですけど、こんな感じ。
修行を終えて何となく祓われたような気がしています。
祈禱や登拝や行を通して悪いものを落としてもらったような。
ご利益を期待して行くようなものでもないのでアレですけど。

あくまで修行は修行。
単に心身の鍛錬を目的として行く。
その真摯な気持ちは世の中の為にもなるでしょうしね。
世の為人の為に生きていたら、苦難を退けてくれる加護もあるかもしれない。

というわけで。
たまには修行をしてみてはいかがでしょうか。


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