マリーナ・ベイ・サンズを訪ねて三万里~プールサイドでカクテルを(妄想)~

シンガポールと言えばマーライオン!
ホステルに着いて荷物を置くなりマーライオン!
何はなくともマーライオン!
と、喜び勇んで外へ出たら豪雨!
すごすごと折り畳み傘を取りに戻って、
豪雨の中をマーライオン・パークまで歩きます。
着いた頃には、ようやくマシになっていたものの止む気配のない雨。
P_20160422_152505_BF - コピー
そして雨の中をガーデンズ・バイ・ザ・ベイまで歩きます。
歩いていると、かの有名なマリーナ・ベイ・サンズが近づいてきました。
4F7A6171
改めて見ると、やっぱり凄い。
建物も凄いんですけど、作ったのが凄い。
恐るべしSandsですわ。

ちなみにLas Vegas Sands社はカジノやホテルを経営するアメリカの企業です。
マカオにもあるのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。
一昔前まではシンガポールと言えばマーライオンくらい。
ところが、最近ではこのビルも一つの観光名所。
隣りの植物園と合わせて多くの人が訪れるスポットになりました。
何もない所からシンガポールの資源を元に生み出したわけです。
ちょっと違った視点で見てみると、
シンガポール繁栄の一端も垣間見えた気がします。
企業として、国としての生き残りのために、
どんな資源を元に、どのように投資すれば良いか。
色々と考えさせられます。
風水に基づく開発も含めて非常に興味深い都市です。
特に将来やりたい観光業とマッチするので尚更ですが、
大きく捉えると、これからの日本の行く末を考えた時に、
喫緊の日本人の課題として重要なことのように思いますね。

という与太話はさて置き。
迷いながらもたどり着いたガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。
せっかくなので有料の施設にも入ります。
軽くダイジェスト。
先ずは春がテーマのフラワードーム。
4F7A5979
4F7A6043
4F7A5952
そして高山がテーマのクラウドフォレスト。
4F7A6097
4F7A6112
4F7A6144
なかなか見どころがあって楽しめます。
もちろん有名なでっかい人工の木も大迫力。
4F7A6160
近くにはマリーナ・ベイ・サンズも。
4F7A6198
夜景がステキ!愛を語らいたい!
何なら屋上のプールサイドでカクテルで乾杯したりして!
嗚呼!富を手にしたい!
何だか前回の記事の勢いで、頼りになる楽天カードマンにお願いしたいところですが、
彼がお金をどうこうしてくれることは無いので帰国したらちゃんと働きたいと思います。

さて。
マリーナ・ベイ・サンズの屋上で食事をする相手もお金もないので、
ホステルのあるチャイナタウンに戻ってB級グルメです。
気分は「お金がない!」の萩原健太郎ですわ。
お金だいしゅき!
さてさて。
有名なチキンライス屋さんは閉まっていたので、
適当に晩ごはんは済ませます。
ちなみに勘を頼りに店を選びましたが、
見事に外れたのでシンガポールの印象は悪いまま一日目はお仕舞い。
果たして明日のチキンライスで印象が上がるのか…。
次回、

「めちゃんこ美味しいチキンライス!
 これで300円もせぇへんのかいな?!アイヤー!」

乞うご期待!

最新情報をチェックしよう!