僕が思う令和時代の4極化の話〜イマヲカシの決意に代えて〜

残念ながら未だオーストラリア人女性との出会いがありません。
よって、令和元年にハーフの子どもが生まれる夢は潰えました。
どんなに足掻いても10月10日の壁は破れない。
昨日思いついて、昨日潰えた夢。
そう、まさに泡沫の夢。

僕の妄想の泡の話はどうでもいいので本題へ。
度々これからの時代のことを書いているのですが、元号発表を機に改めて書いてみます。
テーマは4極化、です。

2極化の話は目にする方もいるかと思います。
経済の面でも、スピリチュアルな面でも情報は色々。
どの極に自分がいたとしても、特別すごいとかそんな話ではありません。
そして、こんな単純な話でもない。

・お金がなくて、自由がなくて、友達もいない。
・お金があって、自由があって、友達がいる。

経済の二極化はあっても、幸せの二極化とは必ずしも相関しない。
お金でも自由でも友達でも、手にしていると良いとされるものの二極化と幸せの二極化は必ずしも相関しない。
単純な話ではない。

ようでいて、実は単純。
詰まるところ、

「豊かさを感じられればOK!」

というのが僕の中での結論です。
要は本格的な感性の時代への突入ということなんでしょう。

豊かな気持ちでお金を捉えられて価値の交換に感謝できるか。
豊かな気持ちで時間を捉えられて生かされていることに感謝できるか。
豊かな気持ちで他人を大切にできて出会いに感謝できるか。

そんな感じ。
そして、これが基本になるだろうなと。

そして本題中の本題へ入ります。
僕が思う4極化のテーマは自己との対峙です。
自分に向き合って、闇を昇華できるか。
自分に向き合って、光を放てるか。
この二つの要素の掛け合わせ。

自分の闇に向き合わず、自分の光から逃げる。
自分の闇に向き合わず、自分の光を放つ。
自分の闇に向き合って、自分の光から逃げる。
自分の闇に向き合って、自分の光を放つ。

くどいようですが、どれが優れているという話ではありません。
どれでも構わないんです。
自分がそれで良いと思えば、それで良い。

ただし!
闇に向き合って、光を放ちたいと思っている人が自分との対峙から逃げると、死ぬ前に看護師さんに愚痴ることになります。
これだけは確実みたいですよ。
気をつけてね♪
だからと言って、そんな人生を歩んだ人が愚かとは思いません。

ただし!
来世への宿題を残すことになるみたいなので、宿題は早めに終わらせた方が良いかもしれませんね。
夏休みの宿題を計画的に終わらせるノリで解脱しちゃいましょう。
もしかしたら、あの世でブッダさんと宿題トークができるかもしれない。
知らんけど。

はい。
あんまり説明しなかったのですが何となく理解して頂けたでしょうか。
僕なりの心の陰陽の解釈の話です。

闇とは自分のトラウマとかコンプレックスとか。
それと向き合うことで大人になっていく要素ですね。
エゴちゃん記事でしこたま書いてきた内容です。

ちなみに。
自分のエゴに向き合うのって辛いです。
僕もまだまだ向き合い切れてないのですが辛くてしょうがない。
だからエゴに向き合わずに楽しそうにしている人を見ると馬鹿にしていた時期もありました。
それもまたエゴなので、ほんとエゴって大変。
エゴに向き合おうとしている最中にエゴに呑まれちゃう。
ほんまダークフォース恐るべしですわ。

だからこそエゴに向き合う価値というは想像する以上に価値があります。
そして、その価値は益々高まるのは間違いありません。
心の時代になりますからね。
AIにお任せできる仕事の意味がなくなると、人の心そのものに価値が置かれるのは自明です。

ちなみにAIとか関係なくても、人の心に価値を見いだすのは当たり前です。
それが、今までの資本主義経済の価値で誤魔化すことができなくなるだけ。
肩書きとか、職業とか、ステータスとかね。
今、価値のあるものがフェードアウトしている感じでしょう。
いずれ消えます。
色々と。

要は人としての価値に向き合うことから逃げられなくなる。
シンプルですね。
そろそろ本気で心に向き合えば良い。
シンプルです。
5月1日から本気出せば十分に間に合うでしょう。
令和から始める感じでOK!
余裕!余裕!

結論は余裕!って話なんですけど、光の話もしましょう。
これは自己表現です。
自分にしかできない価値を創造していくことです。
それが光を放つこと。

エゴが強いからこそできている人もいますね。
反骨精神とかルサンチマンとか承認欲求とか。
マグマのように沸き上がる欲に押し出されるようなイメージ。

ただ、エゴとは関係なく純粋に表現していきたい想いもあります。
自己表現することで。
価値創造することで。
光を放つことで。
無常の悦びを味わう。

そして、その光を見た人は喜び。
そして、その喜ぶ姿を目にして喜ぶ。
価値の共有をすることで歓喜が生まれる。
これが光を放つこと。

白と黒で表すと、こんなイメージです。

スクリーンショット 2019-04-02 0.50.29

くどいようですが、どれが優れているという話ではありません。

「俺様は白に位置しているぜ!」

という自負があるわけでもありません。
ただし。
僕は白のマスに入ることを決断しています。
そして僕の個人的な考えでは白が一番良いと思っています。

今まで色々な人と出会ってきました。
その経験から確信していることがあります。

自分と向き合ってきた人と話すと面白いんです。
InterestingでCuriousなんです。
そして、自分を表現してきた人と話すと面白いんです。
FunnyでAmazingでHumorousなんです。

そして僕が思う白いマス目に立つ人は、

重みのある言葉を使い
魅力的な雰囲気を放ち
思わず笑顔がこぼれ
時に驚き
忘れらないほど個性的

そんな人。
そして僕は白いマス目に立つ。
そういう人に僕はなる。

初心に返って決意をした4月1日。
そんな気持ちで令和を駆け抜けたいと思います。
残り僅かな平成の日々。
想いを高めて過ごしたいと思います。

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