白光と黒闇と宇宙神

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白光という存在は総て。
総てであるが故に、ない。

白でしかない。
光でしかない。
愛でしかない。

白の中では白の純白さは際立たない。
光の中では光の煌めきは見出せない。
愛の中では愛の温もりを感じられない。

白を見るために生まれた黒。
光を感じるために生まれた闇。
愛を感じるために芽生えた憎しみ。

相反する存在があることで感じられる自己。

存在している意味。
存在している価値。

白のための黒。
光のための闇。
愛のための憎しみ。

自分を識るための誰か。
そして、誰かのための自分。

誰かが心の光に気づくための悪者である自分。
そして、自らが心の光に気づくための悪者である誰か。

喜びを識るための掛け替えのない悲しみ。
正義に気づくための掛け替えのない悪。
愛に気づくための掛け替えのない憎しみ。

本当に大切なことを心の底から気づいた後に。
感じたい感情を思う存分味わった後に。
気づかせてくれた存在の尊さを識る。

そして心から消える恐れ。
悲しみに対する恐れ。
悪に対する恐れ。
憎まれることへの恐れ。

そして一つになる。

喜びと悲しみ。
正義と悪。
愛と憎しみ。

裏と表で一つになる。
陰と陽で一つとなる。

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先日参加した前川朱美さん主催の”たまいろお茶会“。
いつもは日本の神様をお呼びして話を聞いているようですが、今回は宇宙神。
以前に宇宙神からメッセージを頂いていたので、

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またお会いしたいと思ってお越し頂きました。
宇宙神の説明が何とも上手くできないのですが、↑の文章に込めてみました。
神や創造主、All That IsやSomething Grateなどと呼ばれる存在を裏側を支えるようなイメージでしょうか。
解釈が曖昧なので深追いは止めておきますが、フワッとご理解頂ければと思います。

さて。
人は誰しも悩みを抱えています。
特に人間関係で苦しまない人はいないでしょう。
僕も昨年は特に悶え苦しんだ一年でした。
とにかく人の心の闇を垣間見まくった一年。
僕の視点から見ると理不尽に憎まれることばかり。
それだけに人の心の闇に対する恐れや憎しみを深めていました。
その分また人の心の闇を引き寄せていたんだろう、なんて今になっては思う次第です。
あーマジしんどかった。

そんな人の心の闇。
ある時、闇を深めた人を悪者扱いをすることを(完全にではないものの)止めました。
僕にとっては悪役になっているかもしれないけれども、悪者扱いはしない。
僕の前では悪役なんでしょうけど、誰の前でも悪役ではないですからね。
今は悪役になってしまったけれども、出会った時は仲間。
そして将来、また仲間になるかもしれない。
そんな風に考えるようになりました。

自分の正義は白で、相手が正義とするのは自分からすると黒。
自分が思う悪は闇で、相手が悪とするのは自分からすると光。

ただの色や明るさの話です。
それも、その時々で移ろうあやふやなもの。
そこにあるのは単なる違いだけ。
優劣も貴賎もありません。

ただ、その違いを識ることが価値なんです。
相手を打ち負かすことになんて価値はありません。
打ち負かして相手を染めてしまえば、いつまで経っても違いに気づきませんから。
もし気づかなければ、同じ気づきを得るチャンスが再び訪れるわけですね。
自分と人との違いを識り、愛の片鱗を感じるためのチャンスです。

さてさて。
人は愛から離れ、また愛に戻る存在だと思っています。
清濁併せ吞む経験を経て。
自分も相手も心から認めて。
正義も悪も内に抱えて。

やがて穏やかになる心。
緩やかな陰陽の揺らぎを感じながら優しく在る。
そうなれる時まで宇宙神は支えてくれているのではないでしょうか。
苦しみや悲しみが生み出す痛みの一部を背負って。

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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

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