昼酒、してますか?

  • 2018年12月1日
  • 2018年12月1日
  • 人生
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僕は常々、明るいうちからお酒を飲むことを推奨しています。
個人的な意見ですが、日本人はホロ酔いくらいが丁度良い。

あまりかしこまらず。
あまり先のことを憂うことなく。
あまり人の目を気にすることなく。

こんな感じで適度にほぐれた日本人。
お堅すぎない日本人。
それくらいが丁度良い。
多分ね。

いつもより心のブレーキを緩ませて。
普通ならかけない一言を誰かにかけてみる。
いつもより頭を使わずに。
今まで悩んで踏み出せなかった一歩を踏み出してみる。
いつもより大きくビジョンを思い描いて。
夢に必要なモノを手に入れてみる。

でも、仕事の後のお酒では、なかなか前向きな気持ちになれません。
皆さんも同僚との飲み会で有意義な時間を過ごした経験は数える程でしょう。
若者の飲み会に付き合いたくない主張は当然です。
だって、つまんないんだもん。

そして、仲の良い友達との盛り上がる飲み会でも有意義な時間となることは多くありません。
有意義な時間を過ごしたとしても、良い気分で家路につけたとしても、鼻歌を歌いながらお風呂でリラックスしたとしても、希望に溢れる未来を思い描いて目を瞑ったとしても、
目を開けた瞬間、目を瞑るまで燃えていた何かは消えてしまっています。

だからこそ明るいうちから飲むことに意味があります。
人生を楽しむためには必要のないリミッターが外れた状態で、眩しい太陽を仰ぎ見る。
全能感に満ち溢れた状態で、いつもと違って見える世界に踏み出してみる。

いつもと違う、お堅すぎない自分。
いつもと違う、楽観的な自分。
いつもと違う、人目を気にしない自分。

そんな自分で、洋服を買いに行く。
そんな自分で、本屋を歩いてみる。
そんな自分で、誰かと未来の話をする。

お気に入りだけど人目が気になって買えなかった服。
ずっと行きたかった外国の旅行ガイド。
本当にやりたいことを語る時間。

お酒の勢いで、いつもとは違う自分に着替えてみる。
少しずつ、望む自分に着替えていく。
たまの休みに。少しずつ。

そんな休みを積み重ねると、気が付きます。
自分らしい服に身を包んでいることに。
行きたかった海外旅行の予定が決まっていることに。
本当にやりたいことが明確になっていることに。

そして、お酒の勢いがなくても力強く歩めていることにも気付きます。
そのままの状態で自分らしく在ることができています。

“自分らしく在ることを恐れる楔”

多くの日本人の心に打たれた楔です。
その楔を少しずつ引き抜いていく。
明るいうちからビールを一杯引っ掛けて。
明るいうちからホロ酔いでお出かけして。

日本人はホロ酔いくらいが丁度良い。
そんなことを言い訳に、今日も元気に昼ビール。
そして明日も昼ビール。

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