そうだ 盛岡、行こう。〜グルメ編②〜

  • 2018年11月24日
  • 2018年11月24日
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そうだ 盛岡、行こう。〜グルメ編①〜

では、麺以外の盛岡グルメについて語っていきます。

先ずはリッチに前沢牛。
あっさり好きなら赤身が美味しい短角牛もアリですね。

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余程のステーキ好きでなければ焼肉で。
焼肉は冷麺の前菜的な位置付けですからね。
盛岡ならではの肉と盛岡ならではの冷麺。
ランチに冷麺だけ、というのもアリですけど、良いお肉を軽く食べてから冷麺がオススメです。

急に地味になりますが、納豆巻きも有名です。

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三寿司が発祥の店として名を馳せています。
今まで紹介した中で敢えて納豆巻きを選ぶ好き者がいるかどうかわかりませんが、一応参考までに。

納豆繋がりということで一応紹介しておくと、柳家の納豆ラーメンもあります。
何となく食べたような記憶があって、確か味は悪くなかった気がします。
多分。
ただ、盛岡名物かと言われると微妙。
紹介しておいてアレですが、三大麺を優先して頂く方が良いかと思われます。

さて。
その他は5〜6月がシーズンの山菜。
旬を迎えると居酒屋では必ず山菜メニューが出てきます。
接待をするような店でも出てきます。

「原価ほぼ0円やんけ!」

とか思いながら山菜の天ぷらを食べていた記憶が蘇りますね。

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あとはムカゴも居酒屋でよく見ます。
ジャガイモのめちゃ小さいVer.

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素揚げに塩をかけてビールのアテに。
うまい。
あと秋なら秋刀魚の刺身もアリ。

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そして夏場はウニ。
駅ビルの海鮮売り場では牛乳瓶に入ったウニが並んでいます。

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一度購入してウニ丼にして食べました。
超うまい。
産地は沿岸部の久慈とか。
あまちゃんで有名になった琥珀も取れるところです。

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主食の方は大体こんな感じで網羅されてるような気がします。
後半はスイーツですね。
先ずはお土産界の横綱”かもめの玉子”。
僕は親しみを込めて”かも玉”と呼んで買いまくってました。
岩手勤務当時、中洲のキャバクラに遊びに行っていた時も手土産にしていた記憶があります。
かも玉で女の子の心を鷲掴みにできると思っていたのですが、掴まれていたのは僕の心だけでした。

ざっくり特徴を説明すると、黄餡をスポンジで包んでチョコでコーティングしたお菓子です。

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鳥の卵ではありません。
かもめの玉子に似ているかどうか分かりませんが、見た目だけは玉子。
中煎りのコーヒーに合うお菓子。
コーヒー好きは是非試してみてくださいませ。
東北のアンテナショップとかデパ地下とかで買えるので比較的入手し易いと思いますよ。
お土産にするなら高級な黄金かもめの玉子(1個360円!)とか、

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りんご味もアリですね。
盛岡でしか買えないので拘る人はぜひ。

お次は南部煎餅!
と、いきたいところですがスルーします。

お次は”松ぼっくり”のジェラート。
休日にもなると車が大挙して押し寄せる有名なジェラート屋さんです。

アクセスが悪いのに行列になるだけあって美味しい。
レンタカー借りてでも、松ぼっくりに行って欲しい。
ついでに小岩井農場に寄るのも良いでしょう。
でも、メインは松ぼっくり。
ついでにつなぎ温泉に寄るのも良いでしょう。
でも、メインは松ぼっくり。

そして岩泉ヨーグルト。

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もちもちトロトロの食感もさることながら、濃厚な味が病み付きになります。
こちらも”かも玉”と同様、比較的デパ地下とかアンテナショップで手に入ります

あと最近はコッペパンがメジャーになった感がありますが、その草分け的存在が福田パン。

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メニューが食堂みたいですが、コッペパンです。
自分好みにカスタマイズもできます。
たかがコッペパン、されどコッペパン。
興味が湧いた方はぜひ本店へ。

といった感じですが、いかがだったでしょうか?
1泊だけでは満喫し切れないグルメの宝庫盛岡。
ぜひ、2泊でゆっくり過ごしながら盛岡グルメを堪能して頂きたいと思っております。
連絡頂ければ良い感じでスケジュール提案するので、お気軽にご連絡下さいませ!
お待ちしてます!

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