2020年以降の準備、してますか?〜その① はじめに〜

もうすぐオリンピック開催の年を迎えます。
オリンピックが終わった後にどうするか?
この視点は本当に大切です。
色々な環境がガラリと変わりますからね。
当然、その環境の変化に備えておかないと大変なことになります。

ちなみに、その準備の一環としてFBページの寺子屋 mobileを作りました。
これは、もう少し先の未来を見据えている感じです。
確実に”人間性”が問われ、かつ生きていく為に決定的な要因になる時代の備え。
もちろん、今から備えることによる大きなメリットがあるので動き始めた次第です。

明治以降、本当の意味で”学”ぶことを奪われてしまいました。
戦後、その影響が顕著になりました。
間違った教育による弊害。
これは多くの人が気付いていません。
その弊害に気付かないと、社会の大きな変化に翻弄されてしまいます。
逆に捉えると、その弊害に気付けば翻弄されないということです。
そのキーワードは”学び”であることは間違いありません。

さて。
これからの時代の変化の概要が今回のテーマです。
ざっと挙げるとここら辺でしょうか。

・AIの台頭、量子コンピューターの実用化
・世界情勢の大きな変化
・スピリチュアリティの時代へ
・宇宙環境・地球環境の変動
・都市伝説(陰謀論)の信憑性の変化

この、各々について準備できるかどうか。
それが今、問われている状況なのは間違いありません。

ここに挙げた以外にも大きな変化が起きています。
その変化は普通に生活していると実感することはできません。
知識として将来仕事がなくなる可能性があることは知っているでしょう。
でも、知っている人の何%が実際に対策を講じているのでしょうか。
やはり、危機的な状況になって変化を実感するまで動けないのが実情でしょう。

仕事がAIに取って替わられる。
それだけなら問題ありません。
問題があると思う人は多いでしょうが、問題ではないでしょう。
少なくとも生きていくには困りません。
その時に国が国民に優しければ、ですが。

今、例えを出したように複数の変化が一度に訪れているのが現在の状況です。
仕事がない上に日本の財政が更に逼迫する。
働きたくなくても、移民政策次第では残された労働力も日本人の為には残されていません。
更に世界情勢の影響もあります。
食の安全性や水の利権も追い打ちをかけるでしょうか。
これは恐怖を煽るレベルではありません。
本を読んだり、ネットを調べたら当たり前に訪れる未来ということが分かるでしょう。

その当たり前に訪れてしまう未来に備える。
その準備は早ければ早いほど良いのは言うまでもありません。
そして準備していても殆どデメリットはないでしょう。
準備しないと大きなデメリットになることは想像に難くないですが。

今までの記事でもお伝えしていますが、大切なことは気付くことです。
当たり前になっていることの裏側に。日常の裏側に。
そして、気付いた後には行動を変えなければいけません。
そして、行動を維持しなければいけません。
そうすることで、突然大きな変化が訪れても動じることがなくなるのです。

大切なことは気付きです。
受け身のままでの気付きではありません。
自ら動いて気付いていくことに意味があるのです。

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