愛の発電機を動かす朗読会に参加したよ!

  • 2018年11月5日
  • 2018年11月5日
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行って参りました!
ケシーさんの”愛の発電機を動かす朗読会”!

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アインシュタインが娘に宛てて書いた手紙の朗読を楽しむイベントです。
書いていた別の記事をすっ飛ばして先に書いてしまいます。
発電機が!元気よく動いているうちに!

さて。
ケシーさんを知った切欠はFacebookでブログの記事を見かけたのが始まりです。
ケシーさんに対する印象は、

・腹を見せている
・深い気付き
・愛を生きている
・豊かな表現力
・ユーモア溢れる感性

とにかく色々なことに気付き続けている人だな、という感じ。

「いつか友達にならなくては…」

と、ブログをフォローする日々でした。
そんな折に朗読会のお知らせ。
参加するかどうか少し迷ってたんですけど、懇親会があるという発表後に光速で申し込みました。

さて。
本題というか朗読会の感想です。
とは言っても、朗読会は聴いて感じ入って(発電機を)動かして、という内容。
そこは一先ず置いといて、朗読会の前の講演の印象的な内容をシェアします。

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「人の為に気分良く何かをしてあげることはできる。
 でも、人に愛を与えることはできない。
 その何かは愛ではなく、その何かをした自分が愛そのもの。
 そしてその行いが現実として違う形で自分に返ってくる」

なるほど。
目からウロコ。
目からポロリ。
この話を聞けただけで価値があったな、と。

僕も愛については度々思索をめぐらすことがあります。
そして、いつも自分の在り方や愛の表現の難しさに頭を悩ませます。
頭を使わないと辿り着けない部分と、頭を使うと不純物が混ざる部分と。
そんなモヤモヤを晴らす視点の一つを頂けました。
一瞬にして体現できることではないですが、自然と自分が愛そのもので在るように生きていきたいと思った次第です。

その他にもケシーさんから面白おかしく語られる彼女の波乱万丈の人生も聴きどころ満載。
色々と自分らしく生きることについての気付きを得られました。
ケシーさんの愛ある毒舌は耳に心地良く、自分の毒が許されるような感覚に。
ケシーさんの心からの本音は、自分の建前を溶かすかのような感覚に。
ケシーさんの言葉を聴いていると、自分は間違ってないと確信できる感覚に。
そんな感覚の余韻を感じつつ味わうアルベルト・アインシュタインから娘のリーデルへ向けた手紙。

会場に訪れた全ての人が何かしらの変化を感じたことでしょう。
そして、その後の懇親会。
一人参加なので寂しくボッチ飯。
黙々とローストビーフを食べていたら逆ナンされました。
それがまた偶然同じ福岡に住んでいるデザイナーさん。
話し始めたら意気投合。
光速で朗読会@福岡の共催の約束をするに至りました。
マジでミラクルな流れ。
しゅごい。
マジしゅごい。

さてさて。
ケシーさんには前金代わりの博多名物”めんべい”を渡してきたので契約成立。
年度内には開催する予定で動き始めました。

そんなわけで。
ぜひ九州にお住いの方はお越し頂きたいと思っております。
詳細は決まり次第アナウンスしますので。
それまではケシーさんのブログをお楽しみ下さいませ。

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