自分は変態である、そしてみんなも変態である

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人類の目覚め…アウェイクニング…。
濃い霧の中から抜け出したような感覚。
晴れやかな視界…晴れやかな心…。

来たるべき目覚め…真の覚醒…。
脳裏に明滅する本来の世界。
アセンションを経て世界が変わる…。

その前に。

「何かすることあらへん?」

はい。
僕はスピリチュアルな世界を信じていますが、スピリチュアルな世界を信じている人間は必ずしも信じません。

「人に偉そうなこと言ってるけど、自分はどうなん?」

みたいな。
やることやってから口にしないと言葉が軽くなりますからね。
軽い言葉で大切なことを伝えたら逆効果にもなりかねません。
目覚めも次元上昇も本当に大切と思うなら、この記事を読んでから伝えましょう。
重みのある言葉が、誰かに、いつか、届くかもしれませんよ。

さて。
本題に入ります。
テーマは人間の変態性、への目覚め。

「きゃー!のび太さんのエッチ〜!」

という文脈で使われる”H”entaiとは違います。
性的な変態という意味も切り離せないところではありますが、今回は”変態的な〇〇”という意味での変態にフォーカスします。

先述したアウェイクニングを持ち出して話を続けましょう。
要は啓蒙・啓発です。
無知の知を乗り越える。
そして、その知らないことは何か?という問い。
それが今回のタイトルにもなっています。

「自分は変態である、そしてみんなも変態である」

これです。
このことに殆どの人が気付いてません。
むしろ積極的に目を閉ざしているのでは?くらい。
変態と言われて怒る人いますもんね。
特に女性は嫌がりそう。

少なくとも多くの人が気付いていない人の持つ変態性。
自分が変態的であることは気づいていても、自分以外も同様に変態的であることを認識している人は少ないでしょう。

「人類はすべからく変態である」

これ、宇宙の真理のうちの一つだと思っています。
大袈裟な話ではなく、ね。

さて。
少し分かりやすくしましょう。
今回の記事における変態性は個性と言い換えても差し支えありません。
そもそも人は、

”もともと特別なOnly One”

であることはSMAPを通して知っていると思います。
一人たりとも同じ人なんていない。
人と自分を比べてなんていないで個性を大切にする。
誰もが納得するテーマでしょう。

ただ。
もう少し理解を深めるならマッキーの人生に思いを馳せるべきでしょうか。
彼が人生で抱えてきたMinorityという孤独感をOnly Oneという特別感に昇華したストーリーを感じてみると違った見方ができると思います。
セクシャリティ、独自の感性、芸能界という環境。
彼の人生を通して紡がれた詩には、彼の闇も光も含めて深い想いが詰まっています。

「なぜOnly Oneであることを忘れてしまったのか?」

この問いかけがないと、ただの流行したJ-POPで終わってしまいます。

「なぜOnly Oneであることを恐れるのか?」

この問いに答えることで、人生に光が射します。

個性を大切にしたいと切に思いながら、個性を出すことを躊躇う。
これが言わば目を閉じている状態です。
個性を発揮したい本当の自分を無視している状態とも言えます。

「自分は個性的である、そしてみんなも個性的である」

先ずはココがスタート。
誰でも知っている常識かと思いますけどね。
でも。
誰しもが、

「自分は個性的であることを認め、そしてみんなの個性も認める」

この感覚には行き着きません。
LGBTの問題も見れば明らかでしょう。
人を偏見で見ることに慣れてしまっている怖さ。
その偏見で人を傷つけることがあることに気付かない未熟さ。
性的マイノリティーの方々に問題があると思っている人にこそ問題があるかもしれませんね。

さて。
個性と変態性を同じように語ると納得できない人もいるかもしれません。
ただ、僕の感覚では個性を磨いた先に変態性があるという見方をしています。

芸術家、俳優、発明家、音楽家etc.
分野を問わず偉業を成し遂げた歴史上の人物。
彼らは自分の個性を磨き切った人達です。
例えばファーブルが昆虫を執拗なまでに観察する姿はどうでしょう?
謂わゆる“一般的な感覚の人”からすると変態ではないでしょうか?

「昆虫を見る暇があれば、他にも何かすることあるだろ?」

って思うんじゃないですかね。
一般的な感覚の人なら。
その感覚や圧力に屈することなく生き抜いた人が歴史に名を残した。
変態は歴史に名を刻む。
そして、人は歴史に名を刻む変態を求めている。

以上の話を踏まえて自分の変態性はどのように捉えられるでしょうか。
自他共に認めるど変態?
個性はあるけど変態性はない?
個性さえもない?
もしかして答えさえもない?

今は明確に答えがなくても良いかもしれません。
ただ、

「変態じゃなくて普通でいいよ」

という答えの人は今一度考え直して頂きたいと思います。
70億分の1という個性を持って生きていることを真剣に考えて頂きたいと思います。

世界に一つだけしかない個性を自ら薄めていくのか。
世界に一つの突き抜けた個性を表現していくのか。

変態であることを認め、自ら変態の道を進む。
その堂々たる姿は力を与えます。
自分にも。自分の周りの人にも。

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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

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