風邪を引いた時の対処法〜漢は黙って食を断つ〜

「風邪ひいたぁぁぁ!」

とは言え。
喜んで良いのか分かりませんが、幸いにも仕事がなかったのでジッとしていました。
ちなみに、サムネの画像はグアテマラで迎えたクリスマスの朝。
前日のチキンで食当たり起こして寝込んでますが、風邪とは関係ありません。

風邪を引いた時の対処法は、とにかく動かないのは当たり前。
分かっていながら、ついつい近場の神社に行ってしまいましたが…。
お薬の神様がいらっしゃるので、ついつい…。

はい。
風邪に必要なのは、とにかく休養。
体を休めるということは、内臓も休めること。
消化するだけでも体はエネルギーめっちゃ使ってますからね。
一日三食摂った時のエネルギー消費量はフルマラソン一回分というデータもあるくらいです。
ということは、3食抜くとかなりの省エネですね。

ちなみに玉子酒が風に良いと言われていますが、アルコールを代謝するにもエネルギーが必要なので何とも微妙なところかと思います。
アルコールで頭痛が酷くなることもありますからね。
だったら白湯で体を温める方が良いかも。
確かめてないので分かりませんが…。

さて。
となると、必要なことは、

「断食!」

となります。
はい、風邪を引いたら断食しましょう。

とは言え、栄養素は必要なので水以外には塩は必須です。
ミネラルは体にとってメチャンコ重要です。
水飲んで、あら塩ぺろぺろ舐めていれば治ります。
塩は精製塩ではなく、ミネラル豊富なやつです。
良質な岩塩もアリですね。

「水と塩?何だかなぁ…」

なんて思う人はOS-1などの経口補水液でも良いですね。
あとビタミンCも治癒を助けると言われていますが、サプリでの摂取は品質の問題もあるので何とも言えないところでしょうか。
基本的にビタミンCは風邪の予防に効果的という話が一般的にですね。
藤原紀香もビタミンCとマヌカハニーをオススメしていました。

さて。
風邪を引いても働かなければ!
という人にはニンニク注射も良いと言われています。
アリナミンで有名なビタミンB1が主成分の注射剤です。
近くのクリニックでは注射も点滴も1000円しません(診察料除く)。
疲労感が軽減されたり、風邪の治りが早いので早めの注射が良いみたいですね。
あとは高濃度ビタミンCも効果があると言われています。
気になる方はクリニックへ行って話を聞いて見てください。

といった感じですが、いかがでしょうか。
ハーブとかお茶とか漢方とか、治療の助けになると言われている細かいことは省きましたが、基本的なところは解説しました。
風邪を引くのは体が休みたがっているサインでもあると言われています。
風邪を引いたら、とにかく休むことが大切です。
全力で。
そして普段から免疫力を高める生活習慣も大切です。
食べる物を拘って体温を上げる食材を中心に摂ったり。
ウォーキングとか筋トレも効果的ですね。
オススメは手のひらが黄色くなるまでミカンを食べることでしょうか。
ミカン大好き。

もちろん。
体だけでなく、心の静養も必要です。
ストレスは病の最大の原因ですから。
心も体も普段から大切にする心掛け。
これだけで風邪知らず!

と偉そうに風邪っぴきがタイピングしています。
説得力に欠けますが、伝えている内容はエビデンスのあることなので信じても良いかと。
ただし、盲信することなく。
自分の健康を保つことに必要なものを納得して取り入れるのが大切ですね。

というわけで。
これから寒くなります。
どうぞ風邪にはお気を付けて下さいませ。

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