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“ゆめみてたのよあたし” -DAOKO-

足りないものしかない
足りないものしかみえない
あたし以外の全て
きらめいてみえるのなんで?

「知らんがな!」

で一蹴したいところなんですが、そうは問屋が卸しません。
あと、世界に一つだけの花は後で出てきます。
彼女の歌の歌詞を一部抜粋しましたが、この四行にダークサイドに堕ちる原因が表現されていますね。
もちろんダークサイド云々の歌ではないんですけど、歌詞が印象的だったので引用してみました。

足りないものしかみえない

人間関係において、最初の火種になる出来事です。

「あの女、同じ会社に勤めてるのに高級バッグを何個も持ってる…」
「あいつは、もともと才能があったから1年でもレギュラー取れたんだろ…」
「あいつ、ぶりっ子してるから可愛がられてるだけで中身空っぽでしょ…」

自分にはないお金を持っている同僚。
自分にはない才能を持っているチームメイト。
自分にはない処世術を身につけている友達。

足りないものしかみえない

人は自分に足りないものに気付いてしまった瞬間にダークサイドに堕ちます。
台詞からも何となく邪悪な薫りが漂ってますよね。
こんな人間ドラマは世の中では日常茶飯事。
あっちで堕ちては、コソコソ陰口。
こっちで堕ちては、嫌がらせ。
エゴちゃんに乗っ取られてしまうような人間は暇人なんでしょう。
もっと世の中を良くする話をしたり、偽善でも良いから人の為になることをすれば良いんですけど。
まぁ、エゴに呑まれた瞬間にアホになるのでしょうがないですね。

さて。
僕も、たびたびライバル視されます。
仲よかった人が勝手に比べて、勝手に劣等感を感じて、勝手に堕ちていきました。
別に何を自慢したわけではありません。
むしろ、かなり控えめ目にしています。
なのに、何だか喧嘩を売られちゃう。
こっちとしては迷惑な話です。
良い大人が比べることが争いを生むってことを知らない訳はないんですからね。
世界で一つだけの花の歌詞を読み込んでないのかな?
比べなくていい、ナンバーワンにならなくていい、って尊い教えを分かりやすく伝えてくれたのに…。
槇原敬之の大きな功績なのに…。

なんて至極真っ当なことを言っても意味がありません。
知識としてオンリーワンになればOK!ってことを知っていても無駄。
未熟な大人はゴロゴロいますし、未熟じゃない大人でもダークサイドには気付かずに堕ちてしまうもの。
目を血走らせた大人達は、ナンバーワンになろうとしてエゴに呑まれて一番どころじゃなくなっています。
1億番目くらいになってるんじゃないかな?
何の順番か知らんけど。

偉そうにポチポチとタイピングしている僕も例外ではありません。
気付かない間にエゴに呑まれて、相手を屈服さたい欲望に呑まれたりしますから。
それでも自分と人とを比べて劣等感を抱き、相手を憎むようなことはありません。
そんなことをしている暇はないですから。
自分磨きに精を出さないと婚期を逃してしまいます。
今年で38歳ですからね。
そろそろお尻に火が点く頃合いです。
ほんと、エゴちゃんブログ書いている時間を婚活に充てたいのに…。

はい。
まぁ、簡単に解決方法を言うと、

・自分にあるものに目を向けろ
・世界に一つだけの花をヘビロテしろ

この二つ。
この二つをしっかり実行するだけでエゴちゃんに翻弄される人は激減します。
多分。

「あの女、沢山カバン持ってるみたいけど、私の方がオシャレだから気にしない」
「自分には努力する才能がある!今日から毎日1万回素振りする!」
「私は何事にも正直な自分の性格が好き。それで良い」

なんて感じで。
ありきたりの方法なんですけどね。
そこら辺のブログにも書いてそうなんですけど、ダースベイダー量産抑制に意味がありそうなので書いてみました。

ダークサイドに堕ちると本当に人として醜くなります。
表情も言動も変わります。
昔は褒めてくれていたのに、今では粗探しに必死な雰囲気をヒシヒシと感じたり。
それなのに、何ならこちらがダークサイドに堕ちていると吹聴してそうな勢いです。
自分より堕とさないと自分を保てなくなりますからね。
しょうがありません。
ネガティブキャンペーンに飽きるまで待たなきゃしょうがない。
そんな人に教えてあげたいんですけどね。

「アナタにも凄いところ、良いところ沢山あるから」

って。
って言うか、結構意識して伝えるようにはしてるんですけど。
エゴちゃんに持ってかれる理由はそれだけじゃないですからね。
なかなかエゴちゃんは手強い存在です。

いずれにせよ。
自分にもっと関心を持って欲しいと思います。
自分のことをしっかり知ろうとしたら、人に誇れる色んなものを持っていることに気付きます。
相手が凄い魅力を持っていても、自分にも負けないくらい魅力があることに目を向けられます。
お互いに同じ価値がある尊い存在と気付いたら助けあうことができます。
お互いに足りない部分を補い合うことができます。

これからは本格的に共創の時代に入ります。
今は競い合う時代の名残があるだけです。
これからは、お互いがお互いを補って、お互いがお互いを高め合う。
そうして新たな価値を世の中に広げていく。
そんな時代になります。

自分に足りないものを見つけて嫉妬する
相手に足りないものを見つけてバカにする

そんなことをしている暇はありません。

足りないものしかない
足りないものしかみえない
あたし以外の全て
きらめいてみえるのなんで?

足りないものに意識が向かった時にどうするか?
あたしも、あなたも全てが煌めいている世界に住むにはどうするか?
その問いに明確な答えを持った人しか生き残れません。
この意見を大袈裟と思うか、思わないか。
感性が、問われています。


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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

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