イマヲカシお話会in博多〜egoとes〜

開催しました!

よもや独演会か?
というドキドキとハラハラで企画しましたが、幸い4名の参加者にお集まり頂きました。
胡散臭さ満点のイベントに来て頂けて、うれションずっと我慢していましたね。
尿意ヤバかった。

さて。
来れる予定の人でもエゴちゃんがゴリゴリの人は辿り着けないと思っていました。
そもそもダークサイドに堕ちている人は僕をブロック、友達削除、アンフォローのどれか。
シェアされて見かけても全力でスルー。
即、非表示。
そりゃ辿り着けませんわ。
絶対不可能。
無理ゲーの極みでございます。

もし3000円握りしめてボコボコにされる勇気を持って来てくれたら、300万円の価値があるくらいの話ができたんですけどね。
これからの未来を大きく描き換えるチャンスだったのに…。
もったいないオバケが枕元に立つこと請け合いです。

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さて。
3000円は安すぎる話しかしなかったので、お得な話を聞けた4名。
その中の最年少は小3の男の子。
彼が一番価値を持って帰ってくれたのではないでしょうか?

前のブログでも触れましたが、小3とは思えない慧眼の持ち主。
瞳を見ただけで人を見抜きます。
僕は珍しく初めて見る瞳かつ、なかなか紐解けなくて、ヤバいのが見えるという鑑定でした。
ベイダー卿が瞳に見えていたのかと思ってテーマソングが脳裏を掠めましたが、ダークサイドではなかったようです。
良かったぁ!
ちなみに。
瞳をしこたま凝視された後に、

「自分が一番特別だと思うことはありませんか?」

という質問をされました。

「⁈⁇‼︎⁉︎⁈⁇‼︎⁈⁇‼︎」

冷静を装いましたが、図星も図星。
自分を世界で一番特別で稀有な存在と思ってますからね。
小3の慧眼マジぱねぇ!
おしっこ漏らしそうになりましたね。
マジ尿意ぱねぇ!

ちなみに。
僕は37歳にしては早熟なので、自分を特別と思いがち。
日々自分を追い込んで修行してますからね。
人より達観していて、人より知識も知恵もあり、智慧が備わっています。
これは自他ともに認めるところ。
イマヲカ神、イマヲカ仙人、イマヲカ聖人とか言われるくらいなので。

「偉そうに!」

って思うような人は、次々にダークサイドに堕ちて行きましたよ。
なぜなら。
僕より上に立たないと生きていけないくらい自分のことを認められないからです。
人を貶めるか、自分を大きく見せるか。
とにかく自分が世界で一番認められたいと思うんです。
例えば。
僕をイマヲカ神と呼んでしまうと、自分もそれ以上の神にならなくてはいけない呪いを自分にかけるわけです。
僕をイマヲカ仙人と呼んでしまうと、霞を食べて生きる呪いをかけるわけです。
お疲れさまです。
僕、ただの白髪が増え始めた37歳のオッサンですけどね。

そして。
僕がまだ(多分)堕ちていないのは、謙虚さを忘れていないからです。
そして、自惚れそうになる時に、人は誰もが特別ということを思い出すようにしているからです。
で、ここまで行くと、

「勝てない!悔しい!引き摺り下ろしてやる!」

って人が獣のような表情になって、僕に生き霊を飛ばしてくるんですね。
不動明王さんのマントラを唱えて滅してますので、その分自分に返って来ているとは思いますが。
本当にお疲れ様です。

さて。
自分語りはここら辺にして。
エゴちゃんに自我を全部持ってかれないようにするためのコツ。

「おかげさまで」

この言葉だけでOK牧場。
何のおかげで今の自分が存在しているか。
そんな思索を深めるだけで、驕ることなく、謙虚に、感謝の気持ちで過ごせます。
これ、確実ね。
堕ちる人は、おかげさまを大切と思っていると言うのに、堕ちます。
気持ちが足りないからですよね。
気持ちが足りないことさえも認めないとは思いますが。
エゴちゃんに憑依された人はご都合主義なので。
耳が痛い言葉は全く聞こえていません。

そんな人も、生まれ出た時はフォースと共にあった。
希望に溢れ、愛に溢れていた時が確実にあった。
ベイダー卿は、それを忘れてしまっただけの存在。
エゴちゃんに頭を支配されて、愛の反対側に気持ちを持っていかれただけ。
ただ、それだけ。

僕が敬愛する小3の男の子に最初にされた質問。

「エゴちゃんが凄く強い人に、どう接したら良いですか?」

この問いには、今伝えられることを伝えました。
が。
まだ2合目くらいの感覚。
まだまだ先を見据えて精進する所存です。
この場を借りて、幼い大人な少年に誓いたいと思います。

「僕は君を裏切ることはない。命を賭けて。」

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