氣愛と喜愛でノリノリか?

ここ一ヶ月で人の心に宿る闇と対峙してきました。
それはもう一日も休むことなく。

簡単に解決することなどないのに解決したと思い込み。
次から次とフォースの暗黒面と対決してきた一ヶ月。
精神的エネルギーは底をつき、危うく自らがダーク・ジェダイになるところでした。
あー危なかった!

ダークサイドに堕ちないように“良かれ”と思って言ったことも、受け入れられなければ“余計な”お世話。
いくら、こちらが俯瞰的に状況を把握してようが関係ありません。
いくら、こちらが大人でも関係ありません。
いくら、多数決で世論を味方につけても関係ありません。
向こう側からすれば、こちらが傲慢の塊。
上から目線で自分を子ども扱いする仇敵。

もし自分が堕ちたキッカケを与えていたら、堕ちた時点で、こちらにライトセイバーを向けています。
もちろん、逆もしかり。
こちらの思い遣りも言葉も向こうにとってはライトセイバーの一太刀のようなもの。
実に不毛な鍔迫り合い。

ちなみに。
ダークサイドに堕ちるという現象は実際にあります。
普段はエゴちゃんに主導権を奪われると言ったりしてますが。
エゴに呑まれるとか。
あと魂を売るとか。
世の中にはいくらでもダークジェダイになる人がいます。
これ、大前提です。

さて。
そんな戦いの末に傷ついて倒れそうになっていました。
心が折れる手前。
もう最後のジェダイになった気分です。
信頼できる人に励まされ、少し元気になったものの疼く傷。
そんな折に、とある人に質問する機会がありました。
ダークサイド、フォース、エゴちゃん、心の闇。

「それはダークサイドに堕ちた人を元に戻すことが課題と気付くために現れた現象だと思います」

はい。
少しでも塩を塗られると悲鳴をあげてしまう生傷が癒えました。
ありがとうございました。

今までは堕ちていく仲間とサヨナラするだけでした。

「あぁ…嫉妬のエゴちゃんに呑まれたか…」
「あぁ…承認欲求のエゴちゃんに呑まれたか…」
「あぁ…もう戻ってこれないとこまで堕ちたな…」

多くの人は死ぬまでエゴちゃんとの戦いを続けます。
自分のエゴちゃんと関わる人のエゴちゃん。
もし悟りを開いても、関わる人のエゴちゃんとは対峙しなければいけません。
他人のエゴちゃんと関わるのが嫌で厭世思想に囚われた人も多くいます。
山奥で1人過ごすのも1つの生き方でしょう。
スターウォーズ8のルークも同じような状況にあったと思われます。

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ただ、それは人が歩むべき道ではないとも思います。
人は1人で生きるために生まれてきたわけではありません。

自分をルークと重ねると、誰かに石を投げられそうな気がしますが構わないでしょう。
今、ハワイだし。
投げた石も太平洋に落ちるだけ。
気にせずルーク・イマウォーカー的な感じでいきましょうかね。
あんまりハマらないので名前はともかく。
新たな視座を手に入れた、これからが本番です。

出発する昼に得られたアドバイス。
機内で見た最後のジェダイ。
その後に見たインサイド・ヘッド。

何だか良い波に乗ってますよ。
氣愛と喜愛でノリノリです。
今なら分かるような気がします。
藤原紀香の気持ちが。

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