第二回の参拝リトリートツアー開催について考えてみた 5

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稲佐の浜。
旧暦の10月の神無月に催される神在祭では全国の神社から神様をお迎えする儀式が執り行われる場所。
その稲佐の浜には弁天島という大きな岩があります。
その上に祀られているのは七福神のうちの一柱である弁財天。
お社には到底登ることはできません。

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なので下から参拝する形式になるわけですが、何を思ったか参加者のもっちーが疑問をぶつけてきました。

「あれ登るんです..『登らねー!』

かなり被せ気味に答えるみなみさん。
質疑応答は成立しているわけですが、主催者と参加者という立場が崩壊しています。
誰がどう判断しても言葉遣いがマズい。
ちょっと油断していたのでしょう。
昔ブイブイ言わせてた頃を思い出したと思われます。
かと言って油断が言い訳になれば何をしても許されるというもの。
ここは厳しく指導して差し上げないと、と考える間もなく爆笑しながら崩れ落ちるみなみさん。
自分でも驚く事態だったのでしょう。
人としてアレですもんね。
あと崩れ落ちるのは暴言にも似た言葉を浴びせられた、もっちーの方だと思います。
現場は暴言から笑いのツボにハマるという、どうしようもない状況。
企画者としては参加者に申し訳ない気持ちでイッパイです。
代わりに非礼を詫びている間も笑いを止められない主催者。

(こりゃ第二回は無いな…)

もう少し常識のある人で神様の声を降ろせる人いないかなぁ…なんて次のパートナーを考えていると、ようやく復活。
急いでいるのに5分はロスしてしまいました。
思いがけない人災。
時間を稼ぐべく必死で走って神社を探した僕の誠意。
痛む足を引きずり車を取りに急いだ僕の真心。
そんな僕の心を置き去りにして腹を抱えて笑い続ける主催者。

(やっぱ二回目は無いかな…)

とりあえず結論は置いといて、弁財天さんにご挨拶。
その後、笑いすぎの涙目になりながら何かメッセージを伝えてくれたような気がしますが、あんまり覚えてません。
隠れ丘から引き続く何にも伝えられてない感。

(どう考えても二回目は無いかな…)

ほぼほぼ結論が出かけているところで移動。
せっかくの出雲なので気を取り直して出雲蕎麦ランチです。
前回訪れた時に行っている店なので味は間違いありません。
ただ。
ただ!
ただし‼︎
忘れもしない‼︎!
前回の訪問時‼︎‼︎

「ご注文がお決まりの頃お伺いしますね」

と言った後に店員さんがいつまで経っても聞きに来なかったという経験をしているんですよね…。
呼ぼうにも大きく後ろを振り返らないと店員さんが見えないので振り返るのも億劫。
聞きに来るって言ってたし意地張って待つ!
ということでオーダーを取りに来るまでスマホをポチポチ ポチ ポチポチポチポチポチポチポチ ポチ ポチポチポチポチポチ…。
何度店員さんを呼ぼうと思ったかわかりません。
それでも苛立ちを抑えてポチポチ ポチ ポチポチポチポチポチすること10分。
最初に対応した人じゃないスタッフが戸惑い気味に聞きに来ました。
空腹で空腹で死にそうだったんですけど10分くらい待たされました。
ほんまのほんまに10分くらい待たされました。
そして待った挙句にセットの親子丼が不味い…。

「10分待ったのに!10分待ったのに!10分待ったのに!」

と、心で叫びながらも蕎麦は美味かったので何とか冷静さを保ちながら平らげました。

はい。
愚痴でした。

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はい。
横道に逸れましたが、今回は10分かかることなく注文ができましたよ。

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親子丼は不味いけど蕎麦は美味い!
さすが老舗!
注文聞きに来なくてイライラするかもしれないけどネ!

それから前日に居酒屋で飲んだ日本酒が美味しかった酒蔵へ。
出雲富士で有名な富士酒造です。
聞くところによると偶然にも杜氏は今岡氏。
これは行かないわけにはいきません!
ということで、ちょっと息抜きの買い物タイムです。
試飲の後にお買い上げしてから再び神社参拝モードへ。

ここら辺は軽めにサラっと説明します。
先ずは万九千神社(まんくせん)神社。
と、同じ境内にある立虫(たちむし)神社。
ご祭神でもある須佐之男さんからメッセージ。

「須佐ちゃん、参考になるじゃろうって言ってる」

は?
と、参加者一同。
唐突過ぎて理解できません。
先程の暴言&笑いのどツボがあるのでイラ立ちにも近い雰囲気です。
少なくとも僕は心の中でワンペナつけました。
グーで殴りたい気持ちを我慢して詳しく聞くと、祭壇に鳥居もあってミニチュア神社みたいでしょ?小さい神社はつくれるから参考にしてね♪ってアピールだったみたいです。

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モデルハウスならぬ、モデル神社の営業的な?
神様から人に営業をかけるとは思ってなかったので斬新です。
ただ営業かけられても、

「はぁ…」

という感じにしかならない。
何なら断るのも悪いというか、もし興味ないって言ったら天罰あるの?とか考えちゃいます。
とんでもない言葉を降ろしてくれたもんだなぁ、という気もしつつ悪気はないので我慢。

そんな感じで主催者の化けの皮が剥がれた2日目前半戦。
韓竈神社の狭い岩の隙間を通る時に

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引っかかって必要な皮まで置いてきたんでしょうかね?
知らんけど。

ともあれ。
相変わらず神社と関係ないとこでも濃厚な神社ツアー。
次回からは主催者のイメージを(可能な限り)保ちつつお伝したいと思います。
乞うご期待!

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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
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