ゴミのような人々へ〜いまを大佐の独り言〜

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何とかお前が良くなれば良いと思って!
願って、祈って…。
お前の未来を輝かせたいと思っていたのに!
この気持ちを受け取らないの?
ありえない!

お前達の事を考えて、覚悟を持って、もう関わりたくもないのに助け舟を出したのに!
船を蹴飛ばした挙句、陰で悪口?
良い根性してんな馬鹿やろう!

想いを持って、愛を持って、お前が良くなれば良いと思って心を砕いてたのに!
挙げ句の果てに悪魔のような所業で裏切るなんて…。
ゴミのような?否!
お前はゴミそのものだ!

さて。
なんとなく主張は正しそうですね。
なんというか正しく世の中を生きてそうな人の主張?
正しく生きる正しさに酔っている感じ?
正しさ至上主義者?
正しく生きる…ゴミ?…否!
僕は…ゴミそのものだ!

って気づきました。
そう、僕、ゴミでした。
やったーゴミって気付いたー!
エゴちゃんに隙を見せると自分を特別な存在に仕立て上げてしまいますからね。
誰かのことを見下して、自分を高い場所に据え置く心の働き。
まさにエゴ。
エゴ中のエゴ。

説明するまでもありませんが、冒頭の部分は自分が経験したことをフワッと書いた内容。
自分の正当性を主張するわけではないのですが、客観的に見て自分に非はないんですけど、とある立場からすると非にまみれているわけです。
自分のエゴも含めて状況を客観視したり、エゴちゃんに呑まれないように他の人の意見を聞いてみたりして。
熟考に熟考を重ねることで、強固な正当性を掲げることに成功。
エゴちゃんのことを偉そうに書いている当人がエゴちゃんに操られるという事態に。
自覚することなしに人をゴミ扱いするゴミになっていたわけですね。
幸運にもエゴのハタラキに気付けたので良かったですけど、なんともまぁ恥ずかしいことでした。

さて。
最初は(僕の視点からすると)未熟な人たちをゴミ扱いしてブログで盛大に断罪してやろう!
なんて怒りの炎に包まれていたわけですね。
冗談半分ですが、本気半分で。
そんな折に目に入ってきたTwitterで話題の画像。

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“猫のお寺の知恩さん”という漫画の一コマ。
友達とのすれ違いに悩んでいることに対する一言です。
まさに自分の置かれている状況にピッタリ。
心に染み入ります。
分かってはいることだったんですけど、怒りに呑まれると忘れてしまいがちなこと。
人と人との衝突は避けることはできません。

良かれと思ってやったことも、ありがた迷惑になることもあります。
だからと言って、ありがた迷惑を回避しようとし過ぎて黙っていると、

「ありがとう」

と指摘を素直に受け取ってくれる人を逃してしまいます。
悪役になることを恐れて脇役に徹するか。
悪役になる覚悟で誰かの希望の光になるか。

誰かの希望のために動いたとしても、悪意を生み出して恨まれただけで終わる可能性もあります。
愛から生まれた行動だとしても、相手からするとエゴにしか映りません。
不要なエゴを生み出すリスクを抱えて踏み出すことが果たして正しいのか。

なんて感じで少々迷子になっていましたが、やっぱり信念に従って生きるしかないでしょう。
逆に言うと信念がない行動は淘汰されるとしか思えません。
エゴちゃんに操られて楽な方向に進むこともできます。
相手を責めることで自分が正しい世界を創造するわけです。
自分の非を認めなくて済むので心を痛めることもありません。
徒党を組んで悪口を言って安心する。
残念ながら、そこに信念と呼べる信念はありません。
あくまでも自分を守るためのエゴちゃんの信念です。

エゴちゃんの信念を自分の信念と信じてしまうこともまた経験です。
ただ、徒党を組んで同じ信念を共有していると気付きが遅くなってしまいます。
僕が直面した問題においては、お世話を焼くことで徒党の気付きを促そうとしたわけです。
残念ながら余計なお世話となってしまいましたが、それが僕の信念に基づく行動だったので後悔はありません。

どちらが正しいか、という話にすり替えて展開してはみましたが、どれだけ大人になれるかというテーマでもあります。
自分が置かれている状況を虫の目でも鳥の目でも見ることができる。
その上で相手の価値観を認め、同じ社会で共存していく。
それが人間のあるべき姿なのは間違いありません。

今回、僕が自分はゴミであると気付くことができたのは鳥の目から状況を見ることができたからです。
その上で自分がゴミであると認めたことで、また一つ大人になれたわけです。
辛かったですけどね。
相手をゴミと見下していた自分がゴミだったんですから。

さて。
最後は自分の正しさを主張するエゴが顔をもたげてきてしまいました。
エゴじゃないかな?
話題の提示に終始してるかな?
なんて確認しながら書き上げたわけですが、なかなかどうしてエゴちゃんは手強い。
もの凄く辛い出来事だっただけにエゴちゃんもパワフルになっていましたからね。
今でも心で時折暴れるエゴちゃんに手を焼いています。
そしてエゴちゃんが大人しくなったら、また一つ成長します。

比較せず。
争わず。
押し付けず。
認め。
讃え。
愛する。

そんな大人に少しずつ近づいていきます。
心に落ちているゴミを拾いながら。


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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

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