日本の教育についてアゲイン

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教育については一度書いたのですが、再びのご依頼。
封印したネガティブサイドのテーマを扱いたいと思います。

学校の仲間意識とか教育体制とかどうなの?

ってことで。
はい、クソです。
ウンコです。
クソウンコです。
今の教育現場で優秀な人材を育てることなんて無理!無理!

教育の闇については詳しくないのですが、教育によって骨抜きされているのは間違いありません。
大和魂弱体化教育ですね。
まぁ、ここら辺は今回置いておきましょう。

さて。
ネガティブ路線は早々に終了しまして、発展的な話をしましょう。
とりあえず時代は完全に変わってしまった、ってことです。
教育も経済も政治も今までの常識を手放す時期に入ったわけです。

今までの教育システムに乗っかることでの学びもありますが、もう必要ないでしょう。
親の立場なら子どもにとってベストな環境を見極めることですね。
義務教育も必要なければ、手放せば良い話です。
そもそも何のための義務なの?って話。
大昔に決まった義務教育の在り方が、時代の変化が急激な今、通用するわけありません。
その見極めは慎重にすべきですが、自分の世間体を重視して子どもを日本の常識にはめ込むのはよろしくないでしょう。
すぐにでも開花する才能の芽をアスファルトで蓋をしてしまうようなものです。
10年後割れ目から芽吹くかもしれませんが、10年の月日を待つほど時代は悠長にまってくれる状況じゃないのが現実となっています。

「今でしょ!」

という感覚が大切な機会が増えている。
そんな感じ。
ママ友から抜け出すのも今。
義務教育から外れるのも今。
日本の常識から外れるのも今。

細かいことを挙げればキリがありませんが、決断を先延ばしにしていると置いてけぼりをくらいます。
当たり前のこと言ってますが、既に置いてけぼりをくらっている人が多勢いますからね。
置いていかれるのは面白くない!と先陣を切って決断しまくってる人は遥か先で、前しか見ずに走り続けてます。
振り返ることはありません。
後続の集団に面白い人はいませんからね。
確認しても時間の無駄ぁ!

そんな時代に入ってるのに、過去に決められた教育システムに使ってたら最初から置いてけぼりコースです。
とは言え。
親の勇気ある決断があれば海外で子どもを育てる選択肢もあるわけです。

「そんな無茶な…」

って思う人は勇気ある決断をしていないだけです。
子どもへの愛が足りないんじゃないかな?
知らんけど。

「独身の分際で親の愛を語りやがって!」

って思うのは自由ですよ。
でも3人の子どものために海外移住を成し遂げたシングルマザーが同じこと言ったらどうです?
違います?
もし違うと感じたらスカポンタンな証拠です。
人を差別して、本来なら中立のアイディアを捻じ曲げてるわけですから。
自分ができないと思うことを上から目線で言われたように感じて憤慨するアンポンタン。
エゴちゃんに翻弄されているのは理解できますが、そんな素直さから程遠い人は間違いなく置いてけぼりコースです。
地団駄踏んで先頭集団の悪口を言うのが関の山。
そんな姿を子どもに見せるんです。
恥ずかし。

さて。
ついつい話が横道に逸れてしまいますね。
まぁ、教育の問題は親の問題ですからしょうがないんですけど。
だいたい伝えた感じがしますが、どうでしょうか?
教育体制側から変わって個性の尊重を重視してくれることは期待しちゃダメですよ。
おねだりするのは求める何かがある時だけ。
ないものねだりはストレスを溜めるだけです。

最後に。
ちょっと俯瞰的な視点の話をします。
今大切なのは常識と思っていることを一度非常識化する必要があるということです。
その非常識化の末に自分の個性、子どもの個性を最大化するのに必要なシステムや価値を再インストールする。
それが今、自分が非常識と思っていることでも、です。
子どもをフリースクールに通わせることなんて既に多くの人がやっていることですからね。
前人未到の道を歩め!と言っているわけではありません。
多くの日本人が当たり前と思っていることを抜け出せば可能性が拡がるということです。
もちろん抜け出せば抜け出すほど可能性が拡がるのは言うまでもありません。
大切なのは捨てること。
頭の中の全てを。
大切なのは気付くこと。
魂が訴えかけていることを。

これは今まで伝え続けてきたエゴちゃんとの和解というテーマ。
学校でのイジメ、ママ友問題etc.全部エゴちゃんの仕業。
そしてそこから抜け出せないのもエゴちゃんの仕業。
エゴちゃんは頭、貴方は魂。
この関係を腹落ちさせなければ苦しみ続けるだけです。
教育の問題が複雑になるのは子どもの将来を頭で考えるからです。
しかも、その頭は魂と繋がってないと使い物になりません。
特にこれからの時代は。
そんな頭で出した結論は、子どもの頭と魂の分離を促すのは言うまでもないでしょう。

親も子どもも救われない満たされない日常。
そんな日常を歩む人。
親も子どもも個性を活かして人生を謳歌する人。
2つに1つ。
真ん中がなくなるこれからの時代。
今なら未だ間に合います。
人生を謳歌するかどうか。
魂を殺して生きるかどうか。
勇気を出して踏み出す一歩にこそ価値がある。
勇気を出して逃げることにも意味がある。
次に踏み出す一歩。
その一歩に勇気と子どもの輝く未来を込められるかどうか。
今ならスタートラインに立てます。
明日立てるかどうか?
立てますけど、今日のスタートラインとは違います。
立つなら今。
何をするにも今。
今、でしょ。


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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

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