学び続けることの自由意思

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以前、教育をテーマに依頼されて書いてたら壮大な日本政府批判が始まってしまいました。
けっこう書いたけど全削除。
そこで、もう一度ポジティブ寄りの内容でリトライ。
教育というより学び的な視点で進めます。
頑張ります。

では早速。
要点はこちら。

・本を読む
・人に会う

以上!
本当に以上なんですけど、それぞれにコツがあります。
先ず本は良書を読むこと。
中途半端な自己啓発本読んでもしょうがないですからね。
あと何度も読むことも必要ですし、読んだ内容を誰かに伝えることも必要。
要は真理や本質についての学びを徹底的に頭に叩き込むんです。
何事もインストールされないままフワフワしている状態だと意味がありません。

ちなみにスピリチュアルな本は学びが深いと思います。
同じような内容で沢山出版されている引き寄せ本とかじゃないですよ。
僕のブログに何度も出てきているエックハルト・トール氏のニューアースとか。
何度か読み返すとエゴちゃんと仲良くできるようになります。
やりがいの乏しい毎日を送っている人にはバシャールさんの本が良いでしょうか。
ワクワクする日々を送るコツが分かりやすく書いてあります。

世の中には効率的に学べる本があるんです。
これを見つけるためには選本眼とも言うべき力が必要なので読みまくるしかないとは思いますが。
もしくは良い本を知っている人に聞くか。
いずれ本は多く読むに越したことはないので、なるべく良質な知識をインストールできるように意識して読むのが良いと思います。

さて。
次は人に会う。
もうこれは会いまくるしかない。
会って会って会いまくって、その人の良いところを吸収しまくる。
これだけ。
そして会う人は目標とする人とか、成功者とか。
今はイベントが沢山あって著名人にも簡単に会えたりしますからね。
キングコングの西野亮廣氏なんかは最たるもので普通に会って話せます。

もちろんミソはインストールですね。
良い部分を真似るわけです。
ファイナルファンタジーで言うところの青魔道士になるということ。
相手の得意技を学んでいくと、それが完コピじゃなくても長所として蓄積されていきます。
初めはなんの魔法も使えない状態だったのに、相手の技を目の当たりにすればするほど強くなっていく。
気付いたら唯一無二の青魔導士。
最初はサル真似でも構わないんです。
二番煎じと揶揄されても気にしなければ良いんです。
諦めずに学び続けてれば、そのうち1番煎じになります。
それまでは2番手、3番手でも問題ありません。
大切なのは学びを続けること。
継続は力なり、ですからね。

ちなみに影響を受けた人とか、言葉とかありますか?
みたいな質問されたんですけど、あんまり覚えてないのが正直なところ。
最近は高城剛と落合陽一はウォッチしてますが、それ以前に影響受けた人は覚えてません。
学び続けていると、その時は影響されたとしても、その人の長所とか知識とかが当たり前になりますからね。
その土台をベースに次の学びに進むわけです。

よくある話ですが、誰かを教祖のように崇めて自分をファンのレベルに貶めているパターン。
Facebookのプロフィール写真とかわかりやすいですよね。
誰か憧れの人と一緒に写ってる写真使ってる人。
あまりに該当者が多いのでブロックラッシュ覚悟で書きますけど。
何のためにツーショット写真使ってるんですかね?
1人の写真じゃダメなのかな?
もちろん目的があれば構いません。
誰かのファンであることを伝えて、ファン仲間が欲しい時とか。
でも、何となく神様扱いしちゃってたら自分を雲の下の人にしてるだけです。
一生雲の上に行けません。
断言しちゃう。
キッパリ言っちゃう。

「ムリ!」

憧れるのも目標にするのも素晴らしいんですけど、いつか肩を並べることを前提にしないとね。

「いつか握手してもらいたい!」

なんて憧れながら、ついにイベントでツーショット写真撮影。
天にも昇るような心地です。
Facebookのプロフィール写真にも使っちゃいます。
押されるいいね!に快感を覚えて、夜遅くまでいいね!のチェック。
きっと幸せな夢を見ることでしょう。

一方。

「いつか友達になりたいな!」

なんて思いながら、ついにイベントでツーショット写真撮影。
これで友達になるスタート地点に立った…。
どうすれば同じステージに立てるか?
そんなことを考えながら、次に自分が取るべき行動を決意する。
5年後の2人の差は想像に難くないでしょう。
学ぶ姿勢もまた成長に大きく影響します。

ちなみに2人の差は自己肯定感です。
ほぼほぼほぼほぼ人はみな自分を低く見積もっています。
教育機関に加えて親の影響もあります。
影響を与える2大要素が寄ってたかって不可能性を植え付けてるわけです。
無自覚な悪です。
善行という名の悪行です。
僕はあまり善悪のジャッジはしないんですけど、だいぶ悪です。
何がどう悪なのかは今までのエゴちゃんを扱った記事と重複するので割愛しますが、極悪です。
少なくとも教師と親は可能性しかない子どもに不可能性を植え付けないようにして下さいね。

さて。
多くの自己肯定感の低い人は、同じく自己肯定感の低い人とつるみます。
これが引き寄せの法則です。
同じ穴の狢の法則とも言います。
学びの真髄は、この法則に抗いながらも利用することです。
今の当たり前を壊し、勇気を出して自分の可能性を信じることです。

「自分の可能性を信じることが怖い?何言っちゃってんの?」

っておもいました?
怖いに決まってますからね。
自分の可能性を信じてチャレンジして失敗したらどうでしょう?

「やっぱり自分はダメな人間だ…」

とかなりそうですよね。
自分に裏切られるって痛みを伴うんですよ。
他人に裏切られるより痛いはず。
1番信じてる存在ですからね。
そんな掛け替えのない唯一無二中の唯一無二の自分。
大切過ぎて傷付けないようにエゴちゃんが守ってくれます。
チャレンジしない選択肢を選ばせることによって。
自分の可能性に期待しないことによって。

環境によって植え付けらた不可能性に対する信念が日本人の集合意識の一つです。
危険を避けるための学習ではあるものの、長い目で見た時に結局はリスクになっています。
一度きりの人生を謳歌することを第一義とした場合、エゴちゃんの防衛本能はハイリスクとなるわけです。
チャレンジを避け続けて失敗はしないけど成功もない。
人としての魅力もなく、友達も少なく、家庭もない。
そんな人生。
そんな風に冒険もせず、ただ安定を求める人生を歩むために人は生まれたわけではありません。
これを否定する人は何者かの意図通りに不可能性を植え付けられた典型的な日本人です。
死ぬ間際に、

「いまをかしのブログを信じておけば良かった…」

ってなるのが目に見えてます。
かわいそうに…。
余計なお世話ですし、だいぶ長くなってきたので話のまとめに入ります。

最初の2項目に加えて学びについて僕が大切だと思うのは、

・自己の可能性の拡大
・不可能性という洗脳からの脱却

この2点。
大人になってからの学びです。
今まで教えられてきたことの間違いを正すのが大人の学びです。
日本人は大人になってから学びを止めてしまいます。
学びは大人になってからが大切なのにも関わらず、です。
人としての本質から遠ざかったまま大人になって、自分の子どもに不可能性を植え付けるループ。
このループを止めるのが自分の為にも後世のためにも必要なことです。
学びのための本は数え切れないほどあります。
自分の可能性を信じて成功した人も数え切れません。
必要なのは気付き。
自分の考えが間違っているかもしれない、という気付きです。

現状に満足していても気付きはあります。
ですが、その気付きを受け止めるかどうかは自分の意識次第。
もし気付きを無視したら年齢を重ねるだけの子どものまま。
感情に翻弄され、相手を威圧し、妬み、認めることのできない大人子ども。
そんな存在になりたいわけがありません。
それでも、

「成長しないくても構わない!」

なんて言えるでしょうか?
そんな子どもみたいな理論を振りかざして学びから逃げることに意味があるでしょうか?
そんな意味のない抵抗をしている時間があったら学びましょう。
本からでも人からでも構いません。
自分も可能性に溢れた存在であることを学び直しましょう。
その学びは必ず役に立ちます。

自分のため。
友達のため。
友達の友達のため。
日本人のため。
地球人のため。

学びは世界を変えます。
学びを行動に移すと学びの連鎖が始まります。
バタフライエフェクトのように伝播します。
より善くあろうとする姿勢は地球の裏側に届くんです。
学びながら、伝えていく。
伝えながら、学んでいく。

大人になってからの学びは義務ではりません。
自由意志です。
だからこそ学びを与えてくれる存在は重要です。
本も人も極めて重要です。
例えば何かを指摘されて余計なお世話と感情的になることもあります。
ただ、僕は必ず気にかけてくれたことに心から感謝します。
必ずです。
そして必ず学びを血肉にします。
そして、その学びを学びが必要な人に伝えます。
伝わるか伝わらないかは本人次第。
気付こうとするか、気付きたくなくてエゴで抗うかも本人次第。
伝えた本人の意思なんて無関係です。
この世の全ては自分次第。
自分が世界の中心ですから。
世界に取り残されるか。
世界を変える存在になるか。

僕は少なくとも世界を変え続けます。
川瀬に佇む人に手を差し伸べます。
その手を掴むかどうかは貴方次第。
本を左手に抱え、導いてくれる人の手を右手で掴む。
これがあるべき学びの姿だと確信しています。

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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
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