魅力について知りたい?んんと…「カワイイはつくれる!」

↓ 応援クリックしていただけますとうれしいです。ブログを書く励みになります!
世界一周人気ブログランキング
世界一周準備ブログランキング

キャプチャ

何です?

僕の魅力は1万個あるかな?もっとかな? 1068個くらいかな?
そう。
要は魅力なんて数えたもん勝ちの世界。

笑顔
髪型
目の輝き
言葉の重み
オシャレ etc.

言ったもん勝ち。
〇〇だから魅力という決まったルールはありません。
自分の捉え方次第。
長所も短所も同じ一つの個性でしかありません。
個性をどこの点で捉えるかという単純な話。
だから自分の好きなところも嫌いなところも視点を変えるだけで一変してしまいます。
魅力はそれくらい曖昧で自由な概念なんです。

さて。
読者の皆さんは魅力をどう思われてますか?
と質問してもしょうがないので答え出します。

「心についた傷跡が魅力の象徴なんだー!(ドン!!!)」

決まったかな?
心に響いたかな?
あんまり響いてないのはわかってるんですけどね。
でも、一つの魅力の基準としては的を射ています。
色んな失敗をして、泥水を啜って、なじられ、はじかれ、地面に突っ伏した過去。
その辛い経験を糧として、地面に這いつくばる度に起き上がる。
傷だらけの体。
全身に走る痛み。
それでも。
泥だらけの顔を上げる。
その汚れた顔に光る目の輝き。
それが魅力となって、その人の存在を際立たせます。

こんな感じ。
OK?
要は泥水啜れよ、って話。
ちなみに僕は人よりは啜ってる気がしていますが、泥水偏差値は60くらいでしょうか?
まだまだ上には上がいると思います。
社会人で鬱寸前になったぐらいではドヤ顔できません。
ちなみに、めちゃくちゃ濃厚な泥水を啜ったとしてもドヤ顔した時点で魅力は消えます。
過去の辛い経験をアクセサリーにしてアピールするのはエゴちゃんですからね。
エゴちゃんがしゃしゃると魅力も糞もありません。
自分認めてちゃんほど魅力のペラい人はいませんから。
これまた魅力の難しいところですが、苦労自慢はしちゃダメ、ゼッタイ。

さて。
今までは何というかオーラ的な話ですね。
何となく感じる人としての重みというのが、苦労の数に比例するわけです。
一方、魅力としてはスペックの側面があります。

モデルの容姿
知能
生まれ(貴族・王族)

みたいな。
スペックがポジティブな場合はわかり易い魅力ですね。
それらを活かして生きていくのか。
はたまた、そのスペックが自分らしくあることを阻害していることに気付くのか。

「きれいだね」
「かわいいね」
「付き合わない?」

そんなことを言われて育つと、人に対して不信感を抱く人もいるでしょう。
人は自分の何を認め、自分は自分の何を認めているのか。
容姿が変われば好きじゃなくなるの?
みたいな。
ただ不信感を抱くようになる人もいれば、突き抜ける人もいれば、奥底にある自分の本当の魅力に気付く人も。
深掘りすると長くなりそうなので割愛しますが、やはり魅力は一口じゃ語れません。
ハイスペックであることが実は泥水を啜ることに繋がることだってあるわけですからね。
人間万事塞翁が馬、というやつです。

だいたい分かってきましたか?
じわじわ行こうと思いましたが、結論に進んでいきます。
当たり前のことですが、魅力は心の在り様です。
心が全てです。

知ってましたよね?
じゃぁ、今から良い心になってください。
好かれますよ?

なんて言われて直ぐに魅力が出るわけではありません。
あと僕がよく論じる魂の魅力というのとも違います。
魂の魅力は等しいですからね。
生まれた瞬間の赤ちゃんが持つピュアな魅力は大前提なんです。
この世に生を受けた瞬間。
産声を上げた瞬間。
スタートラインに立つんです。
人間という原石の中に魂として入るんです。

もちろん原石なので輝くのはこれから。
キラキラしていますけどね。
それはピュアな輝き。
赤ちゃん誰しもが持つ輝きです。
魅力の欠片とでも言いましょうか。
これからの人生で見つけ、伸ばし、表現していく魅力の欠片。
もちろん逆もあります。
輝きを失って魂の輝きの1/1000も出せないまま人生を終える人もいるでしょう。

ちなみに原石を磨くことで、いつ輝き出すか、どんな輝きになるのかは誰も知り得ません。
神様さえも予想できないでしょう。
だからこそ神様は人間を創ったとも言えますが。
例えば。
早々に自分の原石に気付いて磨き始める人もいるでしょう。
一方硬くて硬くて一向に磨かれないと思ったら、衝撃的な経験によってダイヤモンドになったりする人もいるでしょう。
地道な努力や時には臨死体験で輝きは変わります。
自分の手や人の手によって輝きは変わります。
時には神様の計らいによって。

では、魅力を付けるためにどうするのか?

「泥水は買ってでも啜れ」

です。
さすがに鬱寸前になるような泥水はあんまり売ってないんですけど、簡単に買える泥水もありますよね。
若い頃の苦労は買ってでもしろ、という格言もありますし。
色々端折って結論を言うと必要なのは”行動”です。
とにかく行動。
動いて動いて動きまくったら魅力ついてます。

引きこもりの人が外に出るのも行動。
好きな人に告白するのも行動。
会社を辞めて独立するのも行動。

どれも行動。
行動を取る前と取った後では、その人の魅力は違っています。
僕は世界のカフェを1年かけて巡ったわけですが、けっこう魅力付きました。

安定した会社を辞めた決断。
1年間旅をし続けた経験。
438軒のカフェを巡って得たアイディア。

どれも僕の魅力の一つです。
どれも僕が行動に移した結果です。

行動は基本です。
そして行動の質の問題があります。
引きこもりの外出と世界一周。
雲泥の差です。
振り絞った勇気は同じかもしれないですし、何なら引きこもりの外出の方がハードルが高いかもしれません。
魅力は勇気の大きさに関係はしますが、比例するわけではありません。
事細かに分析してもしょうがないので結論を急ぐと、

“誰もができない決断”

が大切ということです。
安定した給料を捨て、全財産を使い、1年間旅をする。
よく聞く話ではありませんね。
誰でもできることなんですけど。
いつも思います。
みんなやれば良いのに、って。

僕の決断が凄いんだ!みたいな流れになってしまったので話を戻します。
要は断固たる決意をして、思い切った行動を取る。
これを繰り返すことが魅力的な人間になる一つの条件。
これまた自分が魅力的だ!みたいな流れなんですけど、魅力はありますからね。
1068個くらい。

さて。
自慢話を入れながら鼻息荒く書き綴ってみました。
けっこう文字を費やしたわりには、あんまり大切と思っていません。
ごめんなさい。

僕が魅力について大切だと思っていること。
冒頭からチラホラとテーマとして出てはいます。
そう、いつものエゴちゃんです。
整理します。
先ず、原石の中央にある魂の輝きは同じ。
そして宝石の輝きは経験によって磨きをかけることができる。
ところが輝きはエゴちゃんの陰に隠れることもある。
そゆこと。
せっかく泥水を啜って磨いてきた輝きなんですけどね。
どうしてもエゴちゃんが邪魔をしてしまいます。
有体に言うと輝きが鼻につくというやつです。
凄いんだけど認めたくない。
輝いているんだけど惹かれない。
要は人間性の問題です。
どんな輝きも人間として未熟なら100%の魅力にはなりません。
40歳で会社を経営している成功者でも、人間として今一つなら20歳の大人びた青年の方が魅力的とも言えるわけです。

となると。
僕が思う魅力の付け方はエゴちゃんと向き合うことなんですね。

謙虚な気持ち
人を愛すること
自分を愛すること
正直でいること
素直でいること

ワレがワレがとならない。
エゴちゃんが出てきても直ぐに気付くことができる。
それだけで魅力は人に伝わります。
そして苦労が必ずしも必要ではありません。
大切なのはどれだけ気付くか。
気付きの多さ。
気付きの深さ。
そして気付き続けること。

エゴちゃんに気付いていくと、エゴちゃんは大人しくなっていきます。
その度に仲良しになるからです。
仲良しになればなるほどエゴちゃんは前に出なくなります。
半歩後ろで控えめに自分を守ってくれるようになります。
時にはサポートしてくれるような働きもしてくれます。
そうすると無敵です。
ありのままの輝きがいつも放たれている状態になります。
あとは経験を積んでいくだけ。
誰にも真似できない輝きを放つだけ。

「魅力的になりたい!」
「好かれたい!」
「愛されたい!」

その前に。
自分のことはさて置き、お先にどうぞと言ってみる。
相手の魅力を褒めて。
相手を好きになって。
相手を愛する。
先ずはここから。
そうした積み重ねで、自分だけでなく相手も輝き出します。
自分が輝くだけでは面白くないですからね。
みんなで輝いてみんなで魅力的に。
そうすれば世界が魅力的になって輝き始めます。
どうです?
魅力的な世界、一緒に創りませんか?


少しでもお役に立てましたら、たまに応援クリックしていただけますとうれしいです!

世界一周人気ブログランキングへ
にほんブログ村
世界一周準備ブログランキングへ

世界のカフェライター イマオカシのメールマガジンを無料でお届け! 矢印 *お名前(苗字):
*メールアドレス:

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 0
    follow us in feedly
  • 'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事



著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

無料メールマガジン

世界のカフェライター イマオカシのメールマガジンを無料でお届け!

*お名前(苗字):
*メールアドレス:

友達&フォロー大歓迎です!

フォロー大歓迎!





チャンネル登録大歓迎!

カテゴリー

ページ上部へ戻る