頼るのが苦手な女子へ…「いまをかしのココ空いてますよ」

どうですか?
ココの場所がハッキリしないと飛び込んで来てくれませんかね?

はい。
この記事について少しだけ追記します。
頼む、頼る、甘える…刺される…

「頼るのが苦手…」

という女性が何人かいたので参考になれば良いかな?と。
頼むのも頼るのも甘えるのも得意な女性は彼氏とLINEでもしてて下さいね。

では参ります。
先ずよくある良い人パターン。
良い人というか、あえて強い言葉を使うと臆病者ですね。

「頼って断られたらどうしよ…」

みたいなことを想像して、結局自分でやっつけちゃうタイプ。
こんな人は「嫌われる勇気」を1万回読めば治るんじゃないかな?
あとは自己肯定感を上げる系の本とかセミナーとか行けばいいんじゃないかな?
自信が付くと嫌われることに対する恐怖がなくなりますからね。

こればっかりは簡単に解決する話でもないですけど。
僕もまだまだ頼り下手ですし。

「相手のことを想うと迷惑かけれないな…」

みたいな気遣い屋さん要素も加わると、もうお手上げ。
自分1人で生きていく決意までしかねませんね。
僕もそんな感じだったのでよく分かります。
さらにさらに。
もう一つ頼れない人要素が存在します。

「自分でやった方がえぇやん!」

という頼れる人が存在しない事案。
僕は器用な方なので、だいたい何でも上手にできちゃうんです。
となると本当に自分1人で生きていけちゃう。

(ちょっと頼りたいけど、断られるかも…
 っていうか迷惑かけちゃうしな…
 そもそも自分でやった方が余計な手間省けるか…)

「よし自分でやろう!」

僕も基本こんな感じ。
基本、頼りません。
基本、頼れません。

「っていうか、頼る必要あんの?」

開き直りました。
ないんだもんね。
しょうがない。
自分のスペックの高さに酔いしれて一人で孤高の人生を味わうしかない。
マジ自分すげー!マジ孤高ー!

はい。
大袈裟に言うと全知全能の神様は頼る人がいないんです。
全部できちゃうんだからしょうがない。
頼る意味ない。
でも全知全能の神様は、

「頼れないのも何だかなー」

なんて言って色んな神様を生み出したわけです。
言わば自作自演の頼り合う世界を生み出したんです。
古事記に登場する神様は、みんな神様なんですけど得て不得手があります。
天岩戸開きで活躍するアメノウズメ、アメノタヂカラオが最たる例でしょう。
一計を案じたのはオモイカネ。
オモイカネはアメノウズメを頼ります。

「ストリップしてくれへん?踊り得意やけど、男が躍っても盛り上がらんし」

オモイカネはタヂカラオを頼ります。

「岩ぶんなげてくれへん?力あるけど500kgが限界や」

個性を活かし合った結果、天岩戸は開かれるわけです。
めでたし、めでたし。

さて。
わかりましたか?
頼れない理由。
そう、答えは環境です。

・頼る人がいない
・頼る必要がない

1tの岩をぶん投げる必要がある時、タヂカラオを頼りました。
ただ、それはアマテラスさんが引きこもったという状況があってこそ。
でも、岩戸が500kgならタヂカラオを頼る必要はありませんでした。
頼る、頼られるというのは環境の問題でもあるわけです。

日本で同じような生活を続けていると徐々に頼る状況はなくなっていきます。
特に何でもできちゃう頼り下手女子なら、なおさらですね。
でも、行ったこともない国に突然放り込まれたらどうでしょう?
誰かを頼りにしないとやっていけません。
何なら命に関わってしまいます。
頼るしかないんです。

さてさて。
ハイスペック過ぎて頼る必要性がなかった女性の皆さま。
ご理解頂けたでしょうか?
環境が変われば自然と頼ることになるんです。
そもそも別に頼る必要もないですしね。
ただ、頼りたいのであれば環境を変えるのが良いでしょう。

・目標を高く持つ
・付き合う人を変える

この二つを行動に映せば頼ることが出てきます。
自分では如何ともしがたい壁にぶち当たりますからね。
頼ることでしか成しえないんです。
もう頼るっきゃない。

解決したかな?別に解決しなくても良いから大きい問題でもないと思うんですけど。
ただ気を付けて欲しいのは頼っていると思っていなくても、頼られていると思っている人がいるかもしれません。
甘えられていると思っていなくても、甘えられていると思っている人もいるかもしれません。
それが思い込みだとしても、誰かの力で今の自分があるのは間違いないでしょう。
要は命ある限り生かされているということです。
誰かのお陰で生きることができているということです。
些細なことかもしれません。
多くの人が当たり前と思っていることかもしれません。
ただ、全能感は謙虚さを曇らせます。

感謝

この気持ちを忘れてしまいます。
先ずは当たり前を忘れて。
有難さを思い出して。
今までに感謝して。
今に感謝して。

そして階段を上がりましょう。
頼りになる人が待っているでしょう。
力になりたいと声をかけてくれるでしょう。
いつかそういう存在になりたい。
そんな人が待ってます。
手を差し伸べて待っています。

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