カフェを訪ねて三万里~愛しのコタキナバル~

コタキナバルの居心地の良さに怠けてしまって、
ブログでの情報発信がおざなりになってしまいました。
結局コタキナバルには2泊3日。
短い!足りない!
上海のフライト遅延さえ無ければ…と今でも悔やまれます。
一応、滞在日数は変幻自在なんですけど、
あんまりドップリ一つの所にハマるのもアレかな?
というわけで自分に鞭打つくらいの気持ちで、
次の目的地に移動することにした次第です。

初日は、昼過ぎに着いてから、
ホテルで寝不足分を補う昼寝をして、
夜はカレーラクサとバタープラウン。
ラクサはラーメンみたいな料理で、
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シーフードのエキスと程よい辛さが良い感じ!
エビも美味い!
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エビの上の錦糸玉子みたいなのは錦糸玉子ですね。
黄身にバターを混ぜて揚げたやつ、とのこと。
名前聞いたら店員さんが肩を竦めていたので、
このお店のオリジナルトッピングと思われます。
エビとのハーモニーが絶妙。

翌日は街中を散歩。
昼は釜飯食べてから「PRINT cafe」へ。
ここのカフェはハイセンスで、
内装、メニューと勉強になりました。
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コーヒーのアイスにスチームしたミルクをぶっかけるやつとか、
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食べてないですけどワッフルのバーガーとか良さそう。
メニューボードも良い感じ。
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コンセプトは完全に吉野家に喧嘩売ってますわ。
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吉野家の元バイトとしては買いたい喧嘩だったんですけど、
僕の拙い英語では言いたいことも言えない負け戦。
拳を掴むこともなくカフェオレをチビチビ飲みます。
とにかく。
何だか、ようやくカフェを訪ねる旅をしてる感が出てきました。
嗚呼…インスパイアされてる…って感じに酔いしれちゃういそう。

さて。
ディナーは「Welcome Seafood Restauran」にて。
食材を選んで注文するスタイルのレストラン。
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エビとカニ頼んだんですけど最少で大き目のエビが8尾。
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ビールも最小で660ml。
完全に御一人様度外視です。
本当は色んなメニューを試したいのに、
一人旅のデメリットを感じる瞬間。
隣のテーブルで色んなメニューを頼んでいる日本人ファミリーを、
横目でチラチラ見ながら一心不乱にエビの殻を剥きます。
余談ですがフォークとスプーンでエビの殻を剥くテクニックを極めてしまいました。
かなりスムーズに手を汚さずに剥くことができます。
これでまた一つデキル男の引き出しを増やしてしまった…。
帰国後の合コンでは殻付きエビが出る店を選んで、
瞬時に殻を剥く技を見せつけることでアピールできちゃう。
早く合コンで殻剥きたい!

ちなみにコタキナバルでは、
ここ以外でも生け簀スタイルの店が集まる場所があります。
見てるだけで楽しい上に新鮮な料理が堪能できちゃう。
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近くに屋台もある。
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こんな感じでグルメに関しては非常に満足できます。
味も日本人好みな感じ。ステキ!

翌日は出発が夜だったので朝から近くのサピ島へ。
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朝はフルーツショップで買った飲むマンゴーヨーグルト。
島に着いてからは買い込んだフルーツ。
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柑橘系の方は凄く美味しかったんですが、
もう一方は出来そこないのリンゴみたいな感じ。
本当はお残ししたいところでしたが、
水分補給のために無理矢理胃袋に詰め込みます。
果物を食べた後は泳ぐこともなく島内散策。
けっこう険しめの道を上り下りして小一時間で散策終了。
小腹が減ったのでミーゴレンで腹ごしらえ。
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ここで島に飽きてしまったんですけど、
帰ろうとするも帰りの便がなく、また島内散策。
暇で暇でしょうがないのでタイマー式自撮りで暇つぶし。
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ようやく13時の便に乗って本島へ。

そして「October Coffee House」へ。
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韓国系のお洒落カフェ。
スタバを改変したアジアによくある韓国系チェーン店とは違って、
拘りが感じられて良い感じ。
ダッチコーヒーがある時点で納得な上に、
提供の仕方がニクい!
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顔も描いてくれる。
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といった感じで2泊3日を雑に捌いてしまいましたが、
コタキナバルの魅力は何と言っても人柄の良さです。
マレーシア人めちゃ良い感じ。
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基本的に気さく。
仕事も一生懸命。
ほんと1週間くらい滞在したかった…。
ちなみに時間があればコタキナバル山に登ったり、
オランウータン見たり、蛍眺めたりと、
色々なアクティビティも楽しめます。
コタキナバルの楽しみ方なら少しは提案できるので、
FacebookかLINEらでもメッセージ下さいませ。
ほな、スラマッパキ!

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