断捨離は何のため?

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断捨離。

お片付けを意識高く表現にした上位互換の概念ですかね。
やました ひでこ さんの著書も読みましたが、そう外してないかと思います。
ヨガの考えが元になってたりするわけですが、要はお片付け。
片付け重要だよー!というのが今回のテーマであり、結論です。

僕はわりと片づけている方ですが、それでも意識しないといつのまにかクローゼットがとっ散らかってしまいますね。
なかなかどうして整理整頓とは難しいものです。

そもそも断捨離が大切な理由は運気に影響するから、というのが一般的なイメージでしょうか。
僕もだいたいそんな感じで捉えてます。
付け加えるなら空気とか気分とかも気にしてます。
まぁ運気も無関係ではないので、要は”気”に影響するというわけですね。
ちなみに”気”に関して100%信じ切れてない人いるんでしょうか?
じゃぁ、もうドラゴンボール読むなよ!なんて言いたくなりますが、大丈夫ですかね?

さて。
先ずは部屋。
キレイに片付いてたら気分が良い。
逆もまた然り。
見える場所も見えない場所もスペースを空けておくと良い気が入りますよ、ってことです。
不要な物は新しい物が入ってくるのを邪魔するので、定期的な断捨離をオススメしたいですね。
何なら大掃除は年末の風物詩なんかにしないで、月次イベントにするのが良いと思います。
普段動かさないものを退けて隅々まで掃除したり、冷蔵庫の使わないものを一掃したり。
できれば毎日小掃除、週一で中掃除も取り入れたいところ。
これやっておけば、運気が上がって、どこに何があるか見つけやすいので時間の節約もできて、整頓されているので気分も爽快。
やらない手はありませんね。
断捨離、良いことしかない。

ポイントは空白、余白です。
使っていない物は捨てること。
余計な物は買わないこと。
もし何かを買う場合は、そのスペース分何かを捨てなければいけません。
これを守らなければ部屋がギュウギュウになりますから。
空気も澱んで、運気も下がって、元気もなくなっちゃいます。
とにかく何か新しい物が入ってくる空間。
見てて気分が良くなるスペース。
これを作ることを目指して下さい。

あと付け加えてとくと、部屋に置く物は自分の気分を上げる物で満たすことを心掛けましょう。
昔は格好良いと思って買った服も、今そうでなければ捨てるべきです。
誰か大切な人に会った時に褒められるような服でクローゼットを満たすのが良いですよね。
服に限らず全てに当てはまるので、物に関しては妥協しないことをオススメします。
ちょっと高くてもホンモノを。
学生の持ち物と40歳の持ち物が同じ、でも構いませんけどね。
僕は少なくとも外見が安っぽい人は中身も相応だと思っています。
年齢は分かりやすい基準ですが、外見は中身に応じて変化するもの。
時には外見を背伸びして、中身の成長を促すのも良いと思います。

はい。
次はミエナイモノに関する断捨離。
人間関係、悩み、叶える気のない夢etc.
ここら辺も定期的な断捨離が必要です。
さっきの話の流れでいくと、学生の時の仲間といつまでも一緒にいて大丈夫?
みたいなところでしょうか。
同じペースで成長して行くなら構わないんですけど大抵は変化がバラバラ。

収入
価値観
人としての成熟度

ここら辺は常に変化するものですからね。
そして、人間関係が大きく影響する部分でもあります。
学生の時の仲間もそうですが、独立した人にとっては会社員の時の同僚にも当てはまるでしょうか。
会社を辞めた人と、会社に勤めている人の考えの間には大きな隔たりがあるんです。
どちらが良いという話ではないんですけど、とにかく話が合わなくなるのは必然。

ちなみに僕は特にここ1年、ストイックに自分を変化させてきたので人間関係の入れ替わりが激しかったと思います。
合わない人は直ぐに疎遠になりました。
自分のステージが上がったと言うと噛みついてくる人がいそうなんですが、自分のステージを上げるために努力してきましたからね。
上がりましたよ、ステージ
ステージの定義について語る必要はないと思いますが、とにかく上がったんですよね。

「高いステージに上がるのが凄いの?」

なんて聞かれたら、素直に凄いよ!とは答えます。
誰しもが立てるステージじゃないなら、ですが。
そこら辺は、日本人特有の停滞脳の持ち主は理解ができない部分かと思います。
学生と社会人が違うステージでしょ?ということなんですけど。

さて。
ステージの話になったので、そのまま続けましょう。
公民館で劇を開催する劇団のメンバーと劇団四季のメンバー。
ステージちゃうやん!って話ですね。
もし劇団四季の舞台に立ちたいのであれば、断捨離が必要になります。

公民館で感動を共有した仲間と離れ、四季の舞台に立つことに不要な習慣を捨て、舞台でスポットライトを浴びる以外の可能性を断つ。

全て手放すと怖いものです。
人と関わっていないと寂しくて心許ないでしょう。
快楽を伴う習慣はなかなか止められないでしょう。
もし舞台に立てなければ、どんな人生を歩めば良いか迷うことでしょう。

「自分が存在する意味なんてあるの?」

そう思ってしまうこともあるでしょう。
ただ、そんな恐怖に打ち勝つことでしか立てないステージがあるわけです。
断つ、捨てる、離れる。
いつまでも手にしておきたい安心を手放すことでしか得られない栄光があるわけです。

「栄…光…?」

栄光に興味ありませんか?
ないなら無いで構いません。
ステージを見上げ続ける人生でも構いません。
千円の公民館の劇で妥協する人生から、1万円の劇団式の劇を最前列で楽しむ人生へのステップアップ。
そういう選択があっても良いでしょう。
ただ、自分が立ちたいステージに立たたないという選択は死ぬ直前に後悔の念とともに蘇ってきます。

野球選手
ダンサー
小説家
芸術家
歌手

立ちたいステージへの道を断ち、夢を捨て、本来の自分から離れる。
そういう断捨離を人は繰り返してしまいます。
諦めて、絶望して、自分は特別じゃないと思い込む経験を積み重ねてしまいます。
諦めが悪くて、希望に溢れて、自分は特別と思っていた本当の自分からどんどん離れていってしまいます。
そして人生を振り返ると後悔の残渣が視界を覆います。
夢の残骸に目を背けて自分の栄光にしがみつくのが関の山。
過去の自慢話の繰り返し。
今はなく、未来も見えない空虚な時間。

多くの人がそんな人生を歩むことでしょう。
何にしがみつき、何を捨てられないかも自覚しないままに。
手放すことでしか本当に欲しいモノは手に入りません。
2つしかない手で生きていくしかないんです。
でも、気づいたら両手に鞄を持ち、大きなリュックを背負いながら人生を歩んでいます。
リュックの底には価値のあったものが詰まっています。
本人にとっては宝物ですが、実はもう宝でも何でもないことにも薄々気付いています。
そのことを気付いてしまいそうになると、宝物を守る番人のエゴちゃんが現れるんです。
自分が自分であるために必要な宝物。
それを守るためならエゴちゃんは人を傷つけることも厭いません。

人にとって有限なものと無限なものがありす。
ミエナイチカラは無限の可能性を秘めていますが、体は1つしかありません。
進む道も1つで、手に持てるモノも限られます。
そんな中で本当に必要なモノを見極めることが豊かな人生を歩むためのコツです。
そのための断捨離なんです。
断捨離を繰り返せば繰り返すほど、捨てることが上手になり、必要で大切なものだけに囲まれるようになります。

トランク1つだけで。
ナイフとランプを鞄に詰め込んで。

何かを得るためには何かを失わなければいけません。
それは大切な宝物かもしれません。
執着している過去の栄光かもしれません。
安定した収入かもしれません。
でも、それらは大切と思っているだけかもしれません。
本当に大切なものかどうか。
本来の自分に必要なものかどうか。
過去を振り返り、未来を見据える。

自らの手で掴みとりたい未来。
その未来に不要なモノに別れを告げましょう。
大切だと思っていた物に。
大切だと思っていた人に。
大切だと思っていた価値観に。

本当に大切なものを得るために必要なこと。
その1つが断捨離であることは間違いありません。
先ずは、クローゼットからでも構いません。
古い下着からでも構いません。
大切なのは自分が想像できる最高の自分気分です。
プラダを着た悪魔に必要なのはプラダだけですからね。
断捨離のための断捨離ではなく、未来の自分のための断捨離を。



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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

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