不倫大好きっ子な貴方に捧ぐ

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不倫は文化だ。

なんて言ったのはスポーツ新聞なわけですが、誤解通りの面もあると思います。
文化は不倫から生まれることもあるし、不倫は文化でもある。

不倫についてのご意見は色々あると思いますが、僕のスタンスは賛成派。
人を愛する崇高な気持ちを、人を制御するための法律で縛る。
魂の性質はどMの変態ではないですから縛られると苦しいんですよね。
まぁ、理想的には不倫にならないように離婚してお付き合いすれば良いんですけど、なかなかそう簡単にはいきません。
そのための法律ですからね。

ちなみに自分が不倫をされたらどうなるか想像すると、

「蝋人形にしてやろうかー!」

シーツで裸を隠す嫁と間男を呪いでもって固めて公園に置いて晒し物にします。
悪、即、斬。
嫁、裏切ることなかれ。

というのは冗談半分。
不倫されるのは自分より愛する存在が表れたか、自分の魅力が下がったかのどちらかですからね。
要は仕方のない人生の流れか、もしくは不倫させてしまったわけですから、ギャーギャー騒ぎません。
思わず蝋人形に生卵ぶつけちゃうかもしれませんが、気持ちを切り替えて自分に磨きかける決意をするだけ。

一応付け加えておきますが、不倫をすることで誰かの不幸を生み出すのは良くありません。
不倫を許容する歌舞伎役者の妻器は日本では異形ですからね。
一般的な日本人妻器だと、キャバ嬢からの手紙を車のダッシュボードで見つけた瞬間、眼鏡が吹っ飛ぶくらいビンタするようですから。
なかなか男性にとっては生き辛い国だと思います。
要は不倫じゃなくてもパートナーを不幸な気持ちにさせないことは重要です。
ただ、我慢に我慢を重ねてパートナーのゴキゲンをとるのはご法度です。
そのバランスを上手くとれるように結婚生活は送りましょうね♪
知らんけど♪

さて。
ようやく本日のテーマです。
不倫に溺れる女性について質問。
不倫を繰り返す人は、我慢強くて、口が堅くて、尽くすタイプが多いみたいです。
そんな女性についてちょっと深堀りしていきましょう。
と、思ったんですけど、エゴちゃん案件ですからね。

不倫をしてしまう女性が普通の恋愛をしたい、なんて嘆くのは想像に難くありません。
自ら不倫の道を突き進んでいるのに加えて、普通の恋愛できない自分可哀そうというアクセサリーまで付けて悦に入ってるパターン。
質が悪くて眩暈がしちゃう!
小悪魔を愉しみながら天使になりたいとか言ってるわけですからね。
そんな根深い話でもないので、自覚がないとかはあり得ないでしょう。
究極、自覚ない自分を創り上げただけですからね。
途中までは気付いてましたよ。

「不倫できる自分すごい!」
「不倫しかできない自分かわいそう!」

そのままの自分で在ることを自分では認められず、他人からも認めてもらえない(と思いこんでいる)。
だから不倫をアクセサリーにして本質から逃げているわけです。
不倫で得られる愛と言う名の優越感に溺れ、真の愛に目を背けているんですね。
一見、魅力はあるように見えますよ?
アクセサリー付けてんですから。
妖艶さとか出てるんじゃないですか?
それに釣られてペラい男性が近寄ってくるペラい魅力。
ペラペラ過ぎて見ているこっちが恥ずかしくなるくらいですが、本人はどや顔。
裸の女王様です。
見えてますよ、実は貧相でシワシワで魅力のない裸。

さてさて。
不倫に溺れる友達がいないのでディスりたい放題ですね。
まぁ、いててもディスりまくるんですけど。
不倫大好きっ子をどんどん追い詰めたいところですが、別に追い詰めるのが目的じゃないので。
あくまで不倫しない人にもエゴちゃんのハタラキを知ってもらうことが第一義。
それは既に終えた感はあるのでまとめに入ります。

まとめに入る前に一応助け船は出しておきましょう。
好きで不倫をし始めたわけではない人はいると思います。
幼少期の環境が、そうさせているケースなんていくらでもありますからね。
愛を十分に受け取れなかった人は愛を知り得ませんから。
だから不倫に走ってしまうことを責めるつもりはありません。
ただ、いい大人なのでいつまでも不倫に走り続けるのは愚の骨頂。
愚かでしかありません。
自分が裸であることに気付かない愚かさ。
それに気づかないのをトラウマのせいにするのはズルいですからね。
トラウマを乗り越えて、いい感じに成るのが人間ですから。

はい。
助け船に乗せた直後に突き落としてしまいました。
まぁ、いいでしょ。
最初は溺れるフリして同情を誘ってきますが、川は深くないし岸は近い。
放置してあげれば、自分で自分を助ける時が訪れます。

ちょっとまとめ方がわからなくなってしまいました。
今回は不倫がテーマでしたが、パターンが違うだけで結局はエゴちゃんの問題です。
自分に魅力をつけるためにエゴちゃんがしゃしゃり出て問題をややこしくするわけです。
少なくともアクセサリーが人を魅力的にすることはありません。
意図的に身に付けるのは構いませんが、自分の意志で外せない時は魅力を貶めることになるだけ。
アクセサリーがなくても輝ける人がつけてこそのアクセサリーですからね。
本当に大切なのは身も心も飾らない時の輝きです。
その輝きがホンモノであれば、不倫をしていることが輝きを隠すことにはなりません。
少なくとも不倫大好きっ子でいる間はホンモノの輝きではありません。
不倫している時だけ輝いているように見えるかもしれませんけどね。
少なくとも自分が輝いていると思っている時は良いかもしれませんが、派手なだけのペラい輝きに人は惹かれません。
人が惹かれる輝き。
それが石田純一の言う、

「文化や芸術といったものが不倫という恋愛から生まれることもある」

という言葉に表現されています。
不倫は人生のスパイスにはなりますが、メインディッシュにはなりません。
最初から最後まで刺激的な味では飽きてしまいます。
恋愛も人間性も魅力も、どんな要素も。
深みがあり、軽やかさもあり、彩りがある。
少なくとも最初からそれら全て揃っています。
スパイスなんて必要ないんです。

そして。
少し勇気を出して服を脱ぎ、アクセサリーを外すだけで気付きます。
裸で構わないことに気付きます。
そして裸の魅力に気付きます。

生まれ持った魂を大切に。
今までの経験を心の糧に。
そのままで大丈夫。
エゴに耳を傾けなくても心配ありません。
貴方のままが美しいですから。

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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

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