個と総~前編 個の巻~

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何のこっちゃ?

これで言わんとしてることが分かった人には賞状あげます。
トロフィーもあげちゃう。

はい。
今日はお二人から似たようなお題を頂きました。
個性とはなんぞや?みたいな。
普通はどうなの…?みたいな。
総については追々。

個性について悩むのは高校で卒業したいところ。
ですが親も教師も何も教えてくれません。
没個性甚だしい教師の方々に教えられるわけありませんよね。

「ぉ、お、おおお前!っふ ふざけんな!ぁぁあああああ!」

って思った教師の方は福岡でお待ちしております。
ぐの音も出ないくらい教え、諭し、導いてあげますので。
お金は取るけどね。
今なら格安だよ!

さて。
なぜ個性について悩むのか?
個性を潰す親、教師、上司、政府、世界のシステムが存在するからですね。
以上です。
ありがとうございました。

どこに追加の説明が必要かわからないんですけど、探り探り進めましょう。
世界を牛耳るシオニスト・ユダヤが人間を経済動物に仕立て上げて、欲望によりコントロールしたところらへんからかな?
ものの見事に。
一部の人間以外は経済動物園の檻に閉じ込めたんですよねー。
今はだいぶ檻が緩んできましたが、しばらくメディアによる洗脳は効くでしょうね。
特に日本は。
殆どの人は気付き切れていないので心配ですが。

ようやく本題!
個性については前回のガチスピな記事を読むと良いかな。
私は神の子~荒魂 和魂 幸魂 奇魂~

必ず読んでね。後でも先でも良いから。
この記事を読んで個性を発揮したいと思わない人は流石に導けません。
そんな時間は僕に残されていませんので。
悪しからず。

では、現実的な個性の話をしましょう。
没個性の人が多いのは仕方ありません。
ただ、そこを抜け出さないことには生まれてきた意味がない。
なので教えましょう。
そのコツを。

「人と違うことをしまくりなさいな」

以上。
それができないなら、今わの際に後悔して懺悔して悔し涙流してお逝きなさいな。
やることは簡単。
こんな服を着るだけ☟(笑顔で)☟

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できる?
できない?
できない人は悔死だよ。
くやしー!って言って死ぬんだよ。

「いきなり全身赤は…」

という人向けにかみ砕きましょう。
結局人の承認欲求がテーマになるんですけど、認められたいのに似たようなことをしてるんですよね。
赤い人だ!って誰より認められたいなら写真よりもっと赤くなれば良いんです。
黄色と青とトリオを組んで唯一無二の存在になれば良いんです。
そうすれば世間の多くの人から”個”と認められます。
認められたと感じたら自己承認欲求とはオサラバしましょう。
自分が自分を心の奥底から認めたら自然となくなりますけどね。
それが個性をテーマとした時に追うべき課題です。

ちなみに僕は個性の塊という自負があるので全く個性に対する執着はありません。
生きてるだけで70億分の1なんで。
誰もが認めるファッション。
誰もが認めるユーモア。
誰もが認めるイマヲカメシ。
揺るがない個。
そんな個は誰でも持っていました。
魂だけの存在の時に。
でも、その時には予想もできない彩りの個を待ち望んでいる漠然とした個です。
面白い塗り絵用紙は持って生まれ出たので、あとは色付けを唯一無二にするだけ。
個性は塗り絵。

よく奇抜な塗り絵の配色をする子どもが取り上げられますが、先生は一般的な配色を教えるでしょう。
その時に注意されなかったとしても、塗り絵は画一的になりがちです。
それこそ個の表現の一つなんですけどね。
奇抜な配色を選ぶように、人は奇抜な経験をして奇抜な個性を纏うだけで良いんです。
服も奇抜で。
発言も奇抜で。
行動も奇抜で。
全てが奇抜で。
人それぞれの奇抜を褒めたたえるのがあるべき社会の姿です。

と、ここまでは表の側面です。
裏の側面はエゴちゃんがしゃしゃるんですねー。
羞恥心という形で。
モジモジしちゃうんですよ。
内股になっちゃう。
恥ずかしすぎて。

「赤い服着てるあたし見られてる…は、恥ずかしぃ…」

恥じらいの奥には恐怖があるのでやっかいなんですよね。
目立つことによるデメリットを心のどっかで感じてるんですよ。
嫌われたらどうしよう?
失敗したらどうしよう?
という思考の種は恐怖です。
過去に植え付けられた恐怖の種が芽吹く瞬間です。
それが恐怖と出るのか羞恥と出るかの違い。

恥ずかしいという感情を覚える時に視点を高くしてみると、多くは恐怖に結び付くはずです。
裸になる時に恥ずかしいのも恐怖が関係することも。
それは劣等感ですね。
自分より相手の方がスタイルが良かった時に覚える自己否定感。
自己否定は恐怖です。
自分の存在価値が損なわれることに対する恐れです。
なのでエゴちゃんが頭をもたげるわけですね。
自分の体はどうであれ自信を持っていると恥ずかしくなんてありません。
堂々と晒せます。
全てを。

これは精神的なことにも同じことが言えます。

「こんなこと言うのは恥ずかしい…」

というのは自信がないからです。
そして発言に対して否定的な態度を取られるのが怖いからです。
自分の価値は損なわれないのに自分で創り上げた幻想に否定される未来を創ってしまっているだけ。
なんと不毛な妄想なんでしょうか。
もっと生産的な未来志向の妄想をした方が良いと思いますよ。
その妄想はやがて訪れる未来になります。
必ず、ね。

ちなみに僕は殆ど羞恥心がありません。
どんなことでもさらけ出します。
何のためらいもなく言葉に出します。
言葉は選びますが、常に本音を口にします。
たまに配慮はしますけど。
とにかくいつも腹を見せている状態。
だから割と話した相手も腹を見せて話してくれます。
不思議と。
腹を割っているのに、相手は腹を割らないこともありますけどね。
それは自己否定の現れです。
エゴを拗らせているケース。
そんな時は噛みつかれて嫌われることが多いです。
エゴちゃんをコントロールできていると神様に近づく、みたいな話は前回しましたね。
神様に近づくと鏡になるんです。
エゴを削ぎ落せば削ぎ落すほど鏡が磨かれて、相手のエゴを明瞭に映し返してしまうんですね。
自分の姿を僕に映した相手は自分の嫌な部分を見せられてしまいます。
みたくないものを見せられると不愉快ですからね。
何かしら不愉快になった理由を僕に押し付けて感情的になって罵倒してきます。
恐か~!
もう震えてチビりそうになります。
けど、相手にしているのはエゴちゃんだって理解したので平気です。
軽くあしらいます。
子どもはあしらうに限りますからね。

ちょっと話は逸れましたが、それでも行き着くお馴染みのテーマのエゴちゃん。
毎回登場して忙しいですね。
お疲れさまです。

はい。
前回の記事と合わせて読んだら、だいたい腹落ちしたのではないでしょうか。

・神様の遊びを一緒に全力で愉しむ
・唯一無二である自分の存在を愛しむ
・他人の目をきにせずに自己表現の勇気を持つ

ここを押さえて好きなように生きるとファンがつきます。
人にも神様にも好かれます。
そして導き手になれます。
すると世界が喜びに包まれます。

黒い服で統一された読書が趣味の人類で満たされた世界。
色とりどりの服で自己表現した人々がそれぞれの趣味を愉しむ世界。

貴方はどちらの世界に住みたいですか?
黒い世界の導き手になりたいのであれば、一生地味な服を着て村上春樹談義でもしていましょう。
悪くはないですよ、きっと。
僕はごめん被りますけど。
僕は僕にしか着こなせない服を着ます。
僕にしかできない愉しみ方の趣味を持ちます。
そんな僕に共感してくれる色とりどりの個性を持った仲間と過ごします。
毎日がカラフルで華やいで輝いています。
その世界には黒い服の人もいますが、黒い個性にエッジを効かせた変態さんでしょう。
元々は苦労に満ちた地球に生まれることを選んだど変態。
いつの間にか共通意識は分断されてしまったように見えますが、本当は繋がっています。



個は総の内の一つ。
地球意識と言う”総”
アジア意識という”総”
日本意識という”総”
個も視点を変えると”総”

世界は個と総で成り立っています。
個は総に創られ、個は総を創る。
個は個別で在ることは許されていません。
個と個は繋がり、紡がれ、大きな力になります。

あなたはどんな魅力的な個性で世界を変えたいでしょうか。
あなたはどんな個性で自己表現してくれるのでしょうか。
個性は喜びです。
個性を包み隠し、普通であることに意味はありません。
唯一あるとすれば人を人と扱わない人にとってだけです。
人は人ですからね。
唯一無二の存在ですから。
個性を出しましょう。
勇気を出して。
先ずは好きな色を纏いましょう。
自分の心が笑顔になる色を。
自分の魂が選ぶ色を。


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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

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