私は神の子~荒魂 和魂 幸魂 奇魂~

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I am GOD’S CHILD この腐敗した世界に堕とされた

そう、僕も神の子なんです。
なぜなら鬼束ちひろと同じ日に生まれたからです。
ちひろも僕も松坂世代。
広末も朝青竜も松坂世代。

僕もちひろと同じことを感じたのでしょう。
腐敗した世界に堕とされた僕は、生まれて直ぐに泣き叫んだと聞き及んでいます。
感性の豊かさは生まれた頃から持っていたようですね。
まじしゅごい。

はい。
本題いきます。
人は神の子、という話でした。
みなさんはどれくらいの認識なんでしょうか。

「あなたは神の子だよ」

と言われたらどんな反応をするでしょう?
鼻で笑う?
ちょっと考える?
気持ち悪いと距離を取る?
もしくは、

「知ってた」

って感じですかね?
日本人は何となく信心深いんですけど、答えを求められるとあやふやな態度を取ります。
卑怯ですね。とても。
例えば。

「神様を信じてますか?」

と聞かれたとするとどうでしょうか。
神様を信じていると主張したら怪しい人って思われないかな?
って考えたりしないですか?
答え方を工夫しなきゃ…なんて思ったりしないですか?
何なら嘘つくこともあるんじゃないですか?
そこら辺の話は今日のテーマではないので深掘りしませんが、何かを信じていることは恥ずかしいことではありません。
ロマンスの神様を信じたって構わないんですよ。
信じたら良いんです。全力で。
でも、

A「ロマンスの神様がいるとでも思ってんの?」
B「(思ってるけど)いやいや、んなわきゃないでしょー」

って言いそうじゃないです?
それ、格好悪いので止めた方が良いですよ。
自分が信じたいものを信じられないことほど恰好悪いことはないです。
自分に嘘つくような人間は信頼なんてされるわけありません。
他人に嘘をつかない人でも、自分に嘘をつく人に魅力は備わらないんですよ。
残念ながら。

ちょっと説教臭くなりました。
でも大切なことなので。
ミエナイものを信じることを恥じるのは日本人独特の固定観念です。
世界の多くの人々は神の存在を疑うことなく毎日祈りを捧げています。
昔の日本人も自然の中に神様を見出し、己の中に神性を感じていました。
現在の日本人の感覚はどちらかというとイレギュラーな感じがするくらいです。
だから何?って思われるかもしれませんけどね。
とにかく。
例え白い目で見られても自分の信じることに誇りを持ちましょう。
少なくとも僕は貴方のことを信じます。

さてさて。
ようやく本題です。
人は神の子という話ですが…えぇ、まぁ、そう、そうなんです。
みなさんは神の子なんですよ、実は。
人は神の子。
それは真理なので大前提。
疑う余地がありません。

ちょっと前のFacebookで投稿したイマヲカフェ会でも触れたんですけどね。
人は神様に近づいていくもんなんだよー!って話をしました。
そのアプローチは二つあります。
一つはエゴを消し去ることです。
これは簡単ですね。
エックハルトさんの本を読むだけ。
しつこいくらい紹介してますけどね。


エゴちゃんを御せるようになるまで読めば、いつのまにか神様の寸前。
人を見下して、悪口を言って、万能感に浸っていたエゴイスティック過ぎる僕でもなれましたから簡単ですよ。
時間はかかるかもしれませんけどね。
少なくとも本を読むことと、素直になることを意識し続けていけば大丈夫じゃないかな?

「え?お前?神様になるのを普通にオススメしてるけど、どゆこと?」

なんてことを思われてそうですけど、そこまで丁寧に伝える必要がある人向けの記事じゃないので…。
どこぞの自己啓発ブログの方が有意義かと思います。
まじで。

はい。
エゴちゃんとの和解はしつこいくらい今まで取り上げていますからね。
記事を毎回読んでくれている人はニューアースも読み深めて、ほぼ神様になってる頃合いですかね。
ほぼ神様友達があまりいないので会えるのが楽しみです。

次行きます。
もう一つは個性を最大限に発揮することです。
最近は知り合った人を神様で表現する練習をしています。
人に宿る神性を見出すわけですね。
神性と言ったら大袈裟ですけど、要は神様の個性です。
神様が神様たる所以の一つは個性ですからね。
個性を創り出すために原初の神様は世界を創ったので。

だんだんオカルト感が出てきましたか?
頑張って付いてきて下さいね。

そう、個性。
僕を例にして考えましょう。

口が達者→弁財天
音に合わせて踊るのが好き→アメノウズメ
戦略家→オモイカネ(天岩戸開きでアイディアを出しまくった神様)

みたいな。
アメノウズメに関しては何かシックリくるものがあったので何となく買ってしまいました。

kn-tem-it-000
最近、行きつけの占い師にこの話をしてみたら、

「アメノウズメは最初から感じてました」

とのこと。
なんかクイズに正解したみたいで気分が良いですね。
まぁ、これは余談でした。
当たってるとか外れているという問題ではありませんからね。
あくまで勝手に見出しちゃえ♪って話です。
個性豊かな神性が宿る人間は自己表現をしたくてウズウズしているんです。
音楽、絵画、ダンスetc.個性を発揮して表現することを生まれる前から楽しみにしています。
そしてそれは神様が望んだ唯一無二のこと。
神様の切なる祈り。



人間は神様の祈りに応える存在。
神様の期待を良い意味で裏切ることに全身全霊を傾ける存在。
愉しみに溢れ、喜びに満ちていることが愛の本質であり生命の本質です。
もちろん生老病死からは逃れられません。
だからこそ苦楽を精一杯味わって人生を全うするのも人間の使命。
より神様に近づいて涅槃に入ることが目指すべき道なんです。
その道を歩んだのがゴータマ・シッダールタ。
全てを持っていた王族が全てを捨てて、そして再び人間として必要なものを手に入れた人です。
ブッダが説いたことは生命の本質です。
手塚治虫のブッダを読み返すだけでも大きな意味があります。
ブッダは仏教を起こしていません。
道を説きました。
神道も経典がありません。
古神道が示したのは道です。
そして道と表現するものが日本には多くあります。
それもまた人間として生を全うする道です。
茶道も華道も剣道も。
全てが人間としての究極の自己表現を目指しています。
道を究めようと思うと人間の在り方から逃れることはできません。
誰もが認める茶会で持て成す亭主は人として大成しています。
大人の皮を被った子どもでは、道の入り口にさえ立つことはできません。

少しテーマが逸れたようですが、テーマは道にあります。
どんな道を切り開くか。
最後に振り返った時に、自分を信じて付いてきてくれた人がどれだけ居るか。
それに尽きます。
ブッダが入滅した時には、生けとし生ける者がブッダの死を悲しみました。
同時に涅槃に入ったことを祝いました。
感謝をし、喜び、涙しました。
ブッダと出会い、分かれたことで感じる感情を味わいました。
ブッダは道を創りました。
自分だけの道を。
そして指し示しました。
教えを説いた人それぞれの唯一無二の道を。
その道が今も脈々と受け継がれています。
僕はブッダの教え、神道の教え、アイヌの教え、ネイティブ・アメリカンの教えを受け継いでいきたいと思っています。
その想いだけは永遠に持ち続けます。

では。
あなたは神の子としてどういう表現をするでしょうか。
サラリーマンとして後輩を育成する道も良いでしょう。
料理で道を表現するのも良いでしょう。
世の中にはいくらでも導き方はあります。
導きたいと願った瞬間に道は見えます。
そこから貴方の本当の人生が始まります。
誰も歩んだことのない道です。
時には不安を覚えるでしょう。
恐くて立ちすくむこともあるでしょう。
でも、その道の先にある貴方の姿を神様は楽しみにしています。

神様は存在しています。
信じれば信じるほど世界は喜びで満ち溢れ、人々は和らぎ、感謝で包まれます。
信じるだけ。
神様を、そして自分を。
神様は直霊に無限の可能性を与えてくださいました。
そして四魂を元に表現の自由を与えてくださいました。
目を向けるべきは不可能性ではありません。
無限に広がる可能性です。
神の子である僕には可能性しかありません。
もちろん貴方にも可能性しかありません。
あなたの家族にも可能性しかありません。
すべての神の子には可能性しか与えられていません。
それを信じるだけです。
とても、とても簡単な決意です。
決意できたら読みえた後、もう一度文章を読み返して下さい。
そして1度目と2度目が読み終わった時の感情を比べてみてください。
一瞬として同じ感性は存続しえません。
感性は今だけのものです。
一瞬一瞬が生まれ変わる人間の感性は刹那で消え、刹那で生まれます。
決意をした貴方と、決意をしなかった貴方。
どちらも生まれ変わっています。
しかし。
決意をし、自分を信じられるようになった貴方は無敵です。
無限の可能性が輝き始めた存在になりました。
魂に宿る光が内側から溢れ出ます。
そんな貴方の光を心から感じたいと思っています。
僕も、神様も。

THE GODS WAIT TO DELIGHT IN YOU.

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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

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