わたし、みんなから好かれとーと?

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一同「好いとーばい!」

誰が集まってんのかよくわかんないですし、誰に向かって言ってんのかわかんないんですが、今日のテーマは好かれるためにできること。
という感じでいきます。
今回はとあるブログを読んでいて書いてみたくなったテーマです。

ちなみに僕はみんなから好かれています。
愛されちゃって困っとーと!という感じですね。
そろそろ北九州のヤンキーに殴られそうな気がしてきたのでエセ福岡弁は止めます。
釘バットで殴られたくない。

こんなに自信満々に

「好かれてまーす!」

って書いちゃうと北九州のヤンキー以外の人もバットに釘を打ち付け始めかねないですね。
でも、まぁ心から思ってんだからしょうがないです。
言葉を濁す必要もないですからね。

「そうでもないんじゃない?勘違いできる幸せ者だね(笑)」

とか言ってくる人がいても優雅にスルーしちゃいます。
すると言葉は地球を一周して、その人の後頭部にサクッと突き刺さりますからね。
勘違いできる幸せ者の完成と相成ります。
無意識のDIYってやつ。
だから滅多なことを口に出さない方が良いですよ。
人は褒めてナンボの世界ですから。
そこら辺を腹落ちさせてない人がなんと多いことか。
後頭部が傷だらけのローラだらけ。

さて。
僕の自信はどこから来るのか?という話に移ります。
それは心の中から湧いてくる根拠のない自信と、相手の心から伝わる実感のある想いです。
相手が好きと言ったから自信がついた面もあるにはあります。
表層でね。
でも一番は想いが伝わること。
その柔らかくて温かい想いの積み重ねが

「僕は好かれても良い存在なんだ」

という自分への許可に変換されます。
そして自分の内から湧き出る自信は自己肯定感ってやつです。
心の深奥から響き渡る純粋な自己愛。

「は?ナルシストかよ?」

って声が北九州から聞こえてきました。

「はい。ナルシストだよ♪(暗黒微笑)」

心の中の釘バットを抜き出さんばかりの態度で答えますね。
ちょっと寄り道が過ぎましたかね。
簡単にまとめます。
要は自分を好きになれば好かれるってこと。
超シンプル。以上!
あとはアファーメーションだろうが、自分を褒めるルーチンワークとか、メモ帳に書いたりとかご自由に。
超簡単!
どっかの女子向けキラキラ系の本に書いてあんじゃないかな?
しらんけど。

ただ、たまに問題が起こります。
自分のことを100%好きな人に相対すると、相手を自分に投影するので自分のことを好きな自分に気付きます。
ただ、そこで自分を満たしきれていない人は引っかかるんですね。
自己愛の欠如は傷なんです。
心の傷を抉られるようなもんですから防衛本能が働きます。
痛みを感じた瞬間すかさずエゴちゃん登場。

「あんたはいいよね!能天気で!」

みたいな感じの荒ぶる言葉を吐き出してしまいます。
この言葉も受け取られなければ、ネガティブな力に満ち満ちた言葉は後頭部に直撃。
気付かないうちにダメージを負ってしまいます。
ちなみに自分を満たしているナルシスト君であれば、何も引っかかりません。
その人は相手を好きになり、相手も自分を好きになります。
好意の共鳴が起こるんですね。
エゴが少ない人同士だと一瞬で波長が合うことを感じて、瞬く間に仲良くなるのはこういうことです。
逆にエゴが強い人は自分の中の汚い部分が相手を鏡にして目に入るので反発しちゃうんですよね。
そして相手を排除しようとします。
貶めることで優位性を保とうとしたり、逃げるように距離を取ったり。
ちなみに貶められる機会の多い僕は流し慣れました。

「偉そうにしてるよね」
「あなたに私の何がわかるの?」
「あなたってロボットみたいだね」

みたいなことを言われたりしても華麗に受け流します。
そして意識するまでもなく関係が疎遠になりますね。
意識する場合もありますが。
残念だな、という感情は湧きますが、こういう発言をする人は諭しても変わりません。
変える方法は知っていますが、エネルギーを使いすぎるのでやりません。
その分のエネルギーは大好きな人に向けて使いたいので。
時間もエネルギーも有限ですからね。
でも、僕は全ての人を引き上げたいので一度は手を差し伸べます。
こんなこと言うと、

「また偉そうにしてからに!何様だ!」

とか言われそうですけど。
まぁ、それもスルーしてせっせと手を差し伸べるわけです。
でも殆どの人は過ぎ去ってしまうか、たまに手を払いのけるか。
悲しいかな僕の前をベルトコンベアー式で過ぎ去っていきます。
どこに運ばれるか確認する術はありませんが、違う世界に行っちゃうんでしょうね。
だから僕はサヨナラを告げて前に進みます。

このように好かれると嫌われるはバランスしているので、全ての人から好かれることはありません。
不可能かどうかは確認のしようがありませんが、ほぼ無理でしょう。
だから好かれるためのポイントの二つ目としては嫌われる覚悟です。
好かれることに執着がある人は嫌われるのは怖いでしょうね。
かく言う僕も嫌われることに怯えていました。
でも、今はもう全く気にしません。
一生関係が続く確信のある人もいますし、家族も見放さないでしょうし。
全然心配がない。
もちろん、そんな人が僕を見放しても僕は自分を好きでい続けられます。
一瞬はがっかりすると思いますが、また同じように好いてくれる人が現れるのは分かっているので一瞬で立ち直っちゃう。
自分は多くの人を引き付ける魅力的な存在であるという軸があるので戻って来れるんですね。
そして、その軸はブレません。
絶対に。

そんな絶対を生まれた瞬間はみんな持っていました。
でも、いつの間にか頭の中で一緒にスクスクと育ったエゴちゃんが邪魔をするんです。

「こんなこと言ったら怒られた…言いたいこと言ったら愛されないんだ…」

そんな学習を積み重ねてできあがるのが自己肯定感の低い人格。
日本人は特に低いでしょうね。
村社会だと村八分にされますから。
嫌われることによって生まれるリスクが大きいわけです。
でも、今は村社会のような雰囲気が残るだけの自由な社会になりました。
相手の顔色を伺うより、自分の顔色をいつも輝かせることに意識を剥けた方が良い時代なんです。
それはもう訪れてしまいました。
もう戻ることもありません。
そのことに気付かないといつまで経っても顔色の悪い日本人のまま。
もちろん、それで構わないという決断をするのは自由です。
お好きにどうぞの世界です。

最後に。
何度も伝えていることなので耳タコでしょうけど、本気で自分を大切にしてあげて下さい。
好きになればなるほど自分の心が喜びます。
好きになればなるほど相手も心を開きます。
いつか貴方との間に好意の共鳴を感じることを願って。


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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
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