日本の同調圧力について

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shingou_mushi

同調圧力!

言葉は難しいけど、テーマは簡単かな?
前回の記事で取り扱った執着も原因になってたりしますからね。
面倒臭いと思いますが、こちらの記事を読んで下さいませ。
執着について知りたいの…ねぇ、教えて?

要は周りに合わせて、長いものに巻かれていくのが日本の処世術だからでしょう。
誰かが不利益を被るような場合でも、誰も文句を言わなければ丸く収まるようなシーンとかね。
ドラマでありがちですよね。
いじめの問題がテーマの時とか。
告げ口したらボコボコにするぞ、的な雰囲気。
出る杭は打つ。
これ、日本の美学ね。

だいたい解決したかな?
補足的に日本人の悪口言いますかね。
せっかくなんで。

日本は村社会です。
みんな腹黒い。
周りを伺って本音を隠して生き残ろうと画策しています。
普段そんな感じなんで、車の運転が優しくなかったり、酒で乱れたりするんですよね。
自分を押さえ付けた分、自分に力があると思い込んでいる時に発散しちゃう。
たちが悪いネ!

会社でもそんな感じですよね。
今でも国内企業は年功序列で横並びの傾向は強いでしょう。
若くて優秀な人材、的を射た生産的なアイディア。
そんな貴重なものが生まれない環境にあります。
だから日本は一億総下流社会に突入しちゃったんですよね。
波風立てて制度を崩してでもイノベーションを起こしていれば違ったかもしれませんが。
今となってはもう手遅れ。
完全に泥船ですね。

日本の悪口はそれくらいにしておきましょうか。
同調圧力には公平性という良い側面もあったりします。
抜け駆けすることが悪という場合もありますからね。
レジに並んでいる時とか。

「空いてるけどフォーク並びしてるっぽいよなー、何か行きにくい雰囲気あるから並ぶかー」

これは良いですね。公平性です。
でも、そんな時にオバチャン登場。
シレーっと空いてるレジに向かっちゃう、みたいな。
でも、ことなかれ主義の日本人は、

「おい!ちょ!待てよ!」

とは言いません。
基本、汚れ役になりたがらないですからね。
かく言う僕もそうですが。

要は規律が守られる良い側面も無視できないってことです。
なので、規律は規律として大切にしつつ、同調圧力に負の面がある時は圧力に屈しないことが大切ってこと。
余談ですが最近とある講演会に行きました。
特別講演の演者が登場した瞬間のことです。
観客が起立して拍手し始めました。
まぁ、ちょっと特殊な集まりなので驚きはしませんでしたが。
で。
それが全員一斉に立つなら

「あー宗教だーすげー!」

で終わるところですが、やっぱり周りの状況を見て、

(みんな立ってるやん…お、俺も…)

みたいな動きもあったんですよね。

「お!同調圧力すげー!」

って思いながら僕は1人座ってましたけど。

「周りに流されない俺すげー!」

って思いながら。

さてさて。
同調圧力。
みなさん日々屈していると思いますが、いかがでしょう?
車の来ない歩行者の信号待ちとか、どうです?
僕が尊敬するイケてる友達は、信号がんがん無視していますね。
周りが律儀に守っているのを尻目にズンズン進みます。
ファースト・ペンギンってやつに近い感じでしょうか。
シャチに喰われるような危険はないのでちょっと違いますが、同調圧力を破るのには勇気が要りますからね。
信号を守らないことを肯定するわけではないですが、僕は彼を肯定したいと思います。
僕は真面目なので信号を守り通してますけどね!

ちなみに暗黙の了解とか、何となく決まっていることとか、ルールを破ることはオススメです。
優先座席とかみんな座りたがらないですけど、僕は真っ先に座りますからね。
必要な人が乗ってきたらもちろん立ちますけど。
そんなちょっとした日本人が持つ遠慮感。
それも同調圧力の一つなのかなー?なんて思います。
僕は大嫌いなんで美学のないものは積極的に打破していきます。
遠慮の塊とかね。
重視すべきは配慮の美しさだと思います。
何となくではなく、はっきりとした美学。
これがないと芯のない日和見主義の日本人ですよね、悲しいかな…。

あと遠慮で思いましたが、僕のGIVEの申し出を遠慮してる人がいるみたいですね。
かなりお金を取れるコンサルをタダでしますよ?どうですか?
と言っているのに動かないみたいですね。
僕の価値を低く見積もっている人もいるんでしょうけど。
踊る阿呆に見る阿呆って言葉知らないんでしょうか?
世の中チャレンジしてナンボ。
踊ってナンボ。
失敗してナンボ。
阿呆になってナンボ。
日本人は狭い世界に縮こまって恐れてビビって小さくまとまっています。
遠慮ではなく、それは恐れです。
それに気づかないと成長はありません。
僕は日本人であることに誇りを持って神道も勉強していますし、今は空海の勉強も始めたところです。
でも、日本人の本来持つ世界を平和にする心は忘れ去られてます。

「和を以て貴しとなす」

これは調和の「和」ではありません。
調整なんて必要ないんです。
相手の気持ちに合わせる必要なんてありません。
気持ちを1つにするだけです。
1つの方向に向かって。
和は「やわらぎ」です。
心を穏やかに柔らかく如何様にもなれる心境。
それが真の和を以て貴しとなす。
もともと一つだった存在が、多様性を持ち、そしてまた集う。
今までに存在しなかった愛の表現を楽しむ。
それが神様が人に求めるただ一つの願いであり祈り。
それが自然なことだった時代があったんです。
それを忘れて何が人生なんでしょうか。
日本時の誇りを持って生きている人の少なさに僕は悲しさを感じます。
その部分については日本人であることを恥じます。
心の底から恥ずかしい想いです。

さてさて。
結局日本人の悪口に終始してしまったような気がしますね。
ごめんね、日本人のみなさん。
悪気はないから許してね。
あと同調圧力とはちょっと違いますが、失敗を笑われることを気にしてチャレンジしない人も多いですね。
あとは派手な服も着ない。
同性愛も隠し通す。
それは日本人の性格が悪いからだと思ってます。
人を好奇の眼差しで見るんですよね。
上から目線で。

「何あれ?変なの…よくあんな服着れるよね…恥ずかしい」
「オカマやん!男女!キモ!男は男らしくせえよ!」

悲しくなりますね。
唯一無二の個性を持って生まれてきたお互いが尊い存在なのに。
相手を貶める言葉は自分にも向けて話しています。
その言葉を受け止めているのは自分でもあります。
もちろん受け取った人は傷ついています。
でも苦労して涙を流して、ようやく心をオープンにできた人は、どんな悪口も受け取りません。
それはブッダが言った言葉です。
受け取らなければ自分に返ってくるだけ。
自分が発した低い波動の言葉は自分をさらに荒く雑で美しくない波動へ導きます。
それに気づかないのは本当に悲しいことです。
出会った人すべてを何故褒めたたえないのか?
いつまで経っても気付かない人は気付きません。
これも悲しいことです。

はい!
久しぶりにけっこうネガティブな言葉を使いました。
タイピングしている間、心に痛みが走りましたよ。
もちろん。
それでも僕が汚れ役を買ってでも文字を綴った日本人としての矜持を感じてもらえたらと思います。
やがてこの想いが日本国民全てに届くことを切に願います。
そして信じています。
最後の最後の瞬間まで信じています。
誇り高い日本人として。


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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
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