執着について知りたいの…ねぇ、教えて?

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はい。
こんな感じで言われたような気がするのですが、気のせいかもしれません。

人はなぜ執着するのか?
これは簡単だね。
生まれた瞬間に恐怖という感情によって生命を維持しようとするから。
以上!
わからんかったらエックハルト・トールのニュー・アースでも読んでくれや。
これ読んだら執着についてよくわかる上に3回読めば、ある程度執着しない心になれます。
オススメですよ。



で?解説?解説に執着するの?めんどくさいな!
でも頑張って書くよ!甘えん坊みたいな聞き方され(たような気がし)たから!

はい。
人間様は命を守るために必要なことに執着するんですよね。
ネチっこくしぶとく。
例えば愛。
愛への執着。
これは親から愛を受け取れずに肉体の危機か精神の危機に陥った人が持ちがちな執着ですね。
愛が溢れる過程に育った人は愛を与える人になります。
執着はありません。
本当に愛のことや生命の尊さが腹落ちしている人は自分の命にさえ執着しません。
もう悟りの域やけど。
その辺のテーマはこっちでも書いてます。
食物連鎖の頂点にあると思われる「人間」は粛清された方がいいのか
愛について教えてください!

愛への執着は根が深いです。
よくあるのは愛を受け取っていない人。
または与えられていないと勘違いしている人。
そんな人は自己肯定感が低いので愛を求めます。
自分こそが愛を与えられる価値のある人間だと思ってます。
自分が一番になりたい。
自分の話を聞いて欲しい。
褒めてもらいたくて、認めてもらいたくてしょうがない。
そんな自分「が」自分「が」の人は人のエネルギーを奪います。
一緒にいて疲れる人はエナジーバンパイアとか言われたりしますからね。
こんな人が友達にいたら今すぐ縁を切りましょう。
いい大人が自分と向き合いもしないで、相手の不利益になるようなことをしているなんてね?
思春期じゃないんだからね?
なので思い切って距離を取るのが良いです。

「バンパイアから誘われるし…断るのも…」

って思います?
あなたの愛、さらに命も奪われてるんですよ。
そんな縁に執着する必要はありません。
どう思われようと縁は切らなきゃダメ!絶対!

あとはお金とかモノとか?
お金に苦労した人はお金に執着しがちでしょうか。
お金がないと自分がチヤホヤされないと思って生きてきた人とか?
お金と自分の価値を同一視しちゃうのは健全じゃないですね。
確かにお金は大事です。
でも、お金なんてなくたって山で生きてけばいいじゃん!とも思います。
秋の山でマツタケ焼いて食えば良いのに。
誰かの私有地だろうから怒られるかもしんないけど。

ちなみにお金に執着すると心が汚れます。
ケチケチしている人はモテないですしね。
気前よく奢れというわけでもないんですけど、細かいことをグチグチ言うのはよくありませんね。
ちなみに僕は割り勘になると飲み食い負けするのでグチグチ言います。
心の中で、ですが。
だから、しこたま飲んで割り勘にする人とは飲みには行きません。
心の中でもグチグチ言いたかないですからね。
だから、自分で飲み会する時は飲み放題にします。
だから、ホームパーティーする時は飲み物別にします。
執着はしないですけど、拘りですかね。
飲んだ分払うのが当たり前。

話を戻しましょう。
お金に拘るのは良いと思いますよ?
僕も拘って稼いだお金で面白いことを表現していきたいですからね。
心から楽しんで価値を生み出したら、その分お金として返ってきます。
そのお金は貯めこむと腐ってしまうので執着しないで回しましょう。
もしものことを考えると、もしもを引き寄せると言いますからね。
お金を貯めずに回していれば、もしも困ったことが起こったら誰かが助けてくれます。
起こった時に助けを求めて、助けてくれたら恩返しすれば良いでしょう。
その経験をすることで、きっと人間味溢れる人になります。
そんな人からは魅力が溢れ出て人が集まります。
もしもの時も助けてくれる仲間をつくる方が素敵だと思います。

さてさて。ちょっと話が逸れました。
マクロな視点で見ると土地に対する執着もありますね。
もともと土地は地球から与えられている生き物の共有財産なんですけどね。
領土を争って数えきれない程の争いが起こりました。
国は権力やお金や土地に執着しています。
生き残るために必死で殺し合いをする。
おかしなことです。
生かし合うのが本来の姿なのに。

元々はアニミズムが当たり前の世界。
ネイティブ・インディアンやアイヌの考え方が本来の生き方ような気がします。
自然とともに在る。
そんな当たり前のことが特別なことになっていますからね。
南国に住んでいる人より、東京人の方が愛に飢えて、お金にも執着しているイメージはないでしょうか?
たまに東京行きますが、雰囲気が荒んでるように思います。
白金とか青山とかは荒んでないかな?
余裕のある人が住む街ですからね。
それでもシロガネーゼが、ある日突然一文無しになったらどうでしょう。
会社をクビになったら、きっと元の生活に執着してストレスが溜まります。
奥様が専業主婦で日々ランチを優雅に楽しむような生活を送っていたら夫に八つ当たりするかもしれません。
執着がなければ、

「気持ちを切り替えて引っ越して2人で働けば良いね!」

ってなると思うんですけどね。
そんなに2000円のランチが大切なのかしら?ってね。

テキトウに書き連ねたんですけど、まとめると執着はエゴが一生懸命仕事をした結果です。
生き残るために、安定を維持するために必要なことを必死で守り抜くことがエゴの任務でもありますから。
同時に自分が一番だ!って材料を集めまくるのもエゴのお仕事。
これだけ密集して生きてると当然エゴとエゴがぶつかります。
執着の火花です。

「これは俺が進もうと思っている道!じゃまだ!どけろ!」

みたいな火花とか。

「これは俺の女だ!近づくな!」

みたいな火花とか。

「あの人の自分に対するイメージを崩したくない!」

という内向きの執着も起こります。
他人がどう考えてるかを考えるのが日本人の良さでもありますが、同時に人として生まれてきた意味を見失うことに繋がりかねませんね。
とにかく良し悪しはさて置き、エゴは常に自動で働いてくれています。
命を、自分の存在価値を守るために、せっせと働いてくれています。
そんなエゴのハタラキに気付くと生きやすくなります。
エゴはだいたいどうでも良いことに執着しますから。
存在価値なんて存在しているだけで価値があるわけですから守る必要もないですし。
火で火傷するとか崖から落ちるみたいな危険を回避できれば十分ですからね。
そこだけ気を付けて、あとは楽しいことに頭を使う方が大切です。
時間は有限。
つまらない執着に足を引っ張られる時間はありません。

ちなみに執着は殆どが幻想。
形のないものはなおさらですが、形あるものでさえ幻想です。
「私の」という言葉がそもそも幻想です。
私のお金。私の服。私の土地。
私の体でさえ借り物です。
永遠に所有できるものなんてありません。
何も持たずに生まれて、何も持たずに死に至ります。
自分の心だけは自分のもの。
そこだけは譲らなくて良い気がしますが。
元々は一つの存在だったと言われているので、必ずしもそうとは言えないかな?
まぁ、人間は神様が楽しむために生まれた存在ですからね。
ただ、自分の心なんだから誰かに対して好き勝手して良いとか、自分の心を蔑ろにしたりするのは違う気がしますが。

さて。
どうだろう?良い流れをつくれなかったので分かりにくかったですかね。
分かりにくい時はLINE@かFacebookからメッセージくださいませ。
ちなみに、あなたの執着は何ですか?

今の生活水準
交友関係
肩書
環境
セルフイメージ

過去の栄光etc.

全部今すぐ捨てられます?

「あーしょうがねー!一からやり直すかー!」

ってなりますか?
僕は色々と拘って理想の未来を創ろうと思っていますが、執着はしません。
特に過去には。
大切なのは今です。
いかに今この瞬間に自分らしさを発揮するか。
その拘りの積み重ねだけで良いと思います。
夢を描くのも良いでしょう。
でも夢に必要な第一歩がわかったら、その一歩に全力を傾けましょう。
夢に執着して、

「こうならなければならない!」

という感情は良くありません。
顔が険しくなってしまいます。
時折こうなりたい!という素敵なイメージをリアルに描くだけで良いと思います。
そうなった時の感情をじっくり味わうだけで良いと思います。

最後に。
自分の思い通りに行く苦難のない楽な世界は存在しません。
全く執着しないことは難しいでしょう。
ただ、ままならない世界だからこそ成長できます。
変化の連続だからこそ生き抜く力が付きます。
もう世界も日本も既に激動の時代に入っています。
一瞬先は光か闇か。
どうなるか誰にも予想はつきません。
でも、理想の世界は創れます。
理想の仕事。
理想の街。
理想の人間関係。
間違いなく実現します。

いつでも手放せる拘りだけを手に。
執着に気付く心とともに。


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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
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