僕なりのカラオケ観~厳しさと 愉しさと 心くばりと~

  • 2018年1月31日
  • 2018年1月31日
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最近福岡で企画したカラオカフェ会がこちら。

2月25日10時~ 朝からヒッパレ ルールの厳しいカラオカフェ会@博多

別にカフェとか関係ないんですけど世界一周カフェ巡りしてるアピールですね。
もちろんコーヒーなんて飲みません。
朝から酒です。
酒しか飲みません。
極論、酒さえのめれば楽しい。

さて。
僕なりのカラオケ論を展開するわけですが、僕は歌は得意じゃないんですけどカラオケは得意です。
イベントのカラオケ、という意味で。
なぜならカラオケが業務になるお仕事だったからです。
お付き合いのカラオケというやつですね。
営業職ですから。
その場を盛り上げるのがお仕事。
そうなると自然にカラオケ観が身に付つくわけです。

「この流れではこの曲が良いかな?」
「盛り上がってないからタンバリン鳴らすかな?」
「この曲はウケるかな?」

みたいなことを考えてたんですね。
得期先に喜んでもらうためならピエロにもなります。
良い年こいてとか言ってられません。
プライドを捨ててメシが食えるわけですから喜んで捨てますよね。

というわけで。
イベントページで書いたルールがこちら☟

☆歌って満足感あれば前半で切ってテンポよく(厳しくはない)
 ※後半の大サビが気持ち良い曲は歌い切り推奨。
☆なるべく皆がノれる知名度のある曲を中心に
 ※たまにマイナーだけどメロディーが良い自信アリ曲は可
☆たまに休憩してトークモード
 ※歌:話=6:4とか?
☆それぞれが唄う時間は均等に(厳しくはない)
☆酒気帯び

こんな感じ。
ひたすら盛り上がるようなイベントではないので、まったりカラオケスタイルです。
ルールで縛ると言いながらも、いざ始まると自由に楽しむようにはします。
でも頭の片隅に、

「皆で楽しむためにどうすればいいかな?」

という考えが入っていれば自然と楽しくなるもんです。
逆にルールに縛られたら楽しめないという困った状況にもなりかねないので内心ヒヤヒヤしていますが…。

さてさて。
ヒヤヒヤと言いながら自分が楽しみ切るのは間違いないので、楽しくなるのは間違いありません。
大人のマナーが1%、子どもで阿呆で自由な心が99%。
そんなカラオカフェ会に興味がある方は来福お待ちしております。
前日の夜は飲み明かして、翌日は二日酔いでカラオケへ。
辛くても楽しければ問題なし!

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