若気の至りで開催を決めた至高の珈琲イベント

  • 2018年1月30日
  • 2018年1月30日
  • コーヒー
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嘘です。
若気の至りで決めたわけではなく酒の勢いです。
若いというのは嘘ではありません。
気持ちは若いですからね。
ピチピチですわ(37歳と3か月)。

さて。
酒の勢いが手伝ったのはあるにせよ、何よりインスピレーションが湧いたんですよね。
ステキなコーヒー豆屋さんにインスパイアされて思いついたわけです。
善は急げ。
店内で撮影して速攻Facebookで告知しました。

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とりあえずやるよ!って。
イベント自体が思いつきだったので、思いつきで飛びついてくれた人に日程を合わせることに。
すると豆屋さんで話をしている間に希望者が現れて即決。

2月5日(月)17:10~ 珈琲を味わう至高の珈琲イベント@博多

会ったことのないSNS繋がりの方からの要望でした。
素晴らしい思いつき魂です。
ちなみに、どっかから福岡に来るみたいですね。
おもてなしコーヒーでございます。

さて。
白状してしまいますが、僕はコーヒー豆に詳しくないんです。
世界一周中のブログに何度も同じこと書いているんですけど、未だに詳しくない。
何度豆の情報を目にしても、何度豆の話を聞いても頭に入りません。
なので諦めました。
僕にコーヒーは向いてない。

さらに。
豆の解説にある「ベリーっぽい」とか「チョコっぽい」といった表現がわかんない。
何度嗅いでも何度飲んでもわかんない。
なので諦めました。
僕にコーヒーは向いてない。

さて。
では、何でコーヒーに向いてないのに至高の珈琲イベントと謳ってしまったのか。
それは…

「美味しいコーヒー豆はわかるからじゃい!」

ということ。
それに加えて…

「コーヒーに合うお菓子はわかるからじゃい!」

ということ。
です。
ですです。

誤解を恐れずに言わせて頂くと、ベリーっぽいとかチョコっぽいとかどうでもいいんです。
これは理解できないからではなく、僕がコーヒーをチーズケーキと一緒に楽しむのが好きだからです。
チーズケーキの存在感の前にベリーやチョコのフレーバーは立ちすくむんです。

「か…格がちがう…(ジュン ジュワー)」

そう、存在感の格が違うんです。
ちなみにコーヒーのみで飲むことはありますが、ブラック単体で味わえる美味しさには限界があります。
もちろん「ブラックが至高!」という人はお好きにどうぞ、ってやつです。
嗜好品にルールなんてありません。
自分の嗜み方がすべてです。

こんな感じなのでイベントでは

「ロブスタ種が云々かんぬん~」
「スマトラの云々かんぬん農園が云々かんぬん~」

みたいな話はしません(※できません)。
その代わりに美味しいコーヒーと美味しいお菓子が食べられます。
そこらへんのカフェより美味しいのは間違いないクオリティ。
コーヒーの新たな楽しみ方の扉が開かれちゃいます。

こんな感じの至高の珈琲イベント。
少なくとも数を重ねてきたホームパーティーではゲストを唸らせているので自信はあります。
ただ、

「コーヒーとお菓子で3000円!」

と言ってしまった手前、その価値を上回るように気合は入れます。
2月5日(月)17時過ぎ。
お湯を沸かしてお待ちしてます。

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