モチベーションを考える~仙人男子(37歳)の憂鬱~

正月気分が抜けない!助けて!

1カ月以上続いた風邪がようやく治ろうとしています。
ただ体力が戻らないので、もちろん気力も戻りません。
ただ生きるために生きるような日々。
これはマズい…。

と言いながらも部屋の片付けだけはシッカリできています。
毎日軽くお掃除して、基本的に小綺麗な状態。

「イマオカシの部屋、私の部屋より片付いてる~」

なんてことを女性から言われるような状態、っていうか、
そう言われるためにやってるようなもんです。
いつ素敵な女性が目の前に現れて部屋に行きたいと言い出すかわかりませんからね。
常時おもてなし態勢。
このモチベーションは下心ありきです。

なんて言うと誤解を招く恐れがあるのですが、
まぁ…下心で掃除してますね、えぇ。
誤解というか正解?大正解?
ついでに副産物として気分よく生活できてます。
下心万歳!

恥の上塗りをするなら社会人時代に毎日考えてましたね。
ノルマを達成したら憧れの先輩とデートできたら頑張るのに…みたいな。
ちなみに竹取物語でもかぐや姫を目当てに男たちが東奔西走していたので、
いつの世も、どの世界でも下心は最強なんだと思いますよ?

さて。
完璧な言い訳も決まったところで話を本題に戻しましょう。

最近は人から仙人と言われるまでに達観してしまった感じがあるのですが、
仙人と言われても原動力が下心だったりするんですよね。
崇高な志とかどうでもいいんです。
とにかく女性を部屋にいざないたい。
そう、狂おしいほどに。

となると。
枯れることのないパッションが湧き出る欲望を常に持った方が良いはず。
今まで人としてどうあるべきか?みたいなことばっかり考えていたのでパッションを置き去りにしていました。
モテるための努力の代わりに小難しい本を読んだりしていたんですね。
そりゃ仙人とか言われるわ、って話。

それはそれで良かったかもしれないのですが、
仙人男子に抱かれたい女性はさほどいないんじゃね?って気付いちゃったんです。
レールを踏み外していることに気付いた。
そもそもレールに乗ってたの?って話もあるのですが、
少なくとも最近はどうかしちゃってました。

「人として生まれてきたからには…」

こんな出だしから小難しい話をしていました。

「使命を見つけて云々かんぬん…」

もうその先は覚えてません。
忘れました。
本来なら、

「ステキな女性を部屋にいざないたい!狂おしいほどに!」

って答えが正解ですね。
シンプル is ベスト!

はい。
ようやくシンプルな答えに立ち戻ることができました。
目が覚めた感じさえしますね。
今は心の奥で燻っていた情熱の炎が今までの小難しい哲学を燃料に燃え盛っています。

さて。
真面目な話をしようと思って書き出したので一応真面目な感じの話をします。
今日のテーマを一言で表すと、

「Don’t think. Feel!」

もう一言付け加えると、

「Don’t watch. Dance!」

僕の場合はステキな女性を部屋にいざなう舞踊。
なので〆の言葉は、これ。

「Shall we dance?」

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