クラウドファンディング第一幕が閉幕して思うこと

終わった…とうとう終わった…

10月29日の23時59分にクラウドファンディングの募集期間は終わりました。

【三角エコビレッジ SAIHATEにエスプレッソマシーンを贈りたい】

始まる前から終わりまで起こったことを語ると情熱大陸のオファーが来るんじゃね?
くらいのドラマがあったように思います。
いや、大げさじゃなく、ね。
そのうち電子書籍にでもしようと思いますが、まだ第一幕が終わったところなので暫く先の話。

というわけで簡単に語りたいと思います。
先ずは失ったものから!

・時間
・信用
・お金

そう、時間はかなり使いました。
ダイレクトメッセージも送りまくりましたしね。
直前の追い込みでもカフェに100軒近くメッセージしましたし。
それ以外も色々時間は費やしています。
お金を得るためだけなら、他の方法でも構わなくね?って思うくらい。

そして信用。
多分ですけど失ってますね。

「メッセージまでしてきて金をせびる奴とは思わなかった!」

こんな感じで。
被害妄想じゃね?と思うかもしれませんが、何となく想像はつきます。
日本人はお金に対して敏感ですからね。

さらにお金。
昨日、マシーンを含む諸々のグッズを手配しましたが、もちろん大赤字です。
自分としては赤字というか、投資ですけどね。
現在の経済状況を考えると慌てふためくような出費ですが、これもまた勉強です。
もっと簡単に集まると思っていたんでね。
クラウドファンディング完全に舐めてた。

はい。
では得られたもの!

・ご縁
・信用
・可能性

ご縁に関して。
今まで繋がっていた人と、より縁が強くなった。
縁がなかった人と繋がれた。
これは何となくわかっていたけど、やっぱ良いもんです。
SNSやネットのメディアを通じて拡散されることの恩恵。
やりようによっては、まだまだ繋がれたけれども御の字と言ったところでしょう。
そしてサイハテの坂井氏と共闘できたのも大きい。

A4D992C6-00EA-43CF-83C2-0A128C7915FA

色々アドバイスもらったり、記事をメディアに乗っけるために尽力してくれたり。

【「人生を再スタートするきっかけになるコーヒーを」世界438軒のカフェを巡った男の新しい挑戦】

【爆笑者続出中??お金も英語力もない僕がいかにして大富豪に雇われ、トップバリスタになったのか??】

これからは本格的な価値創造のフェーズに入るわけですが、エスプレッソマシーンを中心に色んな人の縁が繋がりそう。
自分の見えないところでも生まれる縁に貢献できるのは嬉しい限りです。

そして信用。
失った分以上に得られた気がします。
“利他”の精神で取り組んでいることなので、理解してくれる人の共感は深いのでしょう。
何かやたら応援してくれる人が現れました。
そこまで大層なことをしているつもりはなかったのですが、ここら辺は棚からぼた餅。
応援というぼた餅を美味しく頬張りながら頑張れた気がします。

最後に可能性。
これですよ、これ!
思っていた以上に何か起こる気がしています。
最初は、

・住人同士、住人とゲストのコミュニケーションで何か生まれる
・バリスタの技術が社会復帰のきっかけになる

くらいでした。
が、軽自動車を使った移動式の店舗にも使っていく話も出てます。
イベントでエスプレッソマシーンが活躍するわけですね。
そこには思い描いていたカフェが表現されたり、クラウドファンディングのストーリーが添えられたり。
もしかしたらカフェを開業するとか、クラファンを始めるとか、そういったチャレンジの後押しに繋がる可能性も。
エスプレッソマシーンを贈らなかったら生まれていない可能性。
このことを考えたら赤字がどうのとかスケールが小さすぎて話にならなくなってきます。
エスプレッソマシーンというワンピースが5年後、10年後、どんな風に世の中に浸透しているのか…。
楽しみで楽しみでしょうがない!

いやはや。
これから凄いことになるなぁ、という一言に尽きます。
書きたいことを省略しまくってるので、伝え切れてない部分の方が大きい気もするくらいですが、ひとまずこれにて報告はオシマイ。

最後に。
パトロンになってくれた39名の方々。
応援してくれた方々。
本当にありがとうございました。
いつか直接お礼とともにクラウドファンディングの土産話をしたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。

最新情報をチェックしよう!