Kindleで写真集第一弾(ようやく)出版~帰国から3か月もかかりました~

写真集を出版するすると言い続けて早3か月。
まさか出版するする詐欺か?という周囲からの疑いの眼差しが恐くてようやっと出版しました。

今まではフリーターでしたがフォトグラファーと名乗っても良いかもしれない。
コメントも入れているのでライターと名乗ってもオシャレかもしれない。

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とりあえず無職よりはモテそうなので安心してます。
良かった良かった。

ちなみに写真集の目的は宣伝材料です。
もちろん売れるに越したことはないのですが経験の可視化の方が大切なんですね。
世界一周をしたという証拠がブログ以外にAmazonにもあると調子に乗れるじゃないですか?
要するに全力でドヤ顔をしたかったわけです。
逆に実際に書籍を出さなくてもドヤれるなら時間をかけて作る必要もなかった、って話。
でも世界一周したくらいではドヤれない現実が僕を打ちのめしたわけです。
見事にのされちゃったわけです。
僕が思い描いていたのは、

「お帰り!色々世界の話聞かせて!飲みながら話したいな♪」
「凄いね!行動力のある男性って素敵だよね!今度の休み会えるかな?」
「全部の話を聞こうと思ったら…一晩中かかっちゃうね?」

みたいな?
例えがちょっと阿呆っぽくなってしまいましたが、要はあんまり自分を中心とする世の中に響いていないな、と。
ほんなら頑張って響かせるしかないな、というわけです。
そして、その第一弾が写真集、となったわけです。
今はエッセイの上巻を書き上げたので、推敲してから写真集第二弾と同時発売を予定しているところ。
まぁ軽くまとめてしまうと僕が重度の”かまってちゃん”っていう話です。
かまってくれないから拗ねた挙句に電子書籍を出さざるを得なくなったという話なんです。
Do you understand?

ちなみにセルフ・パブリッシングの時代はとっくの昔に始まっています。
キンコンの西野氏は紙の本を少数から作るための会社を興したりしてますしね。
だから、かまって欲しいなら出版すると良いです。
何も持たずに、

「かまって?ねぇ?いいでしょ?」

なんてことを上目遣いで言って許されるのはごく一部の特権階級だけですからね。
僕もシラフでは到底こんなこと言えませんでした。
でも今となってはスマホを印籠のように掲げながら、

「これ、僕ちゃんの写真集。ねぇ?いいでしょ?」

超上目遣いで言えます。
はたから見たら白目剥いてるくらいの上目遣いです。
だから非特権階級の僕たちは何か”かまってもらえる”小道具を持たないといけないんです。
紙の本は無理でも電子書籍なら超ラクチン。
写真好きのかまってちゃんもセルフ・パブリッシング。
イラスト好きのかまってちゃんもセルフ・パブリッシング。
猫も杓子もセルフ・パブリッシング。
そう、まさに大出版時代。

というわけで。
エッセイ集と写真集第二弾を出版した暁には速やかに盛り場へ向かいたいと思います。
そして次回からは自己顕示欲ブログ

「盛り場訪ねて三万里~かまってちゃんの中洲で上目遣い~」

が始まります。
ご期待ください。
ほな、また!

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