世界のグルメ③~チキンライス(カオマンガイ)だいしゅき!~

前回に引き続きチキンライスがテーマですが、国を跨いだのでカオマンガイが正式名称となります。
ちなみに海南鶏飯(ハイナンジーファンorハイナンチキンライス)がシンガポールでの正式名称。
1950年代に中国の海南地方の方がシンガポールに持ち込んだのが起源と言われています。
この記事を書いている途中に行った銀座で食べたチキンライスはこちら。

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平日サービス価格でも1100円!高い!
そして、こちらがバンコクで食べたカオマンガイ。

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確か300円くらい。お安い!
味は丸っきりチキンライス。
これはバンコクの伊勢丹前にある屋台ですが、味は申し分なし。
タイ滞在中に2回来てしまいました。
マジうまい。
本来ならもっとタイグルメを堪能できたはずなんですけど、調べが甘くて他は屋台で不味いパッタイを食べたくらい。
タイのグルメ紀行はまた来た時に満喫したいと思います。
タイの後はベトナムの田舎町でカエルを食べてカンボジアでは食あたりを起こしたのでひたすらココナツジュース。
そして次のスリランカではカレー三昧。
うまいけど辛い。
たまに辛くないけど、だいたい辛い。
一日三食カレーの日もありましたが、さすがに胃袋が悲鳴を上げ始めます。
とにかくスパイシーな料理しか食べない日々。
から抜け出してドバイ。
ドバイの目的はデーツです。
ナツメヤシの実を乾燥させたものですが、ドバイには王室御用達のデーツ専門店Bateelがあります。
1個300円もする超高級デーツ。
これで900円。

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当然うまい。
カフェでは半生デーツ。

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もちろんうまい。
今まで王族に対して何の想いも抱いて来なかったわけですが、このデーツを毎日好きなだけ食べていると思うと王族に対して急に嫉妬心が湧いてきました。
1個300円が食べ放題ですから。
怒りすら覚えます。
ちなみに日本には支店がありません。
買おうと思うと一番の近場でインドネシアかマレーシア。
商品自体も高い上に交通費がハンパない。
買いたい。けど買えない。
これを読んでいる方でBateelの社長と知り合いの方がいらっしゃたら東京進出を進言していただきたいですね。
日本人が買わなくても中国人が爆買いしてくれるから経営は問題ないですしね。
中国人様々。

さて。
ドバイからトルコへ移動しましたが、トルコのデーツは大衆デーツです。
市場の籠に山積みされてたりして、味も扱いも雑。
トルコに関しては特にフューチャーする料理はないのですが、スパイスで絶妙に味付けされたケバブは美味。
さすがスパイス交易の拠点だっただけありますね。
あとスイカも美味い。

といった感じでサラっと流しましたが、タイからトルコまでのグルメ回顧録でした。
そろそろ回顧疲れが出てきたので次回からはピンポイントで美味しかったものだけ紹介します。
ほなほな、また!

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