カフェを訪ねて三万里海外編を終えて

終わった…とうとう終わってしまった…。
訪れた国は44ヵ国。
宿泊したのは107都市。
訪れたカフェは438軒。
365日の旅は終わってしまえばアッという間だったわけですが、道中は早く帰りたくて一日一日が長く感じることもありました。
最後の方は次の仕事のことを考えると戻りたくない気持ちも少なからず出てきたわけですが、今は次のステップへ向けて前向きな気持ちになっております。
全ては次なる世界一周のために…といった野心もあるわけですが、とりあえずは親への借金を返すのが先決ですね。
ちなみに借金に関しては圧倒的な家事手伝いのパフォーマンスでウヤムヤにできないかと画策しているところです。
自慢するのもアレなんですけど家事手伝いには自信がありますからね。
もしかしたらウヤムヤ作戦は成功を収めるかもしれない。
とりあえずは物で溢れた今岡家の断捨離がミッションです。
物が捨てられない父と姉が抵抗勢力として立ちはだかることが予想されますが、借金帳消しのために全力で取り組む所存でございます。

さて。
色々書きたいことはあるのですが、この記事では軽めに仕上げたいと思います。
いずれ電子書籍を書こうと思っているので、コアな内容はそちらにまとめる予定です。
コアじゃない内容に関してはブログで小出しにしていきますが、今回は感想文的な内容を。

とにかく旅して良かった。
まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんですけど。
付け加えるとサラリーマンを続けていた人生と比べると、です。
サラリーマンを続けていても良い人生だったと思いますが、僕としては旅をすることで悔いの残らない人生に舵を切れたと思っています。
もしサラリーマンを続けていたら、恐らく僕の個性は100%活かされない日々だったでしょう。
思えばバイト時代の店長から、

「今岡くんは大きい組織に向いてないな」

と言われていました。
当時は、

「余計なお世話だよ!」

とは思っていたわけですが、まぁ仰る通りでしたね。
サラリーマン時代では会社、組織に対する不満は募るばかりでした。
よくわかってらっしゃった!さすが店頭!
あと会社を辞めた後に得意先に挨拶に行った時も、

「今岡くんはサラリーマンって感じじゃないもんね。辞めて良かったよ」

なんてお言葉を頂いたり。
そんなことを思われているとは露知らず驚いたわけですが、まぁそういうことだったわけですね。
1年間日本の社会から離れて改めて、そう感じています。
これからは自分らしいスタイルで社会と関わっていくことができることに希望を感じるばかりです。
サラリーマンの中にも企業で働くことに疑問を感じている人も多くいるとは思いますが、自分のやりたいことを見つけたら決断することを勧めたいです。
今は親に金を借りている経済状態で、何をするでもなく成功ももちろんしていないので、

「何言っちゃってんの?ニートくん?」

という反応が返ってくると思うんですけど、少なくとも気持ち晴れやかに自分らしく居られるという安心感はかけがえのないものかな、と思っています。
企業に勤めている安心感もあるとは思います。
でも、安定していなくても得られる安心もある。
個人の価値観次第ですけど、これからは後者の道を選ぶ人は増えてくるでしょう。
そういう意味では良いタイミングでターニングポイントを迎えることができたのではないでしょうか。

まとめちゃうと、死ぬわけじゃないから長旅でもしようぜ!
これに尽きます。
少なくとも5年くらいを目途に準備すれば、次の人生を歩むのもそう難しくはありません。
あとは行動に移すか移さないか。
きっと行動に移した方が自分らしく、面白く、愉快に、スリリングに生きられるでしょう。
そして今から僕がそんな人生を歩んでいくことをブログでも少しずつ伝えていけたらと思っています。
とりあえずは三万里の旅は一区切りですが、国内のカフェはボチボチ巡りたいと思っています。
引き続き当ブログに足を運んで頂けたら幸いでございます。
というわけで。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
ほなほな、また!

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