インスタbotに物申す~メルボルンのカフェ紹介もしてます~

今日も早起きしてカフェ巡り。
リンゴを齧りながらインスタのコメントに返信。
最近はなくなったんですが、以前は面倒くさいコメントに悩まされてました。
インスタの投稿に自動でコメントするサービスなんだと思いますが、投稿の内容と嚙み合ってないんですよね。
この画像に、

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「良いですね!!」

とかなら全然構わないんです。
構わないと言っても返信の手間が惜しいので本当は止めて欲しいところですが。
でもね。
この画像に、
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「格好いいですね!」

に関しては違うだろ!とツッコミを入れたくなります。
百歩譲って格好よかったとしても、コメント欄読んだのか?と。
ティラミスの味に文句言ってるんだぞ、と。
そこに絡んで頂きたいんです。
写真の格好とかどうでもいいんです。
あと、他の画像にも同じコメントが入ってましたね。
もちろん千歩譲っても格好いい画像ではありません。
そして、この画像には、
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「共感できます!」

というコメント。
非常に特殊な感覚の持ち主なんでしょうか。
何に対する共感か説明を求めたくなります。
最後の一枚?39軒?カフェイン三昧?
どれも共感するにはパンチが弱いです。
そもそも共感するとこじゃない。
実際コメントで質問したくなったわけですが、敵を作ってもしょうがないので普通のコメント返し。
同じようなコメントが続いたので最終的にはスルー。
フォロワーが欲しいのは理解できるのですが何ともはた迷惑。
ある時には、

「友達になりたいです (^_^)」

っていうのもありました。
散々「良いですね!」とか「共感できます!」とかコメントしておきながらコレですから。
唐突な友達のお誘いもどうかと思いますね。

さて。
今日も張り切っていきたいところですが、若干胃の調子がよくないです。
過剰なカフェイン摂取に加えて昨日食べた本格インドカレーの漬物がめちゃ辛かったからでしょう。
それでも歯を食いしばってカフェへ向かいます。
家事手伝いながらもプロ根性は持ち合わせているんです。
先ずは「De Clieu」
自転車!

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目の前に自転車があります。
自転車が壁に飾られている店はあったのですが、テーブルの上に鎮座しているパターンは初めてです。
なかなか思い切ったインテリア。
メルボルン人の思い切りの良さが感じられます。
そしてコーヒーが美味しい。
お供のカヌレも美味しい。
おまけに店員さんもカワイイ。
もちろん店内はオシャレです。
最強のカフェと言っても過言ではないでしょう。
もう、この店をまんまパクって日本でオープンで良いと思います。
メルボルンに来て7件目で完成形カフェに出会えちゃいました。
すごいぞメルボルン!

次の店は「Proud Mary」

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この店もハイレベルカフェ。
オシャレで接客の感じも良い。
でも、メルボルンでは当たり前レベル。
そして次の「CIBI」もハイレベルカフェ。

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日本人オーナーのカフェなのでオシャレな和雑貨も置いてあります。
フロアの店員さんも日本人っぽかったのですが、どうなんでしょ?
日本人相手に英語で喋るのはこっ恥ずかしいですからね。
テーブルでこれ見よがしに”ほぼ日手帳”を広げてアピールしてみましたが、結局最後まで英語対応でした。

「こいつ…日本人アピールかましとんな…」

とか思われてたら、これまたこっ恥ずかしいところ。
さて。
この後はクイーン・ビクトリア・マーケットに行って腹ごしらえ。
トルコ料理のブレクです。
パイ的なパン的な食べ物ですね。

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中身はチーズとほうれん草。
ほうれん草の臭みもなく、チーズの塩加減が丁度良い。
めちゃ美味い。
一個じゃ足りない。二個欲しい。
本気でお代わりしたいところでしたが、胃の調子も良くないので我慢。
この後も胃の調子が悪くても歯を食いしばってカフェ巡りは続けましたが、ピンと来る店がなかったので今日はこれまで。

3日目でも依然として続々とオシャレカフェに巡り合うメルボルン。
もちろん東京も良いカフェが沢山あるわけですが、ここまでの密度はメルボルンならではでしょう。
ただ2日で9軒も訪ねちゃうと、いくらハイレベルカフェとは言え何となくコーヒー疲れも出てきました。
できれば10時と3時のオヤツくらいの気軽さでマイペースに訪ねたい。
旅する家事手伝いのプロ根性が試される時です。
メルボルンの滞在は残すところ2日と少し。
歯を食いしばって訪ね歩きます。
ほなほな、また!

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