メルボルンのカフェ巡り本格始動~ついに本気を出した眠れる獅子~

旅する家事手伝いの朝はフルーツを食べることから始まる。

とは言ってもリンゴとバナナくらいなもんなんですけど一応健康に気を使って朝フルーツ生活です。
そんな健康への配慮もコーヒーのカフェインやら、お供のマフィンやらでプラマイゼロ。
ちなみにニュージーランドを巡っていた時は朝からバーガーを食べる日もありましたね。
ほぼ毎日バーガー食べてましたし。
それに加えてカフェで散々スイーツを食べる生活。
ニュージーランドの10日間で寿命はかなり縮んだと思います。
それでも後悔はないのでバーガーへの愛はホンモノですね。
バーガー大好き!

さて。
バーガーへの愛の告白を済ませたところでカフェ巡りです。
7時過ぎから活動開始。
朝方にしないと16時に閉まっちゃいますからね。
午前中が勝負です。
先ずは「Seven Seeds Specialty Coffee」

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少し前にセクシーな店員がいると通ってしまうというカフェの真理を発表したのですが、可愛い店員でも同じことが起こります。
しかも2人もいた日には通い詰めちゃいますよね。
これもまた日々のカフェ通いによって得られた知見。
得難き尊い知見であります。
そんな知見が得られたものの僕には多くのカフェを巡る使命があるので恋に現を抜かすことはできません。
もう2度と会えないカワイ子ちゃんに別れを告げて次の店に。
続いては「Code Black Coffee」

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さっきのカワイ子ちゃんへの想いで浮ついていたのか、注文する時にカプチーノとエスプレッソを間違えて注文。
失恋のほろ苦さとカプチーノの苦さを重ねてしまい涙腺が緩みます。
ちなみにカプチーノの味は上々。
さすがカフェ先進都市。
次々いきます。「Auction Rooms」

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店内の席のレイアウトとか解放感のある大きな窓とかオシャレ過ぎます。
Tシャツで来てゴメンナサイしたくなるんですけど、他に持ってるシャツがアロハシャツですからね。
これまたゴメンナサイになっちゃいます。
オシャレカフェ用のパリッとした服を買いたいところですが、そんな余裕はありません。
何せお高いカフェ飯の日々ですからね。
こちらのフレンチトーストも例に漏れず良いお値段。

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それでも納得せざるを得ないクオリティ。
ふわっふわのフレンチトーストに添え物がまたオシャレな感じ。
少し酸味の効いた甘い苺。
ハチミツとナッツ。
さらにサワークリームですからね。
フレンチトーストなんて家で食パン2枚分くらいを牛乳で流しこむ存在だったんですけど、メルボルン人の手にかかると高級料理になっちゃう。
すごいぞメルボルン人。
そして、まだまだカフェ巡りは終わりません。
続いては「Krimper Cafe」

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内装がオシャレで色々と撮影したかったんですけど、お客さんで賑わっていたので自粛。
写真の背後に写りこんでいますが、自転車スタンドが店内に設置されています。
外に置いておくと盗まれはしまいかとヒヤヒヤする高級自転車もこれで安心。
コーヒーを飲みながら目を光らせておくことができますからね。
自転車泥棒が現れたら飛んで行って撃退できます。
なかなか気の利いた設備ですね。
最後は「League of Honest Coffee」

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凄い良いカフェなんですけど、今までのカフェがレベル高くて普通な印象。
これが南米にあったらテンション爆上げなんでしょうけど、メルボルンだと埋もれてしまう。
何とも恐ろしいカフェの激戦区メルボルン。
そのメルボルンのカフェ本がテーブルの上に置いてありました。
カップの背後に写っていますが、めちゃんこぶ厚い。
そこに123店舗にも及ぶオシャレカフェとコーヒーの基礎知識が掲載されています。
東京のオシャレカフェ特集なんてペライ雑誌とは拘りが違いますね。
またまた凄いぞメルボルン人。

さてさて。
350日かけて400軒のカフェを巡ってきたわけですが、今日気づきました。
メルボルンで1か月かけて123軒巡った方が効率的だった。
そうすればスペインで財布を盗まれることもなかった。
南米で3か月連続食あたりになることもなかった。
占い師に言われたNYでの運命の出会いが全くの嘘っぱちでガッカリすることもなっかた。
そんな辛い日々を噛みしめながらメルボルン一日目終了。
明日も粛々とカフェ巡ります。
ほなほな、また!

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